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2009/08/30

セリエB第2節レッジーナ×パドヴァ ホーム初勝利はお預け

※ちょこっと追記しました。

レッジーナ1-1パドヴァ
得点者:前半10分 ブリエンツァ、前半38分 カーニ

Reggina (4-4-2): Cassano, Lanzaro (46' Cascione), Capelli (85' Cacia), Valdez, Rizzato, Buscè, Barillà (56' Missiroli), Carmona, Volpi, Bonazzoli, Brienza. A disp.: Marino, Pagano, Joelson, Viola A. All.: Sig. W. Novellino
Padova (4-3-1-2): Agliardi, Trevisan, Faisca, Renzetti, Cesar, Italiano, Jidayi, Bovo, Rabito (60' Cuffa), Di Nardo (88' Lazzari), Cani (75' Soncin). A disp.: Cano, Baccolo, Bendjemia, Cotroneo. All.: Sig. C. Sabatini
Arbitro: Sig. Paolo Valeri di Roma
Ammoniti: Faisca, Bovo, Bonazzoli, Cascione, Valdez, Renzetti, Brienza, Soncin, Volpi
※なんとイエロー9枚!!!荒れた試合だったようです・・・。

この試合の動画:
Reggina 1 x 1 Padova (2 Rodada da Serie B do Campeonato Italiano)
Reggina 1-1 Padova

こちらの記事で簡単に試合を振り返ってくれているので訳してみました。両監督のコメントもあって、むちゃくちゃ有難いです。
Reggina-Padova Le voci dallo spogliatoio
まだフィジカルが回復していないレッジーナ、パドヴァと対戦する今季初のホーム戦。前半13分、フランコ・ブリエンツァの素晴らしいゴールでアマラントが試合を動かす。
 ↓
しかしながら試合を支配していたのはパドヴァ。カーニの同点弾(シュートを進路変更させた)は値千金のゴールだった。サバティーニの選手たちは様々な得点機を作り上げ、そして幾つかの非常に面白いカウンター攻撃を無駄にした。
 ↓
後半になるとアマラントは勝ちに来た。しかしノヴェッリーノの交代策とカチアの投入にもかかわらず、彼らがデンジャラスになれたのは数回の乱闘シーンのみだった。


何度も乱闘があったんかい・・・。

ノヴェッリーノ監督のコメント:
前半の我々はナイーヴだった。間延びしていたから、スペースを上手く埋められなかった。その件についてやらなくちゃいけないことがたくさんある。私は犯したミスを練習で改善することでのみ向上できると信じているんだ。後半我々はピッチ上のオーダーを改善した。実際違うふうにプレーできたんだ。ブリエンツァは素晴らしいゴールを決めたが、彼が偉大な選手だということは皆知っている。我々はもっと彼にいいボールを供給しないといけない。

サバティーニ監督のコメント:
我々はいいプレーをしたから引き分けに値する。今日やったみたいに、いつも走らなければいけないな。うちにはイタリアーノのような質の高い選手たちがいるが、競争心と走力がなければ、レッジーナのような強豪チーム相手に引き分けに持ち込むことは出来なかっただろう。



繰り返し動画を見ましたが、ブリエンツァのゴールはさすがですね。
ヴォルピのロングフィードにブリエンツァが抜け出してGKをフェイントでかわし、落ち着いてゴール左隅に流し込みました。巧い!
しかしまあ、ブリエンツァのゴール以外は前半ボロボロですな。攻められっぱなしじゃないですか。
失点は相手FKのボールがゴール前混戦の中に落ち、カーニが反転してシュート⇒ランザーロがクリアしようと伸ばした足でコースが変わってしまいカッサーノ阻止できず、という少々アンラッキーな側面もあるものの、あの守備じゃゴールを割られるのは時間の問題だったような気がします。その場にいたほとんどの選手、棒立ちですよ・・・。
後半は一転してレッジーナの攻撃タイム。
ブシェが切れのある動きをしてます。やはり右SBよりも右サイドハーフのが良さそうですね。
ランザーロ(ロン毛だからランザーロかと思ったけど、この時間はもうピッチにいないのでボナちゃんかな?)のヘディング惜しかったなぁ・・・。
乱闘シーンは映ってないけど、黄紙を貰った方たちの面子を見ると、いい歳した大人の皆さんが参戦したんですね?
てか、グラニッロのバックスタンド人少ないっすね・・・。

うーん、やはり試合間隔が短くて休みがなかったことが響いたのでしょうか。2試合連続で同じところを交替でいじっているのをみると、何かがしっくり行っていないんだろうなと・・・。ノヴェッリーノさんの試行錯誤はまだしばらく続きそうですね。ま、負けたわけじゃないので、今日のところは善しとしましょう。

代表ウィークに突入するので、来週末のカンピオナートはお休みです。
レッジーナから代表に呼ばれているのは以下の3名。

バリッラ(U21イタリア代表): ウェールズ戦(9/4)、ルクセンブルク戦(9/8)
Under 21, i convocati di Casiraghi
カルモナ(チリ代表): ベネズエラ戦(9/5)、ブラジル戦(9/9)
Cile, quattro 'italiani' fra i convocati
ヴァルデス(ウルグアイ代表): ペルー戦(9/5)、コロンビア戦(9/9)
Uruguay, convocazioni: ci sono sei "italiani"

いつもより少ないと思ったらハルフレッドソンがいないのね。
三人ともくれぐれも怪我しないで戻ってきてください。特に地球の裏側まで行って2試合こなして帰ってくるカルモナとヴァルデスはコンディションを崩さないように気をつけて。

※追記
REGGINACALCIO.TVのRassegna stampa 31/08/2009でヴォルピの言葉をいくつか拾ってきました。ついでに会長と監督の言葉も。問題点が見えてきた?

助けを求めるヴォルピ 苦しむレッジーナの中盤
「パドヴァ戦でピッチの中央は困難に陥った。僕らは数的優位を作り出せない」
ホームでのパドヴァ戦の引き分けは、中盤の問題を明白にした。
「チェゼーナ戦でもそうだったけど、サイドを塞がれて僕らは苦しんだ。パドヴァは中盤で数的優位を作り上げるための準備をしっかりしてきた」

フォーティ会長
「レッジーナはもっと明確にならないといけない」

ノヴェッリーノ監督
「全ての試合で勝てるというわけではない。問題点を謙虚に受け入れることが、我々の犯したミスを改善するのに役立つんだ」

要するに一番の問題は

2戦とも前線のボンバーにほとんどクロスが入らなかった

ということみたいです。サイドが上がれないのはサイドだけの問題じゃないはずなんで、ノヴェッリーノさん、次節までにしっかりと修正お願いします。

09-10レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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