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2009/04/07

セリエA第30節レッジーナ×ジェノア 負けたけど、まだラストチャンスじゃない

レッジーナ0-1ジェノア
得点者:後半32分 モッタ

Reggina (3-4-2-1): Puggioni, Cirillo, Santos, Lanzaro (68' Adejo), Costa, Barreto, Carmona, Krajcik, Cozza (46'Di Gennaro), Brienza, Stuani (55' Rakic). A disp: Marino, Cascione, Ceravolo, Alvarez. All.: Orlandi
Genoa (3-4-3): Rubinho, Criscito, Ferrari, Biava (77' Papastathopoulos), Bocchetti, Milanetto, Juric, Mesto, Palladino, Sculli (55' Jankovic), Olivera (67' Thiago Motta). A disp: Lamanna, Modesto, El Shaarawy, Vanden Borre. All.: Gasperini
Arbitro: Sig. Daniele Orsato di Schio
Ammoniti: Barreto, Mesto, Carmona

関連記事:
Serie A Week 30 - Reggina 0 - 1 Genoa
Substitute Motta Gives Genoa The Win Over Reggina

この試合の動画:
Reggina Genoa 0-1 Ampia Sintesi 90 Minuto 30a Giornata 05-04-09 HD 720p
Reggina - Genoa 0-1 (SKY) 30° Giornata Serie A 05.04.09

この試合の選手の評価:
Goal.com
Puggioni 7; Lanzaro 6 (68' Adejo 6.5), Cirillo 6, Santos 6.5; Costa 6, Barreto 5.5, Carmona 5, Krajcik 4.5; Brienza 5, Cozza 6 (46' Di Gennaro 6); Stuani 4,5 (55' Rakic 5). All. Orlandi 5.5. ARBITRO: Orsato di Vicenza 6
Datasport
Puggioni 6.5, Santos 6.5, Costa 5.5, Cirillo 6.5, Lanzaro 6.5, Cozza 6, Carmona 6, Barreto 6.5, Krajcik 4.5, Di Gennaro 6, Rakic 5.5, Stuani 5, Adejo 5.5, Brienza 5.5

試合後の両監督のコメント:
■オルランディ監督
今日はネガティブなパフォーマンスをしてしまった。残留の望みはほとんどないが、でも全くないわけじゃない。ゲームの入り方は全体的に良かったんだが、20分を経過した辺りから我々のパフォーマンスは失速してしまい、相手にスペースを与えてしまった。ジェノアは素晴らしくオルガナイズされたチームで、サイドから困難を運んでくる。多くの問題を引き起こしてくれたよ。守備では必要以上に苦しめられた。我々は自分たちを救うチャンスが欲しかったら、もう一度コンパクトなチームに戻ってプレーしないといけない。みんな落ち込んでしまっているが、まあそれが普通だろう。ここまで披露してきたパフォーマンスを考えれば、最下位には値しないんだがな・・・。しかし数字の上で降格宣告されるまでは、ファンとこの町へのリスペクトの印として、我々は闘い続ける義務があるんだ。
■ガスペリーニ監督

こちらの記事を参照のこと
ガスペリーニ:「ユーヴェ戦でタブーを打ち破りたい」



試合を見られるところがJustinしかなくて、しかも全試合を追っかける番組しか見つけられなくて、チャンスシーンになるとその試合にカメラが切り替わるというシステムでした。レッジーナ×ジェノアの試合に画面が切り替わる回数が少なかったのは、そのまま低調な試合であったことを物語っておりますな。たまにチャンスになって試合が映っても両チーム結局ゴールに繋がらなくて、センプレ、ゼロ、ゼロ~(「いつ見ても0-0だよ」みたいな感じ?)とその度にアナウンスされておりました。

チアゴ・モッタが67分に投入された時は嫌な予感がしたんですよ。そしたら10分後にゴールされちゃいました。
カルモナが警告貰いそうな予感がしていたら、本当に貰っちゃって次節出場停止だし。
なにこの悪い予感的中しまくりな星回りは・・・。

それにしても点が取れませんねえ。今日は不屈の精神も見せられなかったようで・・・。

どうでしょう、ここでチームの士気を高めるために全員坊主にでもしてみては?

もしくは、全員金髪にするとか。

いや、全員お揃いの刺青を彫るなんてのはどう?

何でもいいから浮上するキッカケを掴みたまえ君たち。


ちょっと気分が乗らないので、明日追記します。多分。
楽しい記事が書けるように笑えるネタを探してこなくちゃ。
・・・・・・この試合にそんなネタがあるのか?



明るい話題を探して記事を漁ってきましたが、「ジェノアのティフォージがグラニッロでハンマーを所持していたのが発覚した」というとんでもない記事とか、「ようやく怪我(腰の炎症)から復帰したヴィジャーニがプリマヴェーラでプレーするように要請された」という解釈に困る記事とか、そんなんしか見当たりません。メスト君が絶賛されておりますが、今は喜んであげられる心の余裕がありませぬ。ごめんね、メスト君。
唯一の明るいかもしれない話題は「どういうわけだか観客席送りになった謎のセストゥは全然へこんじゃいない」という一文だけ。前向きですね。・・・ただの天然か?

守備陣の皆さんが頑張ったようで軒並み評価が高いのですが、負けちゃったんで逆に評価の高さが虚しいというか何というか・・・。一応レッジーナで一番良かったプッジョーニのDatasportの評価を載せときます。

プッジョーニ 6.5点(Goal.comでは7点)
一連の規則正しいセーブ(特にパッラディーノへのもの)でもって有能だった。しかし、リグーリアに勝利をもたらしたチアゴ・モッタのシュートに対して出来ることは何もなかった。


左サイドのコスタは守備にケチをつけられてます。

コスタ 5.5点(Goal.comでは6点)
攻撃面では素晴らしい継続性を発揮しているが守備面は不満。特に78分のチアゴ・モッタの決勝ゴールをアシストをしたパッラディーノへの対応が不十分であった。


右サイドのクライチクはワーストプレーヤーだったようでボロクソ言われてます。

クライチク 4.5点(Datasport)

ぶざまな試合。上がるわけでもなく、守備をするわけでもない。多くのミスを犯ししばしば困難に陥っていた。チアゴ・モッタのゴールシーンでは特にのろかった。

クライチク 4.5点(Goal.com合格/不合格)
彼はレッジーナの1月の『補強』だ。既に名前の登録は完了しており、チームを強化する絶対的な必要性から、アマラントはこのスロヴァキアの30歳のパフォーマンスを保証した。そして、それ以上のことは何も起こらなかった。悲惨なシーズンのシンボル。今日はいつにも増して酷かった。全てのボールを失うという小さな羨ましいほどの計画を成功させていた。(最後の文の訳は怪しいです)


もっと酷いこと書かれていたのがストゥアニなんですけど、ちょっと書きたくないです。ストゥアニに代えて投入されたラキッチは「ストゥアニよりはマシだった」程度の評価でした。
みんな自分の記事は読んだんでしょうか。てか、読め。そして怒れ。「本当の俺はこんなもんじゃない!」って奮起しろ。読んで落ち込んでいるだけの奴だったら要らん!
特にストライカーの二人はメラメラと闘志を燃やしてくれないと困るのよー。だって今日の報道だとコッラーディはあと3試合アウトなんだものー。

結局楽しい気分になれないまま記事を終了します。
や、でも、当然ですがまだまだ諦めてませんよ。この試合がラストチャンスだなんてとんでもない!ライバルがこぞって負けてくれましたから差は広がっていません。次から勝ち続ければいいだけです。←簡単に言うな、おい

08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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