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2009/06/14

08/09レッジーナ合格/不合格

Goal.comに08/09レッジーナ合格/不合格があったので訳してみました。例によって怪しい訳ですけど。
Promossi&Bocciati della Reggina 2008/2009: Per i calabresi una stagione da dimenticare

再び猫と狐のだまし合い:
あまり楽しくない内容なので要約だけ。えー、これは今季復活したフォーティ会長とマルティーノGMのパートナーシップについて書いてありますが、その成果はクライチクを3年契約で獲得したのみ。しかも既に契約解除していて一銭の得にもなっていないと批判しております。評価4だそうです。

若者たちと一緒に楽しい時間を過ごす・・・:
サンタガタは海峡に横たわる素晴らしい都市の南の郊外にあるスポーツのオアシスだ。レッジーナ・カルチョが所有する組織で、フォーティのマネージメントの小さな穴に咲く花。ここで何百人もの若者(カラブリア人もそうでない者も)が育ち、この組織の本物の心がここで鼓動している。何もかもが素晴らしいが、しかしトップチームは別物だ。アマラント育ちの彼ら全員を試合に出すことは賭けだった。そして負けた。何故なら若者と一緒だと楽しい時を過ごせるのは事実だが(今季はそういう楽しいことすら無かったが)、しかし勝てない。若者のカルチョというものは、経験と適切な技術的マネージメントの助けがなければ、ロマンティックなユートピアに過ぎない。
サンタガタに評価9、無理強いされた未熟な戦列に評価3


確かにレッジーナの元プリマヴェーラ監督のオルランディさんは自前の若手にこだわり過ぎて自滅した感は否めません。特に大敗したサンプドリア戦とか・・・。また、若手でもセストゥやディジェみたいなよそのクラブから借りてる選手は、監督がオルランディさんじゃなかったら、もっと出場機会を得られたんじゃないかなと。セストゥなんて冬にピッロン監督が就任しなかったらシーズン通してまったく使われなかった可能性もあるわけで。とはいえ、選手起用に監督の好みが反映されるのは当然のことですし、今更批判したところで降格という事実は変わりませんが。

オルランディの夢:
宇宙飛行士になるのが夢という人がいる。ある人はロックスター。監督という人もいるだろう。
もし貴方が『不運』にも最後の夢を持ったとして、誰かが貴方にセリエAで指揮を執ることを提案したなら、貴方は、、、貴方はそれを拒否するだろうか?そして、申し分のないネヴィオを指名したかどうか?
クラブの人間で、洗練された人物で、元オブザーバー。クーデターを起こしてアマラントのベンチに座ったわけじゃ全くない。誰かが彼をそこに据えることにしたのだ。その誰かに(オルランディと同じかそれ以上に)08/09レッジーナの戦術的混乱(シーズン中に38もの違ったフォーメーションをラインナップするという好ましくない記録を打ち立てた)の明確な責任がある。
評価4


これは明らかに会長批判ですね。てか、確かに怪我人が多くて試行錯誤が続きましたが、38もの布陣を試していたとは思いませんでした・・・。

重鎮たちの裏切り:
不十分なカンパニョーロ、悲惨なチリッロ、混乱するヴァルデス、一貫性のないバレート、イライラさせるブリエンツァ、チッチョ・コッツァさえも微妙だった。全員が不動の先発、トップクラスの戦力だったのに、全員が途方もなく期待外れだった。愚かな年。納得の降格。世代交代の明白なシグナル、トレンドの逆転、これ以上先延ばしには出来ない。
評価3


あの~、バレートはセリエA挑戦2年目の24歳なのに重鎮扱いなんですか?途方もなく期待外れだったら、メルカートでこんなに多くのクラブから目をつけられないと思うんですが?

暗闇の中の光:
こんな悲惨なシーズンだったが、笑顔になれることもあった。プッジョーニ、カルモナ、セストゥ、ディ・ジェンナーロ、全員が嬉しい驚きだった。
最初の者は来季ゴールを守る信頼を勝ち取った。
2番目の者は成長の余地を十分に残した非常に興味深い若者であり、レッジーナがチームを編成する際のメンバーの一人でなければならない。Bでは、もし優れた指導者と並んで配置されれば、もっと違うことが出来るだろう。
ラストの2人は多くの出場機会を得られなかったにもかかわらず、評価可能なクオリティを垣間見せることができた。
それから、コッラーディは彼の無条件の熱意ゆえにそれに値する。
そしてルカ・ヴィジャーニは契約満了と怪我による長期離脱が彼のシーズンを条件付けてしまった。それでもアマラントのユニのため、プロフェッショナリズムを示すために全てを与えた。
全員に評価7


Fillipoさんちのプロヴィンチャ・アワードでプッジョーニが裏CL優秀GK、カルモナが裏CL新人賞をいただいております。
プロヴィンチャ・アワード by Attaccante LD
カルモナはとても真面目でひたむきな子なので、この先ぐんぐん伸びると期待しています。スタジアムで実際に見たプレーもそうですけど、彼の人間性(私が接したのは1週間だけですけど)が大成する可能性を秘めていると感じさせてくれました。今年の遠征から帰ってきて、私の一番のお気に入りとなってます。
コッラーディは代理人がああいう空気読めない馬鹿じゃなかったら、あんな寂しい去り方をしなくて済んだだろうなと・・・。

火山の中でプレーするフィオレンティーナ:
これは1999年9月11日のガゼッタ・デッロ・スポルトのタイトルである。フィオレンティーナはレッジョ・カラブリアにやってきた。グラニッロでは満員の観客に歓迎された。響き渡る熱狂の中に流れる情熱が溢れんばかりだった。あれこそが尊敬の念をかきたてるグラニッロだった。月日の流れと共にレッジョは、誰でも試合の最後は誇りを持って祝うことが出来る真のエンタープライズとなっていった。境界線上にいるライバルの中でレッジーナは残留を勝ち取ってきた。ところが今年はちょっと違った。レッジーナにとって観客が彼ら自身のスピリットを再び見出すことが不可欠となろう。来季レッジーナはセリエBで「グランデ」な役割を再び演じなければならない。ガッリポリもしくはプロ・パトリアのために、グラニッロは「小さなサンシーロ」となるのだ。・・・この素晴らしい責任を引き受けることになるだろう。
かつてのグラニッロに評価10、現時点は評価なし


すみません、ガッリポリとプロ・パトリアが何なのかさっぱり分かりません。誰か教えて~。(汗)
今年のグラニッロは本当に活気がなくて寂しかったです。来季はまた満員のグラニッロでほとばしる情熱を感じられますように。

ノヴェッリーノ新監督就任がレッジーナ公式で発表されました。月曜日にお披露目会見があるそうなので、それを待ってからメルカート情報第2弾を書こうと思います。

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(1)
Comment
いきなりすみません。
熱いレッジーナレポートを読ませていただいていた読者の一人です。楽しく拝見させていただいてます。

ガリーポリとプロ・パトリアは
それぞれレーガプロ・プリマディビジオーネ(旧C1)から
プレーオフを闘ってセリエBを目指していたチームです。
ただガリーポリは勝ち残った一方、プロ・パトリアは
プレーオフでパドバに逆転負けを喫してしまいました。
いきなりありがとうございます。
ご挨拶は「はじめまして」ではなく、「お久しぶりです」でいいんですよね?
読んでいてくださったとは光栄です。

ガリーポリとプロ・パトリアについて教えてくださって感謝です。
そうですか。Bへの昇格をかけて闘っていた2チームだったんですね。で、この記事が書かれた時には、まだどちらが上がってくるか決まっていなかったということですか。解けなかったパズルが解けた時みたいにスッキリしました。(^^)

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