--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/02/17

セリエA第24節レッジーナ×パレルモ なんと4戦連続ドロー

レッジーナ0-0パレルモ
得点者:いましぇーん

Reggina (3-5-2): Campagnolo (32'Puggioni), Cirillo, Valdez, Santos, Krajcik (51'Sestu), Carmona, Barreto, Barillà (62'Hallfredsson), Costa, Di Gennaro, Corradi. A disposizione: Cascione, Rakic, Alvarez, Stuani. All: Sig. Nevio Orlandi
Palermo (4-3-1-2): Amelia, Cassani, Kjaer, Bovo, Balzaretti, Guana (87'Guana), Liverani, Migliaccio, Simplicio, Miccoli (75'Succi), Cavani (90'Tedesco). A disposizione: Ujkani, Cossentino, Morganella, Misuraca. All: Sig. Davide Ballardini
Arbitro: Sig. Nicola Ayroldi di Molfetta
Ammoniti: Bovo, Guana

関連記事:
Serie A Week 24 - Reggina 0 - 0 Palermo

この試合の動画:
Reggina Palermo 0-0 Ampia SIntesi 90 Minuto 24a Giornata HD 720p 15-02-09
Reggina Palermo 0-0 Highlights SKY Golparade HQ 24a Giornata HD 720p 15-02-09
Controcampo 15 Febbraio 2009 - Servizio Reggina Palermo

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6.5 (34’ Puggioni 6),Cirillo 6, Valdez 6, Santos 6, Krajcik 5.5 (52’ Sestu 6), Carmona 6, Barreto 5, Barillà 6.5 (63’ Hallfredsson 5.5). Costa 5.5, Di Gennaro 7, Corradi 7. Allenatore: Nevio Orlandi 6.5. ARBITRO: Ayroldi di Molfetta 6.5.
Datasport
Campagnolo s.v., Puggioni 6.5, Cirillo 6, Dos Santos 6.5, Costa 7, Valdez 6, Krajcik 5, Carmona 6, Barreto 5.5, Hallfredsson 6.5, Barill? 6, Sestu 6.5, Corradi 5.5, Di Gennaro 6.5

試合後の監督、選手のコメント:
■オルランディ監督
レッジーナは前半は萎縮してしまっていていいプレーが出来なかったが、チームは次第に緊張がほぐれてきて、勝利のチャンスさえ得た。最後はプッジョーニがカヴァーニを阻止してくれて痛い敗戦を防いでくれた。今後の試合を考えたとき、レッジーナは一つ一つのゲームを戦っていくだけだ。最下位にいるんだから、相手がフィオレンティーナだろうとカターニアだろうと大きな違いはない。我々は順位を上げていくために勝つつもりだよ。
■バッラルディーニ監督
我々は前半の方が良くて幾つかチャンスを作り上げた。しかし後半は相手のプレッシャーに押されてしまった。このチームには鮮やかな仕事をする2人の並外れたストライカーがいるんだがなあ。パレルモはまだまだ青いチームだという指摘は正しいだろうね。
■コスタ
すっげえ絶好機を決められなかくて残念だよ。俺たち前半は臆病だったな。後半は本当にたくさんチャンスがあったのに。もし90分通して終盤のような戦い方が出来ていたら勝てていたはずだ。これで4戦連続のポジティブなドローだけど、今日は全然満足できない。超緊張して試合に入っちゃって、その後ほぐれたけどさ、勝利を手にすることができなかった。
■カヴァーニ
ゲームの一番大事なところでボールを持ったのに得点することができなかった。次は失敗しないよう頑張って成長するよ。俺たち前半は良かったけど、後半は相手のプレスが凄くてさ。でも、俺たちにとっては貴重な勝ち点1だよ。
■アメーリア
前半は俺たちいいサッカーが出来ていた。だからレッジーナは自分たちのプレーをしようとしても出来なかったんだ。後半は両チームともチャンスがあった。今日は少ないポイントしか拾えなかったけど、俺たちここまでたくさんいい試合をしてきたよね。残りはホームでもアウェイでも勝ち点を稼ぐことだけを考えないといけないな。自分のパフォーマンスには満足だよ。プッジョーニも素晴らしいセーブをしていたね。カンパニョーロのアクシデントは残念だよ。




グラニッロでピンクのハゲ退治ならず。

ブレッシャーノ欠場でハゲパワーが減少しているパレルモに対抗すべく、レッジーナはハゲの切り札ハルフレッドソンが久々に先発←途中出場でしたね、すみません。しかし、ハゲの守護神カンパニョーロの負傷退場が響いてハゲパワーが足りずに勝ちきれず、悔しい悔しいスコアレスドローでゲームオーバー。
なお、この試合は主審もハゲというハゲ率の高いゲームだった模様。

アイロルディさんもハゲだよん

この試合はネット観戦させてくれる無料サイト(まともに映るところ)を見つけられなかったので、ユヴェ×サンプを観ながらテキスト実況を追っていました。
いつものように超簡単に試合の流れを追ってみます。

レッジーナは今日負けたら残留争いレースから脱落してしまうというプレッシャーと、そんな大事な試合にコッツァとブリエンツァがいないという不安から、萎縮してしまって良くないスタートを切った模様。特に中盤は若い子ちゃんと新加入の外国人だけだもんなー。心細かったんだろーなー。
 ↓
前半32分(いきなりそこまで飛ぶか!)、守護神カンパニョーロを失うレッジーナ。サントスのバックパスを追いかけている時に右太ももの筋を違えたらしい。(号泣)

大したことありませんように(祈)

「控えGKになるつもりはない!放出して!」と開幕前から駄々をこね続けていたプッジョーニと交替。さあ男になるチャンスだぞ。
 ↓
前半はパレルモのチャンスシーンしかないので省略。
 ↓
後半6分、クライチク⇒セストゥの交替でハゲパワー注入。
 ↓
後半9分、バレートとのワンツーからエリア内に進入したコスタがゴール前に人がごちゃごちゃいる背後から右足シュート!が、よく見えなかっただろうに、これをアメーリアが素晴らしい反応でファインセーブ!

今日はアメーリアの当り日でした。残念。
 ↓
後半17分、呪われているレッジーナは今度はバリッラが負傷退場。ここでハルフレッドソン投入で更にハゲパワー注入。
 ↓
ディ・ジェンナーロのミドルは枠の上。
 ↓
ディ・ジェンナーロがエリア内やや左側でリスタートのボールを受けキープ→相手DF3人に詰められるも失わずに倒れ込みながら中央に折り返し→フリーだったバレートが走りこんできてシュート!しかし残念ながら枠の左。悔しがるバレート。
 ↓
後半37分、コスタのふんわりクロス→コッラーディの落とし→ディ・ジェンナーロのグラウンダーの鋭いシュート!→アメーリアまたしてもファインセーブ!くぅぅぅぅ!
決定的なシュートを防がれ、前屈して指先で芝を触るディ・ジェンナーロ。君、変わった悔しがり方をするね。
 ↓
前半と打って変わってイケイケで攻めるけどゴールを割れないレッジーナ。
 ↓
終了間際、アメーリアのロングフィード一発→カヴァーニがゴール正面にボールを運び、ヴァルデスとチリッロを交わしてフリーでシュート!→これをプッジョーニが神セーブ!素晴らしい!→あっさり抜かれたミスをフォローしてくれたプッジョーニを抱きしめるチリッロ。
この写真はゴールを割られてガックリしている写真ではなく、神セーブした直後の写真なので誤解なきよう。(笑)

よく止めた!偉い!
 ↓
スコアレスドローで試合終了。


ねえ、レッジーナの皆さん、最後に勝ったのいつだか覚えてる?

11月23日の第13節アタランタ戦よ!もう3ヶ月勝ってないのよ!
もちろん負けるよりは百倍マシなんだけど、どうして毎節ドローなのかしら。どうして相手チームからも褒められるいいサッカーをしながら勝ちきれないのかしら。きっとミハイロヴィッチのドロー力に感染しちゃったのね・・・。(T-T)
てか、ライバルチームも集団感染したらしく、皆さん今節もこぞってドローでした。あー、負けてないのに差が全然縮まらねー。まだ最下位だー。

オルランディ監督はこちらの記事で「勝たなくてはいけない試合だった」と悔しさをあらわにしています。
Reggina’s Nevio Orlandi: It Was A Game We Had To Win
また「もっと違う交代策を講じたかったのに、カンパニョーロとバリッラの怪我が選択に影響を与えた」とのこと。ほんと2人も怪我人が出るなんて不運でした。たらればの話をしても仕方ないけど、違う交替をしていたら勝てたのかなぁ。ミッコリが不調だったので叩いておきたかったなぁ。あ~あ。

今日はバレートとクライチクがあまり良くなかったみたいですね。バレートはコンディションが戻りきらなかったのかな。きっと次は完全復調することでしょう。クライチクは代表疲れと、1月から新しい環境に馴染もうと奮闘してきた疲れが出てきているんじゃないかと。言葉も通じないし、ストレスが大きいと思いますが頑張ってください。

Goal.comはコスタの評価が5.5、コッラーディの評価が7。これがDatasportになると逆になる不思議。2人とも評価が割れるパフォだったということかしら。

今日も一番評価が高かったのはディ・ジェンナーロ。コンスタントに使い続ければ大化けするかも知れません。しかし、そろそろブリエンツァがインフルエンザから回復するでしょうし、コッツァも出場停止明けで戻ってきます。オルランディさん、次はどういうフォーメーションを組むのでしょうか。興味津々ですね。
どうかカンパとバリッラが回復して、次節はベストメンバーでカターニア入り出来ますように。次こそ勝利だ!森本君、待ってろよー!

08-09レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
本当だ(笑)
ハゲ率高っ!!。若干つぼりました^^
両チームとも勝ち点3を取りこぼしてしまいましたマジで悔しい試合でしたね。 今回は両GKがよかったですね。プッジョーニもいいアピールとなったでしょうね。 それにしてもすっかりディ・ジェンナーロが起点となってきてますね。ブリエンツァが戻ってきたら監督は迷うでしょうね。 まぁ若手が1試合1試合格段にレベルが向上してくのはおもしろいですね。 
4試合連続の引き分けなんだし、あと足りないのはほんの少しなんですよね。だから、次のカターニャ戦こそ勝ち点3をゲットしたいですね。 ではまた^^
ヤス君、こんばんはー
いつまで続くんでしょうね、この引き分け街道。ミハイロヴィッチのドロー力に感染したのかしら。まあ負けるよりは全然いいんですけど・・・。最後に勝ったのが11月だから、そろそろ弾けたいっす。

ディ・ジェンナーロはコッラーディとの相性もいいみたいですね。このままブリエンツァからポジション奪うくらい成長しちゃって欲しいです。でもまあブリエンツァをベンチに追いやるのは少々難しいと思いますが。(^^;)

プッジョーニは「スタメンじゃなきゃイヤだー!」って文句たれるだけじゃなくて、きちんと仕事しましたね(笑)。カンパの回復が遅れてもプッジョーニがいれば安心です。

次のカターニア戦はスカパー放映ありますよ!リアルタイムでレッジーナの勝利を目撃できますように(祈)
拍手の秘密のコメント様
すみません、昨夜は拍手の方にコメントがあることに気がつきませんでした(汗)

そちらもお友達がイタリア入りされていたんですね。
そんなに頻繁にショーペロに遭遇したんですか。景気回復の兆しもあまり見られないし、5月もショーペロだらけだったらどうしましょ。困るなー。
あっしの相棒はイタリアで過ごす期間が普通の人より長めですが(笑)、残念ながら現地在住ではありません。私の方はお役に立つ情報を何も差し上げられませんが、そちらで何か情報がありましたらどしどし教えてくださいませ。相棒じゃない別の知り合いが3月に渡伊しますので。

はいはい、カターニアには勝ちますよ!絶対に!
サンプも愛しのマツマツが解任されないように選手たち頑張れ~!
もう1回拍手の秘密のコメント様
こんばんはー。
サンプUEFA負けちゃいましたね。アウェイ戦頑張ってくれるといいんですが・・・。
愛しのマツマツはそんじょそこらの主婦が太刀打ちできないやりくり上手ですから、何とか急場を凌いでくれると信じたいです。DF陣早く回復しろー!

カターニア戦は私はスカパーに圧力かけていませんが、秘密のコメント様が圧力かけてくださったんですか?(笑)

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。