--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/08/09

誰よりも貴方に会いたかったのに・・・

エスパニョールのハルケが突然帰らぬ人となってしまいました。まだ26歳という若さだったのに・・・。
ご冥福を心よりお祈りさせていただきます。

こんな若さで逝ってしまうなんて・・・

ハルケ急死でスペインに衝撃 恋人は妊娠7カ月
エスパニョール主将が急逝
エスパニョール主将ハルケが急死


こちらのエントリーにも書きましたが、バルセロナ遠征ではハルケに会うのを楽しみにしていました。ハルケとスペイン語でコミュニケーションを取れるよう「サインお願いします」とか「写真撮ってもいいですか?」とか、出待ちで必要なスペイン語会話のレッスンを同僚ダニエルから受けていたのに。(T-T)
今までエスパニョールの試合を全く観ていなかったのでハルケのことはスンタンの移籍が決まるまでは知りませんでした。でも、姿もプレーも麗しい選手として、私にとって元セルティックのペトロフみたいな存在になるはずでした。残念です。言葉もありません。

ボローニャとリヴォルノとの親善試合は当然ですが中止となり、急遽バルセロナに戻ることになったそうで、こちらも本当に残念です。テデスコとスンタンの再会をムチャクチャ楽しみにしていたんですけど。
テデスコは私に向かって「ヘーイ、ナッカムーラ!」と呼びかけてきた唯一のジョカトーレでした。レッジョの民からは数限りなく「ナッカムーラ!」と呼ばれましたが、選手から呼ばれたのは彼が初めてですよ。スンタン仕込のお辞儀をしてくれたり、ほんと愉快な奴でした。テデスコもスンタンとの再会を楽しみにしていただろうなぁ。
現在無職のマツ監督は実家から近いリヴォルノ戦を絶対に見に行くに違いないとか、あれこれ楽しい妄想をしていたのに、こんな悲しい形でイタリア遠征が打ち切りになるなんて・・・。

チームの精神的支柱、守備の要を失ったエスパニョールが開幕までに立ち直れるのか心配です。
食事に誘ってくれたり気を使ってくれたキャプテンのハルケの死にスンタンも大きなショックを受けていることでしょう。
こんな時にエスパニョールファンでもないミーハーな日本人が練習場を訪ねていったりしていいのでしょうか・・・。それとも、こんな時だからこそ行ってあげるべきなのでしょうか・・・。ちょっとバルセロナ行きそのものを迷い始めています。どうしよう。

俊輔 | Comments(4) | Trackback(1)
Comment
残念ですね。 
電話中の彼女は相当ショックでしょうね。
家族、チーム、ファンのためにもエスパニョールはやらなければなりません。ファイトしないといけない!! 肝心のキャプテンが亡くなったことでチームとしては相当ブレると思いますが、短い間でしたが、世話になった俊輔が先頭を切る位の意気込みで、経験や年の功でチームの柱になってハルケのためにも頑張ってもらいたいです!!
リーメイさんは、やっぱり行くべきだと思います。
俺も行きたいですもん!! ミーハーと呼ばれてもいい!! ハルケやエスパニョールのために何かしたい気持ちです。

forza エスパニョールです。 
ヤレヤレさん、こんばんは。
新スタジアムが完成して、杮落としの試合で勝利して、チームは最高にいい雰囲気だったでしょうに、こんな悲劇に見舞われるなんて・・・。
どんなに悲しくても開幕は待ってくれませんし、ハルケの死で逆にチームの結束が深まって、皆でこの危機を乗り越えられるといいのですが。

私は行った方がいいんでしょうか。自分がハルケやエスパニョールのために何か出来るだなんて思っていませんが、せめて悲しみに暮れているエスパニョールファンの顰蹙を買わないように気をつけないといけないなと・・・。もう少し考えます。

ゆっくり考えましょ。
もちろん、準備は万全にして。
私にはわかりません。タムードこそこのチームの中心と思っていましたが、こんないい選手がいるのですね。そして、バルサの古き良き選手、デ・ラ・ペーニャがまだいるなんて。
リーメイさんが、何を見たいのかですよね。元気な俊輔を見たいのか、バルセロナの一クラブ、そして美しいバルセロナの街を見たいのか。そして、一番はリーメイさん自身のリフレッシュですよね。
ちなみに私、今京都のホテルにいますが、ひとり宿泊なのにツインの部屋をあてがわれています(涙)
reoさん、京都ですか。
京都といえば豆腐料理。ああ、嵐山で食べた湯豆腐が美味しかったなぁ。たまには仕事じゃなくてプライベートで行きたいっす。

>ひとり宿泊なのにツインの部屋
私、イタリアでいつもそうですよ。もう涙すら出やしませんわ(笑)

バルセロナ遠征の準備は万端です。全て手配済みですから、あとは行くだけなんですけどね。
自分にとって一番大事なのは、そう、リフレッシュなんです。貴重な時間とお金を費やしていくのですから、楽しくなくちゃイヤなんです。バルセロナへは一度行ったことがあるから、街を見たいというのは特にないんですよ。俊輔のプレーを生で見たいっていうのが今や最も大きなモチベーションでしょうか。
まあ、まだ出発まで1ヶ月以上あるので、ゆっくり考えます。

管理者のみに表示
Trackback
エスパニョール ニュース(Noticias de Espanyol):悲しみに暮れる故郷 ... エスパニョールの最新ニュースをお届け! ... エスパニョール ニュース(Noticias de Espanyol). エスパニョールの最新ニュースをお届け! 2009年08月10日. 悲しみに暮れる故郷、サン・ボイ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。