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2009/03/22

再びサンシーロで勝ち点を拾うのだ! インテル戦直前情報

来週は代表ウィークですので各国から選手のお呼びがかかっております。レッジーナではバレート(パラグアイ)、ヴァルデス(ウルグアイ)、カルモナ(チリ)、クライチク(スロヴァキア)、ハルフレッドソン(アイスランド)へ召集レターが届きましたが、ハルフレッドソンは負傷中だから辞退かな?
3月18日はウルグアイvsパラグアイ、4月1日はチリvsウルグアイなんていうカードが組まれてまして、南米組の皆さんは敵としてチームメイトと対戦する模様。
またU-21イタリア代表にはいつものディジェと、なんとバリッラが初選出されました。

初代表選出おめでとう!

俺たちのバリッラが代表入りだー!!!

とレッジーナ公式は盛大なバリッラ祭となっております。バリッラのインタ動画もあがってましたが、めちゃくちゃ嬉しそう。おめでとうバリッラ!オーストリア戦で出番があるといいね!

さて、今夜はアウェイでインテル戦です。またまたディジェがインタビューされておりました。

Reggina's Davide Di Gennaro Confident About Inter Clash (20 Mar 2009)

インテルとの対戦に自信があるレッジーナのダヴィデ・ディ・ジェンナーロ
~オッズは彼らに不利となっていようとも、若きアタッカーはチームが今週末サンシーロからポジティヴな結果を持ち帰れると本気で考えている。~
レッジーナのFWダヴィデ・ディ・ジェンナーロは日曜日にインテルと対戦することを恐れていない。二つのチームの間には途方もない技術の差があるにもかかわらず、彼はポジティブな結果が手に届く範囲にあるという自信を持っているのだ。いったい何がディジェンナーロにこんな自信を与えているのかというと、それは数週間前にアマラントがミラン戦で掴み取った予期せぬ1-1のドローである。
「このあいだのサンシーロでのミラン戦みたいなプレーをすれば・・・成功する可能性はあるよね。」とレッジョ・カラブリアの選手はSportmediaset.itへ語った。
「ロッソネーロ相手に僕はとてもいいプレーをして点まで取った。あのゴールで本当に貴重なドローという結果をホームに持ち帰ることができたんだ。だからインテル戦でも同じことが起こるように祈ろうよ。日曜日は首位と最下位の対戦だけと、ミラノで結果を残すチャンスがあるって強く信じているんだ。残留できるって信じているのと同じくらい強くね。僕たち力の限り最後まで闘い続けるって約束できるよ。」
レッジーナは勝ち点20で最下位にいる。残留ゾーンからは6ポイント差。シーズン終了までにあと10試合残されている。


今日はコッラーディが怪我で召集されていないので、先発にしろ途中出場にしろ高い確率でピッチに立つことになると思います。今日もまたサンシーロで点を取ったら、間違いなく特別な星の元に生まれた選手ということになるでしょう。今夜もヒーローになれたら最高ですが、あまりの期待の大きさに押しつぶされないかと心配でもあり・・・。力が入り過ぎて空回りするなよ~。

お次はフォーティ会長であります。
Foti expects Reggina resistance (Friday 20 March, 2009)
フォーティ、レッジーナの抵抗を期待
レッジーナの会長リッロ・フォーティは今週末のインテル戦で残留争いをしている彼のチームが気合の入った抵抗を見せてくれることを期待していると語った。サンシーロでの首位対最下位の対決インテル戦ということで、アマラントには誰も期待していない。しかし、レッジーナは今季何度かオッズをひっくり返している。ミラン相手に1-1のドローを演じたのだ。
「インテルに対して劣等感など持っておらんわ。」フォーティはコリエレ・デッロ・スポルトで主張した。
「我々はとにかくミラン戦で見せたのと同じ勇気を持ってピッチに出て行かねばならない。」
レッジーナはビリから2番目のレッチェを3ポイント差で追いかけており、最下位で漂流する危機に瀕している。
「残留はまだ可能だ。まだ10試合も残っているんだ。昨季は安全圏に達するには40ポイント必要だったが、今季はもっと低くなるだろう。まあ、たとえどんな状況になろうと、我々は沈まないでいる為に必要なことを出来ると信じているよ」


確かに残留ラインは40ポイントよりは低くなるでしょうね。だからって全然安心できる状況ではありませんが・・・。
あの~会長、残留できたらボーナス出すとかニンジン作戦でもしてみては?・・・どう考えてもケチな会長がそんなことするわけないか。マツ監督が3年間で一度も特別ボーナスはなかったって言ってたし。

最後はオルランディ監督です。
Reggina Orlandi 'Un cuore infinito' (21 Marzo)
レッジーナのオルランディ「尽きることのない熱意を」
レッジーナは奇跡を求めている。明日アマラントを待ち受けているサンシーロでの王者インテルとの対戦は、とんでもなく難しいミッションだ。しかし、シーズン前半での対戦ではカラブリアンたちはコルドバのロスタイム弾に沈んだものの、0-2から2-2に追いつきジャイアントキリングをやってのけるところだった。明日オルランディは同様のパフォーマンスを待ち焦がれている。
「選手たちには対戦相手を注意深く観察して何かしら弱点を探すこと、そして自分たちのクオリティを発揮する可能性を見出すよう言い聞かせたよ。これら全てを尽きることのない熱意ととどまることのないスタミナを有したパフォーマンスでもってやり遂げないといけない。なんといってもモチベーションを欠かさないことだよ。」


そうそう今季グラニッロでの対戦ではコッツァとブリエンツァのゴールで一時はインテルに同点に追いついたんです。
セリエA第10節レッジーナ×インテル王者インテルを存分に苦しめました
あの時みたいにブリエンツァがグランデなゴールを決めてくれるといいなぁ。スカパーのウィークリーセリエAでもブリエンツァに期待していました。今日こそ頼むよ、ちっちゃいオジサン!

インテル戦に召集された18名の皆さんは以下の通りです。
Portieri: Puggioni, Marino.
Difensori: Costa, Krajcik, Lanzaro, Santos, Valdez.
Centrocampisti: Adejo, Barillà, Barreto, Carmona, Cascione, Sestu.
Attaccanti: Brienza, Ceravolo, Cozza, Di Gennaro, Stuani.


レッジーナの怪我人はジョーザ、ハルフレッドソン、カンパニョーロ、コッラーディの4人。コッラーディはここのところずっと週の前半は筋肉トラブルを訴えながらも試合には何とか間に合わせてくれていましたが、ついに力尽きたようです。前節ゴールして乗っているところで欠場なんて惜しいなあ。(泣)
出場停止はチリッロですが、サントスが戻ってきてくれました。中盤はバレートが復帰。二人の復帰は明るい材料ですが、いきなりコンディション万全というわけには行かないでしょうね。
累積リーチがかかっているのはコスタ、カンパ、バリッラ、ヴァルデスの4人。くれぐれも余計なカードは貰わないように。
ガゼッタの予想スタメンは以下の通り。ブリエンツァのチビッ子1トップで挑むようです。オルランディさんはセスツゥとクライチクのどちらを使うか迷っているとのこと。

中盤5枚の平均年齢とても低いです!

インテルの怪我人はマテラッツィ、ブルディッソ、コルドバ、キヴ、フィーゴ、アドリアーノの6人。出場停止はサムエル。そうそうたるメンバーですが、これだけ欠けてもレッジーナよりも遥かに豪華なスタメンを組めるのが羨ましい・・・。

カンビアッソが最終ラインに居るんですけど・・・

Goal.comのプレビューでは注目選手にズラタンとコッツァを挙げておりますが、コッツァの紹介がちょっとステキです。
この試合はコッラーディが出場できそうもないので、レッジーナがインテルを苦しめるためには彼らのキャプテンのクリエイティビティに大きく依存することになるだろう。この35歳の選手は真のレッジーナの古参であり、セリエBでの4年間を含め実に9年をカラブリアで過ごしている。今季のラストはレッジーナにとって最良の幕切れにはなりそうもないが、たとえそうだとしても彼は絶対に一番最後まで闘うことを諦めないであろう。
えー、3-0でインテル圧勝を予想してやがりますが、Goal.comがレッジーナ負け予想をした時は負けない法則が働くので有難いですね。
Serie A Preview: Inter - Reggina

今日はスカパー放映があります。テレビの前で精一杯応援したいと思います。
勝てるなんて思ってないけど、せめて引き分けられたら今後に大きな希望が持てますよね。とにかく気持ちでは絶対に負けないように。熱いゲームを期待しているぞ!

Forza Reggina!!!

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
はぁ
今日の試合はなんというかもったいないしムカムカする試合でしたね。セカンドボールはほぼ拾われてたし、ヴァルデスはパスは雑だしPKはとられるし最悪でしたね。 守備がいくらインテルでも軽すぎやろってプレーが多々ありましたね。 一方攻撃は、スタメンのアデーヨはいい選手だとプレーを見るとすぐに分かりましたが、パスの一つ一つの質がまだまだですね。けどこれからが楽しみですね。コッツァは本当お疲れです。もうちょいサポートがあればなぁ。 バレトも本調子じゃなかったですね。 バリッラはのってていい感じでした。 なんといっても一番のってたのはジュリオ・セーザルでしたね。あれだけのシュートを防がれるとどうしようもないです。 悔しいですね。 今日はもう寝ます。 おやすみなさい。
板前さんは、かなり頭に血が上ってましたな。
まあでも3-0だけど全然恥ずかしい試合じゃなかったですよ。胸張ってレッジョに戻って来ていいと思います。最後まで試合を投げないで1点を取ろうとした姿勢は本当に評価できます。この戦い方を継続できれば、まだまだ残留も夢じゃありません。
アデヨ君はパスの精度に難ありでしたが、可能性を感じさせる面白い選手でしたね。オルランディさんがセストゥとクライチクを差し置いて先発させたのも頷けます。
バリッラもセストゥも何かをやってくれそうな予感がありますし、若い子ちゃんたちが急成長しているのが嬉しいなあ。
コッツァの何とかしようという気持ちのこもったプレーには毎度のことながら胸が熱くなりました。
ヤス君の言うとおり、一番乗っていたのはジュリオ・セーザル!ことごとく止めやがって!解説の後藤さんも言っていましたが、違うGKだったら3-3も有り得ましたよ。
次はジェノア戦ですが、インテル相手にこれだけ攻撃できればホームなんだし十分にやれると思います。

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