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2009/01/23

七日目③:意外なコンビ、いつものトリオ、その他諸々

本日は板貫カメラマンによる選手のショット集。今年も面白い写真を撮ってくれた。

この人を構うの面白かったのになー。新天地で活躍しているかしら。

声をかけると、いつも必ず嬉しそうな笑顔を向けてくれるノヴァコビッチ。今季は彼に構ってあげるファンが少しだけ増えていた。よかったね。(笑)

バレートとチリッロという超意外な組合せが一緒に出てきたので、板貫さんが二人の2ショットをリクエスト。すると仲良く肩を組んで撮らせてくれた。正に美女と野獣コンビ。

何が互いを惹きつけたのでしょう?

ファンサが終わった二人は1台の車に乗り込んだ。うわ、一緒に帰る仲なんだ!

ねえバレート、なんでチリッロなの?

1月のエンポリではバレートの傍には弟分のモンティエルが引っ付いていたのに、今回モンティエルはいつも一人でいた。いつもサッサと帰っちゃって写真撮れなかったんだけど、そうか、チリッロにバレートを取られちゃったからご機嫌斜めだったのね?

いつでもどこでも一緒です

お次はいつもつるんでいるウルグアイトリオ。左からヴァルデス、ストゥアニ、アルヴァレス。相変わらず愛想のない3人組なり。
ストゥアニとアルヴァレスは、下はジャージ。基本的にレッジーナの南米の皆さんは緩い。

礼儀正しい人という印象

1月にラツィオから貸してもらったマキンワは、レッジョの民から結構ファンサをねだられていた。出場機会があまりない選手はファンに優しくする余裕がなかったりするものだが、マキンワは礼儀正しい人で、きちんと対応していた。偉いぞ。
電話中だったけど「撮ってもいい?」と尋ねると、「電話中で申し訳ないなぁ」という感じで撮らせてくれた。このポシェットをやたら短くしてタスキ掛けにするスタイルが一部の選手の間で流行っていたけど、これってイタリアの流行なの?

この人の服のセンスはどうなんでしょう?

題して『ゴミ箱に囲まれた貴方 by板貫さん
板貫さんが去年撮ったカンパのステキショットを差し出し「貴方のベッロな写真にサインして」と言うと鼻の先でフンと笑うカンパ。あら、案外ひねくれ者なのね。
そのあとカンパは板貫さんと何やらやり取りしていた。もちろんイタリア語なので私にはさっぱり分からないが、カンパが何かを言い残して駐車場へ消えていくと板貫さんが怒り出した。何か乙女心が痛むことを言われたらしいが、何を言われたのかは教えてくれない。とりあえずカンパは私たちがエンポリにいたこと、板貫さんがエンポリファンで、私がレッジーナファンであることをしっかり覚えていたそうだ。こらカンパ、板貫さんに何を言ったんだ?

若年寄です

今日も笑顔は見せてくれるけど、今日も弾けてない十代のチェラヴォロ。若々しさが足りんのう。若いんだから、もっとキャピキャピしたまえ。

困った顔がカワユイです(笑)

今日コッツァにはエンポリで撮った2ショットにサインをお願いしたのだが、何度トライしても新品のシルバーのペンが書けない。このペンは写真に乗らないようだ。ちゃんと試し書きしたのに変だなぁ。「書けねーよー」と今日も眉尻を下げて困った顔をするコッツァ。毎日そんな顔をさせちゃってゴメンね。板貫さんがカメラを向けると困った顔のまま写真に納まってくれた。(笑)

ちっちゃいおじさん

「カラブリアのフェレット」とか「パレルモからやってきた小妖精」と形容されることの多いチビッ子ブリエンツァ。この人はファンに囲まれると埋もれてしまうので見失いやすい。気がつくといなくなってしまっていて、捉まえるのに苦労した。
まだ禿げちゃいないけど、うっすら頭皮が見え始めていて、3年後大丈夫かしら・・・と心配になったブリエンツァのシャワー後のヘアであった。

スヌーピーがお似合いでした

この日のモデちゃんは胸にスヌーピーのワッペンが縫い付けてあるかわいいポロシャツを着ていた。このあと駐車場へ向かう後姿を見送ると、背中にも大きなスヌーピーが!
後日ガリバルディ大通りの店で同じポロシャツを発見したが、確か当時のレートで軽く4万円以上した。モデちゃんと同じシャツを買っちゃおうかなと思ったけど、貧乏人の私らにはポロシャツに4万円以上も出せまへん。

まずいな。同じ服着てるのに写真撮られちゃったよ。

アロニカ、昨日と同じシャツを着てないか?因みにパンツは昨日と違う。

ちょっとニヒルな感じがする子

きゃあ~、サラオく~んと騒ぐ私たちに「ふふん、惚れやがったな。仕方ねえな。だって、俺、かっこいいもん♪」てな満更でもないリアクションだったサラオ。(笑)

何と言われようと君のイメージは純情だ

ミッシローリ君、だんだんブラックデビルに似てきたような・・・。
コッツァには闘魂Tシャツをプレゼントしたけど、私がミッシのために選んだのは純情Tシャツ。期待どおり「何て書いてあるの?」と尋ねてきた。板貫さんが「プーロ(英語のピュアに相当)」と答えると「ええーーー?」というリアクション。「もしくは、イノセンテ(英語のイノセントに相当)」と言うと、更に、「えええええーーーー?」と驚愕。ジャポネーゼが抱いている自分のイメージに若干不満そうであった。(笑)

ファッションには全く興味がなさそうです

先生!ハルフレッドソン君が2日連続上下とも同じ服を着ています!

次の遠征では絶対にこいつを苛めてやる

コスタはこの日の写真の方が宮迫に似ていると思う。相変わらず何か悪戯を企んでいそうなアヒル口。

白い服を着ている確率高し

今日も立派な体のランザーロ。ジョカトーレというよりはボディガードみたいなんですけど。(笑)

ピアスとか指輪とか毎日アクセサリーつけてました

テレビで見る限り兄ちゃん(ピア)はそんな濃くないのに、どうして弟(ジョエルソン)はこんなに濃いんでしょう。

ファンに構われるのが大好きです

カッショーネはファンとの触れ合いが大好きみたいで、「俺に構ってオーラ」がいつもビンビンに出ていた。フレンドリーでとってもいい人。

私の王子様アモルーゾとフィレンツェ出身コンビ(トニョッツィ&ヴィジャーニ)は、ちょっと詳しく書きたいので次のエントリーにて。

南イタリア遠征記2008 | Comments(0) | Trackback(0)
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