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2008/12/16

セリエA第16節レッジーナ×サンプドリア カッサーノにやられました

レッジーナ0-2サンプドリア
得点者:後半29分 ベッルッチ(PK)、後半35分 パダリーノ

Reggina (4-3-2-1): Campagnolo, Cirillo, Lanzaro, Santos, Costa (84' Ceravolo), Tognozzi (66' Alvarez), Barreto, Carmona, Cozza (66' Di Gennaro), Brienza, Corradi. A disp: Marino, Cosenza, Barillà, Stuani. All: Nevio Orlandi
Sampdoria (3-5-2): Mirante, Accardi (84' Campagnaro), Lucchini, Gastaldello, Padalino, Dessena (41'Stankevicius), Sammarco, Ziegler, Pieri, Bellucci (82' Fornaroli), Cassano. A disp: Castellazzi, Bottinelli, Bonazzoli, Bonanni. All: Walter Mazzarri
Arbitro: Sig. Gava di Conegliano
Ammoniti: Cozza, Lucchini, Lanzaro, Corradi

関連記事:
Serie A Round-Up←今節はこんな短いのしかない(泣)

この試合の動画:
Reggina Sampdoria 0-2 Highlights Gol Intervista 16a Giornata Sky HQ 14-12-08

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6.5, Cirillo 5, Santos 6.5, Lanzaro 5.5, Costa 6.5 (84' Ceravolo s.v.), Carmona 6.5, Barreto 6,5, Tognozzi 5 (67' Alvarez 5.5), Cozza 6,5 (67' Di Gennaro 5,5), Brienza 6.5, Corradi 7. Allenatore:Orlandi 5,5. Arbitro: Gava di Conegliano Veneto 6,5
Datasport
Campagnolo 6.5, Santos 6, Costa 6.5, Cirillo 6, Lanzaro 6.5, Alvarez 5.5, Carmona 6, Tognozzi 6.5, Barreto 6.5, Cozza 6.5, Corradi 6.5, Brienza 5.5, Ceravolo s.v., Di Gennaro 5.5

試合後の両監督のコメント:
●Channel4
■オルランディ監督
サイドの攻防で大いに苦しみ、あのPKですっかり気落ちしてしまった。一生懸命に練習しないといけないな。向上の余地は大いにあるよ。
■マッツァーリ監督
我々はダービーに敗れたが、私は選手たちのリアクションを褒めてあげないといけない。レッジーナはとてもよくやったよ。しかし我々は後半にギアを一段上に入れたんだ。カッサーノは重要な選手だが、他の選手たちも同じさ。彼はサンプの環境と彼を落ち着かせてくれるガールフレンドのお陰で本当に変わった。確かに時々馬鹿げたことをするけど、あれは彼のキャラクターの一部だからね。


●Goal.com英語版
Orlandi Disappointed As Reggina Suffer At Home
オルランディ、ホームで苦しむレッジーナに落胆
~レッジーナの監督ネヴィオ・オルランディはホームでのサンプドリア戦の敗戦にがっかりしている。~
今日の午後レッジーナはサンプドリアをグラニッロに迎えた。しかし、ホームのチームはビジターに勝ち点3を手渡す2-0のスコアに自尊心を傷つけられた。クラウディオ・ベッルッチのゴールはPKによるもので、カッサーノの素晴らしいアシストによるマルコ・パダリーノのゴールはホームチームを沈め、イタリア最高の戦いの場で彼らの苦しみを長引かせるのに十分だった。
試合後レッジーナの監督のコメント:
「我々はサイドの攻防に大いに苦しみ、あのPKで足が止まってしまった。カッサーノはファンタスティックで、必要不可欠な選手だよ。コッツァは5人から成る相手中盤の中ではほとんどスペースを見つけられなかった。私は彼を前線と中盤の間に置いたんだが、ストライカーたちにボールを供給するのは難しかったな。我々はもっと練習しないといけない。向上の余地は大いにあるさ。」


Mazzarri Praises Sampdoria Team Spirit
マッツァーリ、サンプドリアのチームスピリットを賞賛
~ジェノアとのダービーに敗れた難しい週の後、ワルテル・マッツァーリはレッジーナに2-0で勝利した彼のチームのリアクションを褒めちぎった。~
サンプドリアの監督は後半の彼のチームのパフォーマンスに満足していた。なぜなら彼らは先日のダービーの敗戦を乗り越えてレッジーナに勝利したのだから。
カッサーノが彼のサンプドリアのキープレーヤであるかと問われた監督はこう答えた:
「今日カッサーノはゲームを動かす上で不可欠だった。彼が調子よくプレーしているときはチームも個性を発揮できるんだ。今日我々はチームとして特に後半素晴らしいプレーをした。チーム全員が勝利の賞賛に値する。今シーズン他の幾つかの試合では我々はもっといい結果に値したはずだったが、UEFA杯と怪我人のせいで常にベストコンディションにいることができなかったんだよ。ダービーに負けた後で、このチームは素晴らしいリアクションを見せてくれた。」


オルランディさんのラストゲームになっちゃいました・・・

サンプの皆さん、この勝利をきっかけに連勝街道を驀進しちゃってくださいましね。でもって、シーズン後半にルイージ・フェラーリスでうちと対戦するときには、「1回くらい負けてやっても痛くも痒くもねーわ」というくらい余裕ぶっこいてくださいましね。頼みましたよー。



サンプドリアは試合開始直前に先発が急遽カステラッツィからミランテに変更になりました。伊紙は『グラニッロの呪い』と書いています。
Goal.com合格・不合格
カステラッツィとグラニッロ
どうもこのスタジアムは物事が上手く運ばないようだ・・・。
あれは2年前の12月17日のことだった。先発のベルティがピッチに立ったが、彼は終盤に怪我をさせられた。ノヴェッリーノは交替枠を使い切っていたので、迫り来るレッジーナ選手たちの前でGKグローブを着けたのはデルヴェッキオだった。
去年の4月14日にはゴルゴンゾーラ出身のGK(カステラッツィのこと)が肩を怪我した。手術を強いられ、復帰までに半年かかった。
そして、今日・・・。試合前のアップの最中に指を痛め、ミランテに出場を譲った。
この流れで行くと、来年ルカ(カステラッツィ)は遠征を避けてホームで留守番をするだろう。
評価2


2年前にベルティを壊したのは確かビアンキ、去年カステラッツィを脱臼させたのはアモルーゾです。ごめんなさい。今年は一人で勝手に怪我したようで、その辺はレッジーナファンとしては気が楽ですな。
・・・あ、今日は前半38分にコッツァがデッセーナを病院送りにしています。GKじゃないけど、これも『グラニッロの呪い』なんでしょうか。
どうかデッセーナが軽症でありますように。(祈)

合格・不合格でもう一つツボにはまった記事を。
ノンナ・マリアのマッツァーリへの敬意
彼らには小さな歴史がある。それは騒がれることなく、やがて人が入れ替わり、心の中を通り過ぎていった。
その歴史はサン・ヴィンチェンツォ出身の監督とレッジョ・カラブリア全土の間の物語だ。そして、再び彼は凱旋し、歓迎された。
アマラント・ティフォージの長老から彼はバラを贈られた。80歳にして熱狂的に応援する情熱に溢れている彼女から!
試合開始のホイッスルが吹かれる前のひととき、それは千の言葉よりも価値がある。
評価10


マリアお婆ちゃん、粋なことしますね。ああ、この映像を見たかったなぁ・・・。見たら号泣しただろうなぁ・・・。

えー、負けたなりに笑えるネタを探して楽しい記事を書こうとしていたのですが、帰宅後真っ先にオルランディ監督解任の記事を見つけてしまって落ち込んでおります。レッジーナ公式もそれどころじゃないようでギャラリーを更新してくれません。
ま、上にリンク貼ったハイライト映像を見ればどんなゲームだったか大体わかるし、監督のコメントから問題点もわかるし、合格不合格の記事で試合前の雰囲気も伝わったと思いますので、今日は気分が乗らないからこんなところで止めておこうかなと。ギャラリーが更新されたら写真を追加するかもしれませんけど。

一つだけフォローするとすれば、チリッロはカッサーノを倒してPKを与えた以外はカバーリングも攻撃参加も評価されていますし、他の選手たちも概して評価は高めです。2ゴールを演出したカッサーノのファンタジーにやられちゃいましたけど、レッジーナも失点するまではたくさんチャンスを作っていました。ちょっと運がなかっただけで、悪いサッカーをしていたわけじゃないんですよね・・・。
ビリから2番目に順位を落としましたが、ライバルチームがこぞって負けてくれたお陰で勝ち点差はほとんどありません。1回勝てば一気に降格圏脱出もありえます。焦って監督交替しないで、もう少しオルランディさんで良かったんじゃないかなぁ・・・。
監督交替の記事は明日にでも書こうと思います。

08-09レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
拍手の秘密のコメント様
おお、秘密のコメント様もその時期イタリア入りされているのですね。ええ、絶対に連絡させていただきます!それにしても一緒にサンプ×レッジーナを観戦できないのが残念です。
秘密のコメント様もステキなナターレをお過ごしくださいませ。どうせわたしゃ残業ですが。(^^;)
オルランディ監督は当初、暫定だとばかり思っていたので、ここまでやったのは意外でした。
アウェーのウディネーゼ戦とか見た感じでは流れを掴みつつあったと思うんですけどねぇ。
まぁ、グラニッロで勝てないのは大問題なんでしょうけど・・・ボローニャ戦が痛かったですね。
後任はピッロン、ん~マイルド路線。
さっき知りましたw(°0°)w
そろそろフォーティのことだから、こんな事が起きると思ってました。 たとえ、たくさんいい試合をしたオルランディ監督もやっぱり、アウェイの戦術論とか、どことなく引き分けを狙いにいって負けてしまうとう感じでしたからね。一番は最多失点の10敗でしたから、勝負の世界なんでさすがに厳しかったんてしょうね。 けど去年の途中からよくここまで頑張ってくれましたね。 ゆっくり休んでください。ありがとう。
後任はピッロンっすね。上の方へ導いてくれることを願います。 ではまた(^_^)/~
二人まとめてレス失礼
>Fillipoさん、こんばんは。
そうですね。オルランディさんはウリヴィエリ爺ちゃん解任後の暫定監督のはずだったんですよね。それがここまで出来たのですから上出来でしょうか。。。
このホーム2連戦のどちらかに勝てていれば監督として年を越せたんだろうなぁ。
ピッロンさんは見るからに優しそうなおじちゃんですよね。まあ、うちは褒めてのせる監督の方が合っているような気がします。選手を褒めて褒めて褒めくるマツマツの時に一番いい結果を出しましたし。

>ヤス君、こんばんは。
そうそう、会長がいくら「監督を信頼している」と言っても全然信用できないんですよね。
オルランディさんは好きでしたけど、アウェイでコッラーディを外すのだけがイマイチ理解できませんでした。
今季はDFリーダーがいないので、冬メルでしっかり補強しない限り、誰が監督しても失点が多いのは改善されないのかなという気もします。やはりメルカート終了間際でのアロニカ移籍が痛かったですね。
オルランディさんは元々レッジーナの職員なので、おそらくこのまま何らかの形でクラブに留まるのではないかと思います。で、新監督で上手くいかなかったら復帰すると・・・(笑)
いえ、そんなことにならないで、新監督のもとでレッジーナが躍進してくれることを祈ってますが。

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