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2005/11/03

ラツィオに勝ったのに・・・マツ監督怒りの会見

やりました!レッジーナ今季3勝目です!
ラツィオ相手に1-0の勝利。得点はオウンゴールによるものでしたが、アモルーゾの強烈なシュートがもたらしたゴールでした。ぽとるさんも書いていたけど、これは君のゴールだよ、アモルーゾ!
いつものように試合経過はスポナビSerieA.jpを参照ください。
先ほどセリエAハイライトを見ました。得点にはならなかったけど、ミッシローリ君のバイスクルシュートはかっちょよかったわ~!まだまだ若い選手だけど、試合毎に存在感を増していて、これからが楽しみな選手です。ボルゾイに似ていて可愛いし。(笑)

僕って犬似?カモシカにも似てるよね?

この試合で私のお気に入りのパレデスがやっと怪我から復帰しました。ずーっと待っていたんだよ~。おかえりパレデス。マツ監督からはキープレイヤーの存在が勝利に影響したと言ってもらえました。これからもチームを引っ張っていってね!

前髪短くしてみました。似合う?

レジOHPにあった試合後の会見では、マツ監督は5位のラツィオの勝利したことに満足し、選手たちを褒めちぎっていました。
「選手たちは攻撃と守備の両面で、正しい精神とバランスを見出した。レッチェ戦、ウディネーゼ戦、サンプドリア戦で見たのと同じメカニズムだ。これを続けていかないといけないね」

いろいろ言いたいことがあるんだよね

ところが火曜日のプレスカンファランスは、一転して怒りの会見となりました。全力を出し切って勝利したチームが正当に評価されないこと、レッジーナがラツィオにいつものプレーをさせなかったから勝てたのに「ラツィオにとって不運な試合だった」というような報道で片付けられてしまったことに堪忍袋の緒が切れた模様です。
「もっとこのチームをリスペクトして欲しい」
マツ監督は切々と訴えかけます。
「私の監督としてのスキル、試合結果、私が使える選手のラインナップと選手たちをどうやって使いこなしているか、そういうことを判断してもらいたい。時々私は少し率直過ぎるように見えるかもしれないが、だが、なぜ今季私がレッジーナに残ることを決めたのかはっきりさせたいんだ。私はこれからも全力でこのチームの育成に取り組む。気分を害するコメントが耳に入ってくるけど、そんなのは単に私を奮起させるだけで、今まで以上に熱心になっているよ」
~中略~
「昨季我々はチーム史上最高の10位という成績でシーズンを終えた。私は自分が何をやっているのか分かっているし、批判だって受け入れる。それが建設的な意見だったらね。例えば昨季のメッシーナ戦は(海峡ダービーはホームもアウェイも負けました)批判されるだろうと思ったし、それを受け入れた。何故なら私にとってセリエAデビューの年だったし、自分がここでやれるということを証明する必要があったからだ。しかし今季は私の仕事と私のチームに対して、もう少し敬意を払ってもらえることを期待している。こんなこと試合後の会見で言うべきことじゃないかもしれない。今日まで待つべきだったのかもしれない。しかし言う必要があった。ラツィオに勝ったにもかかわらずね。(試合後既に同様のことを言っていたようですね)
ここにいる全ての人に約束する。私はチームのために自分を犠牲にして持てる力の全てを注ぐと。しかし、それ以上は約束できない。我々が降格を免れたとき、事ははっきりするだろう。さっきも言ったけど、私は少し率直過ぎるときがあるのだが、私の発言が将来のために建設的であって欲しい。心に中にあることを全て伝えられているといいのだが・・・。繰り返すけど、これからもこのチームのために全力を尽くすよ」


私は貴方様のそういう率直なところが好きです。マツ監督の気持ちがマスコミに正しく伝わりますように。。。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
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