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2009/01/04

FK対決INスコットランド&キックボウリング対決

俊輔ファンの皆様、改めて明けましておめでとうございます。今年も私たちファンにしか理解できないらしいキノコ王子の愛らしさに癒されてまいりませう。

なんだかんだ忙しくて正月番組の録画消化&編集を今日やっと終えました。
元旦の夜はやべっちとのFK対決、2日の夜はとんねるず憲さんとのキックボウリング対決と俊輔ファンにとっては2日連続のお年玉となりましたね。それぞれ個別にエントリー書く程のインパクトはなかったので、両方まとめていきます。



まずはFK対決から。前回対決についてはこちらのエントリーを参照のこと。
やべっちFC『FK対決リベンジマッチ!』

世紀の対決を前にして続々とやべっちに激励のメッセージが届きます。

中村憲剛:
僕は矢部さんを信じています。YES, YABE CAN!

内田篤人:
次、結構大事じゃないですか。見に行っていいっすか?

遠藤保仁:
矢部さんの実力を僕は見たいと思ってます。

松井大輔:
ぜひ勝って日本のエースを負かしてください。

稲本潤一:
僕なら(俊輔と)やらない・・・。ミラクルを起こしてくれると信じて、遠いドイツから見たいと思うんで・・・。

ロナウジーニョ:
やべっちは落ち着いて蹴れば、またいい勝負になるさ!

対決前にやべっちはラモス&松木から熱血指導を受けております。
FKで俊輔に勝ちたいと言うやべっちにラモスの超暑苦しい説教スタート。

この前勝ってるじゃん!素晴らしかったじゃない!
1回目で勝って、それでやめれば良かったのに、なんで2回目やんだよ!
変な自信持ったからいけないんだよ!1回勝負だよプロは!


はい、ごもっともです。(爆)
この二人の指導を受けてみるみる上達するやべっちのFK。スンタン危うし?!

決戦当日の気温はなんとマイナス3度。ひえ~、霧で画面が白く煙ってまんがなー。
なんでもスンタンはここのところずっと飯の最中でもFK対決の話ばかりしていたそうで。「1本目ニアだと(思う)!」「ニア来んじゃないかな?いや、違うんじゃないかな」とか、本人曰く「ミーティング」だそうです。入れ込みすぎです。ほとんど病気の世界ですな。
で、今回もスンタンにはハンデが科されました。

ハンデ1:GK
今回もやべっちが蹴る時のGKはスンタン、スンタンが蹴る時のGKは毎度お馴染みクモ男シジマール。スコットランドまでやってまいりました。
今回シジマールは「マケナーイ!」と書かれたハチマキ以外に「絶対マケナーイ!」とプリントされたTシャツをユニの下に着用。毎回小道具に凝ってます。

ハンデ2:壁の高さ
やべっちが蹴る時の壁5枚の平均身長は162cm、スンタンが蹴る時は196cm。なんとスコットランドのプロラグビーチーム「グラスゴー・ウォリアーズ」の選手たちであります。なんと一番でかい選手が204cm。この選手がカワイイ顔をしておりましてね。でもって、この選手の隣に立って首を傾げ、「これ壁越えないでしょ!イメージ湧かない・・・」とビビるスンタンに激萌えますた
やべっちが巨大壁を指して「これがホントのスコットランド」、チビッ子壁を指して「こっちはちょこっとランド」と形容したセンスに脱帽。さすがお笑い芸人だ。
そして「あんまヤダ!近付きたくない!」と巨大壁から逃げるスンタンに大笑い。

☆スンタン1本目
巨大壁5人とシジマール+嫁(通訳)による入念な壁会議。シジマール嫁は英語も話せるんですね。
その様子を眺めていたスンタン、「(壁がでか過ぎて)ゴール見えな~い」と何故か外人口調。(笑)
シジマールはわざと隙間を開けた壁を作成。それに対してスンタン「想定内です」。不敵な笑み。
「対策は?」と問われたシジマール、グリコみたいなポーズで「絶対にマケナーイ!」と期待通りのリアクション。
そして注目の1本目はボールを中央よりやや右側にセットし、壁の隙間をあざ笑うかのように、そこを通した低い弾道。シジマール、右手で触ったものの阻止できず。お見事。
「これ、大きいっすよね!えへへへ!これ大きいですよ!」と両手を叩き、もう一度「あー、これおっきい!」と繰り返すスンタン。いい年した大人が何こんな得意満面な顔をしているんでしょうねえ、まったく。(笑)
「早くこの流れで!グローブどこ行った?」とグローブを探してとっととゴールマウス前にスタンバイ。ノリノリでやんす。

☆やべっち1本目☆
スンタン、ジャンプしてクロスバーにタッチを2回。準備運動万端。
秘密の特訓を積んできたやべっちは「ワクワクする!」と自信満々。しかし、惜しくもボールはポスト左に逸れました。残念ですた~。

☆スンタン2本目☆
シジマール夫妻から壁会議が聞こえない場所まで追いやられるスンタン。
今度は真ん中にボールをセット。壁は右に5枚並べて左が空いている状態。
「どっちに来そうですか?」と聞かれたシジマール「ワカラナイ!マケナイダケ!」
しかし壁会議の成果はなく、ボールは壁の上を越えると急激に落下し、ゴール右隅に吸い込まれました。天晴れ。
スンタン、手を叩き「でかい!」と大満足。ジャンプできないように早めに蹴ってタイミングを外したらしい。そんな駆け引きがあったのね。
シジマールはテンション↓で凹みまくり。

☆やべっち2本目☆
やべっちは左から蹴る練習しかしていないのに、真ん中から蹴れとシジマールが入れ知恵。ところが、やべっちは何度も位置を変えて迷った挙句に右にボールをセット。ぶっつけ本番で上手く行くわけないって・・・。
スンタンの指示でちょこっとランドの壁の一人が「カモ~ン!」とやべっちを挑発。すると、やべっちの蹴ったボールがそいつの顔を直撃。やべっち2本目、チビッ子の顔面セーブに沈む。

☆スンタン3本目☆
今度は左にボールをセットするスンタン。毎回蹴る位置を変えてます。
「これを止めてくれたら、次絶対に決めるから」と言うやべっちに、ユニを捲り上げて下に着ていた「絶対マケナーイ!」Tシャツを見せるシジマール。
しかーし、スンタンのFKは壁を越え、外側から巻いてニアに決まっちゃいました。3回ともコースを変えてキッチリ決めてきましたねー。素晴らしい。
自慢げに両手を広げるスンタンと、呆然自失で立ち上がれないシジマール。

☆やべっち3本☆
「矢部さん頑張ってください」といきなりジャンパーのジッパーを下ろすシジマール嫁。下には「マケナーイ!(妻)」というTシャツ着用。やべっちは嫁がヌードになるのかとドキドキしたそうな。こんな寒いのにヌードになるかよ。
シジマール嫁激励の甲斐もなく、やっと枠に飛んで(上部ギリギリ)決まるかに見えたやべっちのFKをスンタンが右手一本でスーパーセーブ!またしてもスンタン跳ぶの巻。
これで勝負ついちゃいました。スンタンのストレート勝ちでやんす。ちょこっとランドと握手して健闘を称え合うキノコ王子、終始嬉しそうな笑顔でした。

最後は「FKちょっと出来る芸人みたいな感じで、勘違いしててスミマセンでした!反省してます!」とやべっち、シジマール夫妻、角澤アナが土下座して番組終了。

ハッキリ言って前回対戦の方が面白かったです。グラスゴー寒すぎ&展開が一方的なため、シジマール夫妻のボルテージが上がり切らなかったのが原因でしょう。スンタン、1本くらい外して相手を調子に乗らせれば良かったのに~。って、無理だな。終始マジでしたもんね。いったいこの勝負にどんだけ懸けてんだか~。(笑)



キックボウリングは超簡単に。だってFK対決と比べたらキノコ王子のはしゃぎっぷりが全く違いますもの。
面白かったのはセルティックFWマクドナルドが助っ人として途中で登場したときの「お前、引き受けなんよ」というスンタンのリアクションと、憲さんが「(助っ人に)マクドナルド用意してありますから」と言っていたのを井原は楽屋にマック(ハンバーガー)を用意してあると勘違いしていたというエピソード。それと何と言っても“Mr.一本”前園ですな。
最初はスンタンの接点は何もないのに、なんで前園がわざわざスコットランドまで来てんの?とか、前園ゲストに呼ぶならキックボウリング対決はヒデとやってラ王のCMでも流せよーと思っとりました。しかし、何度蹴っても1本しかピンを倒せない前園、途中からは「一本専門ですから」と開き直り、最後1本のピンを倒すサドンデスマッチに突入すると、ニッポンコールならぬイッポンコールを受けて見事一人だけ成功。美味しいところを全部持っていきやがりました。これは次の対戦はあるんでしょうか?
収録の後、スンタンは井原に日本復帰を含めたいろいろな相談に乗ってもらったんじゃないだろうかと勝手に妄想。この番組に関してはこんなもんでしょうか。



あ、先日のNaka's Ambition Ⅲのエントリーに拍手の方でコメントくださった方、レスは拍手機能の方でしています。気付いてらっしゃるかもしれないけど念のため。

俊輔 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
あけましておめでとうございます。

今年も俊輔を応援しましょう!!

ですが、早々の試合でセルはダメダメでした・・・

俊輔は応援してるんだけど・・・チームがねぇって感じです!!
最近はブログをUPする気も失せ始めています・・・

ですがこちらで楽しませてもらいます!!
今年もがんばっていい記事を書いてください!!

レスありがとうございました
v-238v-238お忙しい中レスまで頂きありがとうございました。しかも教えてくださらなかったら、ぜんぜん気づかなかったことでしょう・・・。拍手機能でいろいろ出来るんですね(*^^*)  スンタンのレッジョ時代が好きなんですが、その頃はまだファンの駆け出しだったので凄くそっち系の情報に飢えているのです。嵌ってしまったのはアジアカップ(中国?)で相手選手にしつこくマンマークされてて、とうとうキレて謝る相手(?)の手を振りほどいたしぐさに萌えたのでした。もちろん技術あってのことですが・・。それからサッカーのことは良くわからなかったのですがプレイに魅了されております。今年も記事楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
バラエティ専門になりつつある私
>ヤレヤレさん
明けましておめでとうございます♪
今年もリーグ戦の試合レポよろしくです。時々ボヤキに行きますので。
私はバラエティ専門ということで。←それでいいのか?
せめてクロサス&俊輔がスタメンに固定されれば少しは何か書く気になるかもしれないんですけど、うーん、やっぱりストラカンが監督のうちはダメかもしれません。(^^;)
今一番楽しみなのは代表のオーストラリア戦ですよねー。俊輔が万全の体調で臨めますように!

>yukaさん
またコメントありがとうございます。
スンタンのレッジョ時代が好きだなんて、まあなんてステキな変わり者!(笑)
俊輔にはまったキッカケもマニアックですね。あ、でも、怒るスンタンにやられる女子は多いみたいですが。私の場合特別なキッカケはなく、いつの間にかジワジワと蟻地獄ならぬキノコ地獄にはまり、抜け出せなくなっていました。
うちは今年もミーハー・ヨコシマ・妄想系で行きます。こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。


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