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2009/07/08

ジェノヴァ編vol.2【サンプドリア練習場案内&選手写真館】

2008年冬遠征ではタクシーに乗ってしまった練習場までの道のりを今回は歩いてみる。距離的には大した事ないんだろうけど、とにかく急な坂をひたすら上り続けるので膝に来る。うわーん、そろそろ限界だよーん!と音を上げそうになった頃、山の中腹にあるサンプドリア練習場「セントロ・スポルティーボ・グロリアーノ・ムニャイニ(Centro Sportivo Gloriano Mugnaini)」に到着。ここも思い切りファンに開かれた練習場なので、遠慮しないでずんずん敷地内に入っていく。時計を見ると4時をとっくに過ぎていた。あと30分くらいで練習終わるかな?

マイナスイオンがたくさん発生してそうだ

これがクラブハウス。

階段から下を覗き込む選手もいたよん(笑)

この写真のもっと左にドアがあって、そこから選手が出てくるのを捉まえればいい。こんな風に。モデルは今年も超優しかったベッルッチ。

O脚です。いや、がに股と言うべき?(笑)

ベッルッチは怪我をしていて練習には参加していないようだった。早い時間に帰ったのだが、忘れ物を取りに戻ってきた。ドアのインターフォンを何度押しても開けてもらえなくて立ち往生しているところに「写真撮ってもいいですか?」と尋ねると「いいよ。ちょうどドアも開かないことだし、背景もいいでしょ、ここ?」と茶目っ気たっぷりの笑顔でサンプドリアの看板を指した。怪我をしていたり出場機会を得られていない選手は機嫌が悪かったりするものだが、この人は多分どんな状況下で会っても優しいと思う。

クラブハウスに背を向けて写真を撮るとこんな感じ。右がトップチームの練習グランド、左が下部組織の練習グランド。それぞれのグランドの前に選手や関係者が無造作に車を止めている。故に呼び止めるのは超簡単。

選手は捉まえ放題です

トップチームの練習を眺めているファンは30人くらいいた。てか、みんな練習見学というよりも明日のレッジーナ戦のことで喧々諤々盛り上がっていた。内容は半分も聞き取れないけど、レッジーナの選手の名前がたくさん挙がっていたから間違いない。なかでも頻繁に名前が出たのがヴィジャーニ。明日のスタメン予想に入っていない気がするんだけど、なんでこんなにヴィジャーニについて熱く語っているんだろう?
マッツァーリ監督がしゃがれ声を張り上げて指示を出している姿を久しぶりに拝んで、シエナで沈みきったテンションが徐々に上ってきた。もうすぐ感動の再会だわ~♪

はい、ここからサンプドリア選手写真館の始まり始まり~。

サンマルコ

四角い顔のぺヤング・ソースヤキソバじゃなくてサンマルコ。

元エンポリ男前DFルッキーニ

とっても眠そうだったルッキーニさん。会うのは3回目だけど、私のことは覚えてない模様。や、覚えられるような特別なこと何もしてないしな。

ピエリ

優しい禿ピエリ。

ウーゴさん

忘れもしないカンパニャーロ。前回カンパニョーロと口にした途端に「違う、カンパニャ~ロだ!」と怒られたっけ。(笑)
私の背後にいたオバチャンたちが「グランデ・カンパニャ~ロ!」と叫んで盛り上がっていたんだけど、ウーゴさんは熟女のアイドルなんすか?

フィオリッロ

控えGKのフィオリッロ君。まだ19歳。ちょっと顔が長い。とても真面目そうな子だった。

劣化が進んだ?ミランテ君

これがイケメンGKミランテ君だと全然気が付かなかった。つーか、帰国後に遠征仲間の皆様から「これミランテだよ!」と言われても認めたくなかった。私が持っているミランテ君のブロマイドは超美しいのに、この写真はまったくの別人である。
たまたま写りが悪かっただけよね?それとも西日が眩しかったの?
写真を見た板貫さんが「なんか昔の不良みたいな頭してますね!」と止めを刺してくれた。

パロンボさん

カピターノのパロンボ。サンプのキャップがよく似合っている。とてもフレンドリーで、むちゃくちゃ感じのいい人だった。
私の背後にいたオバチャンたちが「グランデ・カピターノ!」と再び盛り上がる。パロンボはそれに挙手で応えるとコアなファンの輪の中に入っていき、タバコを一服しながら雑談タイムに突入。時折爆笑しながら、えらい楽しそうに談笑していた。
10分経っても話は終わらない。15分経ってもまだしゃべっている。そのうちオバチャンたちのバーチ攻撃が始まった。「ブチュ!」という音をさせてオバチャンたちが次々とパロンボの頬にキスしていくのだ。1人、2人、3人、4人、、、パロンボはされるがままになって笑っている。喜んでいるように見えなくもないけど・・・

パロンボさん、本当に嬉しいのですか?

選手が熟女サポのキス攻めに遭っている光景を初めて目にした。レッジョでこんなの見たことないぞ!いや~、サンプドリアの選手とファンの関係は濃密だなぁ。

スタンケヴィシウス

目の前に来た瞬間「デカイ!」と思ったスタンケヴィシウス。帰国してから調べたら身長189cmなのね。リトアニア人は英語しゃべるのかしら?英語で話しかけてみればよかったかな。

マリルンゴ

一度見たら忘れられない人間離れした顔をしているマリルンゴ。←ごめん
顔のつくりとしては安西ひろこと同じタイプに分類されると板貫さんが言うのだけど・・・。←安西ひろこファンに怒られそうだ

パダリーノ

5人の選手が一気に出てきて、とりあえず1人だけゲットしたのがパダリーノだった。このとき逃した4人の中に“みんなのオモチャ”デッセーナがいたような気がする。

サンプの守護神カステラッツィ

02-03シーズンの前半だけレッジーナのゴールを守ってくれたのに、この日とっても愛想が良くてステキな笑顔を向けてくれたのに、「誰だっけ?」と帰国後まで貴方様のことを思い出せなくて申し訳ありません。<カステラッツィ様

あなたはだあれ?もしかして選手じゃないとか?

この記事を書きかけでアップしたときに「この選手は誰ですか?この人だけ、どうしても誰だか分かりません。目をつむっちゃっているから余計に分からないんですけどね。誰か教えて~。」と写真の下に記しておいたら、親切な方がコメント欄にてアッカルディであることを教えてくださった。
てか、最初に選手名鑑見なさい。例え目をつむっていても見たら一発で分かるじゃないか!と、自分突っ込み。

どこ見てるの?

サンプ金髪三人衆の一人ツィーグラー。視線がやたら下を向いているけど、私のバッグに注目してる?それとも靴?

トリノのフランチェスキーニも好きよ

優しげな笑顔を向けてくれたフランチェスキーニ。この人も性格良さそう。

パッ様

最後に出てきたのは一番人気のパッツィーニ。や、厳密には最後はカッサーノなんだけど、こいつのことは次のエントリーにて。
パッツォは特にチビッ子に大人気で、その場にいた子ども全員から2ショットを頼まれていた。私は囲みが解けるのを少し離れた場所で待っていたのだけど、パッツォがチラチラとこちらに目を向けてニヤニヤする。え、なに?「また俺の日本のファンが来た。この子は新顔だな」とか思ってる?私の目当てはマッツァーリ監督なんだけど。(笑)
パッツィーニファンの遠征仲間お二人のために無事写真を撮ってさしあげて一仕事終えた気分。ここでほとんどのファンは引き上げていった。みんなカッサーノと監督のことは待たないのね。

南イタリア遠征記2009 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
写真の選手
サンプ一筋19年の周死氏と申します。
はじめまして


ボリアスコの記事を偶然見つけて嬉しく思ってます。

写真の選手は
レギュラーセンターバック、5番の
ピエトロ・アッカルディです。

僕も好きな選手なのでうらやましいですね。
僕も一回生で会った事ありますけど、いいやつだった記憶がありますv-8
はじめまして!ようこそ!
サンプ一筋19年ですか。筋金入りですね。
なぜかサンプファンに男性が多いのは偶然でしょうか?(笑)

写真の選手はアッカルディですか。ありがとうございます。これでスッキリした気分で続きを書けます。

> 僕も一回生で会った事ありますけど、いいやつだった記憶がありますv-8

現地に行かれたんですか?アッカルディはあまり印象が強くないんですけど、今回はカピターノが強烈な印象を残してくれました。てか、一番強烈なのはサンプファンのオバチャンたちだったんですけど(笑)
詳しくは今夜追記しますんで。
本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m
シブイ練習場ですね。
けっこう森になっていますね。けっこう登ったのですね。お疲れ様でした。
サンプドリアってボールペンからもオシャレなイメージがありますけれど、どこにあるのかとか、まったく知りませんでした。
ジェノヴァにあるんですね。そして、ジェノバってフランス寄りの、長靴のつけねにあるんですね。
そして・・・なんと!デルネーリが・・・
空気が美味しくていいところですよ(笑)
サンプドリアにオシャレなイメージがあるかどうかは甚だ疑問ですが(笑)、そうなんでうす、ジェノヴァはレッジョへ行くよりもフランスやモナコへ行く方がよっぽど近いんですよ。

> そして・・・なんと!デルネーリが・・・
私の愛しの監督が辞任した後にデルネーリさんがやってきました。デルネーリさんはカッサーノを手懐けることが出来るのかしら。来季のセリエの楽しみの一つです。

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