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2009/01/26

セリエA第20節レッジーナ×キエーヴォ ロバさんに空を飛ばれちまいました

レッジーナ0-1キエーヴォ
得点者:後半48分 イタリアーノ

Reggina (4-4-2): Campagnolo, Cirillo, Lanzaro, Valdez, Costa, Sestu (84' Krajcik), Barreto, Carmona, Cozza (78' Viola), Brienza (46' Barillà), Corradi. A disp: Marino, Di Gennaro, Rakic, Ceravolo. All.: Giuseppe Pillon
Chievo Verona (4-4-2): Sorrentino, Frey, Mandelli, Yepes, Mantovani, Luciano, Rigoni (59' Bentivoglio), Marcolini, Pinzi (75' Italiano), Esposito (63' Makinwa), Pellissier. A disp: Squizzi, Scardina, Moro, Bogdani. All.: Domenico Di Carlo.
Arbitro: Sign. Antonio Damato di Barletta
Ammoniti: Cozza, Yepes, Mandelli, Corradi
Espulsi: 40' Carmona

関連記事:
ユーヴェが暫定首位タイに/セリエA
Chievo Leave It Late To Beat 10 Man Reggina
Serie A Week 20 - Reggina 0-1 Chievo 

この試合の動画:
20' GIORNATA REGGINA-CHIEVO 0-1 SINTESI
REGGINA-CHIEVO 0-1 NO LINK AMPIA SINTESI ALTA QUALITA VIDEO 20a 25/01/09 highlights
2つ目のハイライトに怒るレッジョの民の映像あり

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6, Cirillo 6, Valdez 6,5, Lanzaro 6, Costa 4, Carmona 4, Barreto 5,5, Sestu 6 (84' Krajcik 6,5), Cozza 6,5 (78' Viola s.v.), Brienza 6 (46' Barillà 6), Corradi 6. Allenatore: Pillon 5, ARBITRO: Damato di Barletta, 5
Kataweb
Campagnolo 6; Cirillo 6.5, Lanzaro 6, Valdez 6.5, Costa 6; Sestu 6 (dal 40' st Krajcik s.v.), Barreto 5.5, Carmona 4, Cozza 5.5(dal 34' st Viola 5); Brienza 5.5 (dal 1' st Barillà 6.5), Corradi 6. All.: Pillon 6. ARBITRO: Damato di Barletta 6
Datasport
Campagnolo 6, Cirillo 6, Lanzaro 6, Costa 6, Valdez 6, Krajcik s.v., Viola s.v., Carmona 4.5, Barreto 6, Barillà 6.5, Sestu 6.5, Cozza 6.5, Corradi 6.5, Brienza 6

両チームの監督のコメント:
■ピッロン監督
エピソードが試合に勝つか負けるかを決めてしまう。正当な退場があったが、我々にもPKがあったんだよ。もし我々が90分までリードしていたなら、今回はスーペル・レッジーナについて話すことになっていただろうに。
■ディ・カルロ監督

こちらの記事を参照のこと。またレッジーナを褒めてくださってますが虚しいですなぁ。
キエーヴォ、残留争いのライバルを下す
■ついでにフォーティ会長
試合というのはシンプルなエピソードで決定されてしまうものだ。試合終了間際のイタリアーノの死に物狂いなゴールとか、キエーヴォのエリア内であった2つの疑わしいアクションとか。うちのチームはカルモナが退場になって10人になったときに、どうすべきか理解していたよ。間違いなく、ゲームは良くなっていったんだ。実際は帳消しになってしまったがな。先週のシエナでそうであったように、ピッチは我々に報いてくれなかった。



黄色いロバさんカラブリアの雨空を飛ぶ

また2時から4時までお肌を犠牲にしてネット観戦したというのに、最後の最後に失点してからに・・・。

試合開始からフォーティ会長を罵倒するチャントがスタンドから起こっていて、いつもと違う不穏なムードのグラニッロ。第13節アタランタ戦以来ずっと白星がないのでファンも限界に達している模様。てか、なかなか勝てないのはいつものことでしょ。あんたたちがサポートしなくてどうするの!

最初のチャンスはレッジーナ。前半4分、かなり遠目のFKをコッツァが思い切り蹴るも僅かに枠の左へ。
 ↓
前半7分、スルーパスに反応して抜け出したペリッシェルのダイアゴナルシュートが左ポストを叩き、辛うじて失点を免れるレッジーナ。いや~、肝を冷やしました。
 ↓
前半16分、狭いところを通したコッツァのパス(素晴らしいタッチでした)をブリエンツァ押し込むことが出来ず。決まらなかったけど、いい連係プレー。
 ↓
前半20分頃からレッジーナが立て続けにCKでチャンスを作るもゴールならず。
 ↓
しばらく一進一退の攻防。DFも集中していたし、なかなかいいぞと頷いていた前半40分。元レッジーナのリゴーニの挑発に乗ってキレたカルモナがリゴーニの腹にボールを投げつけ一発レッド。勢いよくぶつけたわけじゃないのに大げさに腹を押さえて倒れこむリゴーニは、レッジーナ在籍中にテデスコの下で女優修行したんだろうか。
うぶなカルモナはもっと大人になるように。自分の愚かな行為がどれだけチームを苦境に陥れたか、よーく考えて、よーく反省しなさい。退場するまでいいパフォーマンスだったのに勿体無い。
 ↓
軽症でありますように。早く戻ってきて!

悪いことは重なるもので、前半終了間際にキエーヴォのエリア右側でボールをキープしていたブリエンツァが突然倒れて、そのままアウト。接触があったわけでもないのに倒れるって肉離れ?現時点では詳細な怪我情報なし。超心配なり。(>_<)
 ↓
前半でカルモナとブリエンツァを欠くことになったレッジーナ。絶体絶命の後半スタート。
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ブリエンツァの代わりにバリッラ投入。序盤少しバタバタしていてキエーヴォに押され気味になるも持ち堪え、その後は割と安定。一人減っても、ブリエンツァがいなくなっても、大崩れしなかったのは偉い。
 ↓
後半13分、バリッラがタッチライン際をドリブルで突破してシュートを放ち大いに沸かせる。決まっていたら間違いなく今日のヒーローだったのに。
 ↓
この後もう一回レッジーナの左サイドからの攻撃でバリッラがシュート。が、また決まらず。この日のバリッラは「おおーーー!!!」と驚嘆するナイスプレーと「あちゃ~」と頭を抱えるプレーが交互であった。まだまだ若いから荒削りなのは仕方ないか。
 ↓
後半18分にマキンワ登場。いつものマキンワであった。
 ↓
コッツァには最後までピッチにいて欲しかった・・・
ブリエンツァがいないのでコッツァのファンタジーが絶対必要なはずなのに、ピッロン監督はコッツァを下げてプリマヴェーラちゃんのヴィオラを投入。わたくし的に非常に不満。その後はコッラーディが必死に頑張っていたけど、やはりゴール前で高いレベルで絡める選手がいないと難しい。
 ↓
後半39分、プレスをガンガンかけて疲れ果てたセストゥを下げてクライチク投入。クライチクはもっと長い時間使ってセリエに慣れさせて欲しいなぁ。
 ↓
チリッロに制止されるとは(笑)

今日はコッラーディがタイトなマークを受けていて、少なくとも2回はPKを貰えたはずなのに、後半43分に逆にシミュレーションを取られて激昂。喧嘩大好きお祭り男のチリッロがコッラーディを必死になだめるという珍しいシーンを目撃。それにしてもクソ審判め。
 ↓
うちも決まらないけど、キエーヴォのシュートの精度もイマイチなので、今日はスコアレスドローかしらと油断していたロスタイム。キエーヴォのCKのサインプレーからイタリアーノがキャノン砲をレッジーナゴールにぶち込みTHE END. もうこれは誰のせいとかじゃなくてノーチャンス。あんな凄いのを打ってきたイタリアーノを褒めるしかない。
 ↓
大喜びのロバさんたちはカラブリアの雨空を舞い、レッジーナの皆さんはどんより沈み込み、グラニッロの観客の会長をなじるチャントがいつまでも続いたとさ。終わり。

前節のシエナ戦の方が内容は良かったですが、10人で、しかもブリエンツァを前半で失ったのですから、攻めのクオリティが少々落ちたのは仕方のないことです。審判の判定もホームアドバンテージのかけらもなくて運がなかったですね。最後の失点さえなければ「よく戦った!」と褒めてあげたんだけどなぁ。とりえあずドローだったらレッジョの民もあんなに怒らなかったのではないかと。

この敗戦でレッジーナは単独最下位に転落。ピッロン監督が早くも解任され、オルランディさんが呼び戻されました。てか、12月に解任された後もレッジーナでオブザーバーとして働いていたわけですが。
レッジーナ、ピッロン監督を解任

さようなら~

ウィンターブレイク挟んで1ヶ月ちょっとで首が飛ぶとは、ほんと短命でしたね。お疲れ様でした。
てか、何のためのオルランディ監督解任だったのかと・・・。
オルランディ監督カムバック会見は週の中日のトリノ戦直前情報の方でご紹介したいと思います。
敗戦ショックからか、レッジーナ公式のギャラリーが更新されません。更新されたら写真を追加する予定。

※追記
何枚か写真を追加しましたけど、やっぱり負け試合だと面白い写真がないなー。早く楽しいゴール後の祝福写真を見せてくれー。
08-09レッジーナ | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
まったく
またオルランディ監督に戻すんなら解任すんなよとフォーティにいいたいですね。ピッロンが可哀想です。まぁ僕的には嬉しいですけど、選手は混乱するでしょうね。 パレルモみたいにはならないでほしいですね。 とりまこんな形だけどオルランディ監督復帰おめでとう。気持ち切り替えて昨年のような巻き返しを期待したいですね。 オルランディ監督ならトリデンテをやってくれるでしょう。まぁ今週残留対決が楽しみですね。 ではまた(^_^)/~
もう一つ!
リーメイさんのお母さん、退院されてよかったですね。二人ともこれからもお体にお気をつけて^^。
笑っちゃいましたよ
いや、なんとなくオルランディさんが戻ってくる予感はありましたが(笑)
全く知らない監督が来るわけじゃないので選手の混乱は少ないとは思います。心配なのはコッラーディとの関係ですね。またアウェイで外したりしないといいけど(汗)
母のこともお気遣いありがとうございます。私の健康のためにもレッジーナの試合が注目試合に選ばれないことを祈ってください。(^^;)

さて、ブリエンツァの怪我の具合を調べに行ってきます。

拍手の秘密のコメント様
お久しぶりです。喉が痛くて「インフルエンザ?」と恐れおののきながらも何とか生きております。今晩熱が出なければインフルエンザではないと思われ。

ところでサンプはレッジーナに負けず劣らず悲惨な状態ですね。今インテル×サンプの録画を観始めました。5月まで愛するマツ監督がサンプにいるかどうか非常に心配であります・・・。v-12
てか、ミステルだけじゃなくて、シーズン終了後にみんないなくなりそうなんですか?それはそれは・・・(^^;)
次節は平日開催なのでトリノ戦は明日(明後日の早朝)なんですよ。仕事とお肌を犠牲にしてネット観戦するかどうか思案中。
お互い危険な匂いが
しますね。
お互いというのは
キエーヴォとレッジーナのこと?
確かに双方降格のにおいがぷんぷんしますなぁ(汗)

あ、それとも互いの贔屓のチーム、レッジーナと新潟ってこと?
まだJはシーズン始まってないのに、さすがにまだ危険な匂いはしませんよね?(笑)
イヤイヤイヤイヤ
もちろん新潟です。
メンバーがほぼ決まり、すでに危険な匂いがプンプンしています。最年長31歳、新入団選手は高卒、大卒、ケガ持ち、他チーム外れ外国人(新潟に対しては大当たり)2名という状況。唯一の救いは監督、主力選手がこの状況で残留してくれたことです。
ああ、アヒルの羽が白鳥の翼になれば。ああ、違
人身事故に巻き込まれて
列車の中で3時間も過ごしました。7時過ぎに会社を出たのに、たった今帰宅しましたよ。あ~、疲れた~。今日はもう記事を訳す気力が残っていない・・・。

って、そんなことより、やっぱり新潟のことだったんですか?(爆)
いやいや、メンバーだけじゃ分かりませんよ。昨季のレッジーナは「これは絶対ヤバイ!」と思いましたが、1節残して残留しちゃいました。勝負は水物ですから、やってみないことにはねえ、はい。

>アヒルの羽が白鳥の翼になれば
すみません、大爆笑しちゃいました。お気持ちはよく分かります。お互い弱小チームのサポだと気苦労が多いですね。まあ頑張って愛するチームをサポートいたしましょう。

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