ユヴェントス4−0レッジーナ
得点者:前半28分 カモラネージ、前半43分 アマウリ、後半16分 キエッリーニ、後半28分 デルピエロ(PK)
Juventus (4-4-2): Manninger, Grygera, Legrottaglie, Chiellini, Molinaro, Camoranesi (1'st Marchionni), Marchisio(24'st Giovinco), Sissoko, Nedved, Del Piero, Amauri (30'st Iaquinta). A disp. Chimenti, Mellberg, De Ceglie, Ekdal. All. Ranieri
Reggina (4-4-1-1): Campagnolo, Cirillo, Valdez, Santos, Costa, Alvarez (5'st Corradi), Carmona (13'st Tognozzi), Barreto, Barillà, Cozza (36'st Di Gennaro), Brienza. A disp. Marino, Ceravolo, Cosenza, Sestu. All. Orlandi
Arbitro: Sig. Antonio Damato
Ammoniti: 24'Camoranesi; 25'Valdez; 45'Cozza; 16'st Santos.
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Serie A Week 14 - Juventus 4 - 0 Reggina
この試合の動画:
Juventus Reggina 4-0 Highlights Gol Interviste SKY HQ 14a Giornata 30-11-08
この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6,5, Cirillo 5, Valdez 5, Santos 6,5, Costa 6, Barreto 6, Carmona 6 (58' Tognozzi 5,5), Alvarez 5,5 (51' Corradi 5,5), Cozza 6,5 (81' Di Gennaro s.v.), Barillà 6, Brienza 6. Allenatore: Orlandi 5,5, ARBITRO: Damato 6,5
Kataweb
Campagnolo 6, Cirillo 5, Valdez 5, Santos 5,5, Costa 6, Alvarez 5 (5' st Corradi 5,5), Carmona 5,5 (12' st Tognozzi 5), Barreto 5, Barillà 6 Cozza 6 (36' st Di Gennaro sv), Brienza 6. All. Orlandi 6. Arbitro: Damato 6.
Datasport
Campagnolo 6.5, Santos 6, Costa 5.5, Cirillo 5, Valdez 5, Alvarez 5, Carmona 5.5,
Tognozzi 5.5, Barreto 5.5, Barillà 6, Cozza 6.5, Corradi 5, Brienza 5.5, Di Gennaro s.v.
試合後の両監督のコメント:
■ラニエリ監督
あちこちで日本語の記事になっていますので勝手に読んでください。
■オルランディ監督
我々は2点目を取られた時点で打ちのめされてしまった。更に受身になって精神的に苦しめられてしまったよ。これはホームを離れてプレーする際のメンタルの問題なんだ。ホームではインテル相手に0−2で負けていても、それでも反撃することができた。だから戦術でもフィジカルでもなく、間違いなくメンタルの問題だよ。
我々はボールをコントロールして、ユヴェに基点を作らせないようにしようとしたんだ。このシステムはウディネで使い、あの時はもっとよく機能したんだが・・・。
コッラーディはホームの方が有効なんだ。ホームだと我々はより攻撃的に動けるし、空中戦の強さが必要になるから。私はアウェイゲームで彼を外すチョイスをする。それによって相手DFがマークすべき対象を持たなくなるからね。
ユヴェントスはスクデット争いに参戦している。今夜我々を倒したからじゃなく、ここまで彼らの実績からそう言っているんだ。彼らは質の高いチーム、組織されたクラブ、そしてタイトル争いをする正しいメンタリティを持っている。
ツボにはまったGoal.com合格・不合格の採点:
メイド・イン・イスキアの企み
チッチョ・ブリエンツァは人を驚かせるのが大好きだ。
彼はそれを壁の指示をするためにゴールポストのところにいたマニンガーにもやってみた。
ゴールか否か?有効か否か?
そんなことは誰にも分からないが、要するに我々はカラブリアのフェレットの才能が好きだということだ。
評価6
カラブリアのフェレット・・・。確かに!(爆)
やっぱり3連勝はありませんでしたね〜。
1チーム作れちゃいそうなくらい怪我人がいるのに、さすがユヴェントスです。参りました。
まあレッジーナがいいプレーをするには、あまりにトリノは寒すぎたということで。←違うだろ
なんですか、あのシャーベット状のピッチは・・・。あの寒さじゃイタリア半島南端のクラブの皆さんは、反撃に燃えたくても導火線に火が点きませんよねー。←甘すぎ

試合レポはFillipoさんちのエントリー『ユヴェントスvsレッジーナ』を参照ください。
これでもかってくらいボコボコにされたんで、あまり書きたいこともありませんが、一応印象に残ったシーンをランダムに・・・。
●試合開始早々に肩を痛めたカモラネージが先制ゴールの後「痛いんだよ!触んじゃねーよ!」とチームメイトの祝福を拒否。
●前半33分のコッツァのFKがたまたまサントスの足に当たり、あわやゴールのシーンにワクワク。あれがクロスバーを叩かないでゴールネットを揺らしていたら少しは違う結果になっていたかなぁ。サントス、君は今日もなかなか良かったと思うよ。
この写真はヘディングクリアーしたときのものでしょうか。カメラマンさん、ナイス・アングルです。

こちらも必死さが伝わる一枚。というか、寒さが伝わる一枚。まるで印象派の絵画のよう。

このデルピエロとの2ショットもいいですねー。
「・・・やっぱり産むのか?」
「こんなに大きくなっちゃったのよ。もう堕ろせないわ。」

●リーグ戦も代表戦も出ずっぱりで、長旅の疲れも全く考慮されなかったカルモナがついに負傷交代。どうか軽傷でありますように。
しかしレッジーナ公式では彼の身長はブリエンツァと同じ168cmとなっていますが、どう見てもブリエンツァよりも一回り大きいんですけど?記載ミス?それともブリエンツァがかなりサバを読んでいるということ?公称168cmのフォッジャも絶対に私(165cm)より小さかったし有り得る?
●ダースベイダーにしか見えないラニエリ監督

●濡れた髪のトニョッツィが妙に男前に見えた。私、目が悪くなったんだろうか・・・。
●デルピエロにFKをプレゼントしそうな予感があったチリッロが、FKではなくPKをプレゼントしてしまった。ある意味予想通りの展開に苦笑。
●コンディションがビミョーなのに無理して先発した板前さんヴァルデスは、はやりプレーもビミョーだった。どうか悪化していませんように。

●あまりに一方的な試合展開なので実況解説の倉敷・後藤ペアの雑談に花が咲き、それをしっかり楽しんでいた自分。
レッジーナこんな試合しか出来なかったのに、公平に話題を取り上げてくださって感謝です。<倉敷さん、後藤さん
●試合終盤になると観客の帰りの足を心配し始める実況・解説の二人。大雪で交通機関が麻痺するといけないからロスタイムはいらないと話されていたところ、本当にロスタイムなしで試合終了のホイッスルが吹かれ、倉敷さん大爆笑。つられてこっちも笑いました。
負け惜しみを言えば、下手に今日引き分けたりして「俺たち凄い!」と選手たちが勘違いするよりは、「俺たちもっともっと成長しなくちゃ!」と気を引き締められたので良かったのかなと。
精進したまえ、君たち。向上の余地はまだまだ果てしなくあるぞ。
でもまあ、アウェイでユヴェに負けたって恥ずかしいことは何もありません。気持ちを切り替えて次また頑張りましょう。今日は試合後に誰も風邪ひいてなければそれでいいや。
得点者:前半28分 カモラネージ、前半43分 アマウリ、後半16分 キエッリーニ、後半28分 デルピエロ(PK)
Juventus (4-4-2): Manninger, Grygera, Legrottaglie, Chiellini, Molinaro, Camoranesi (1'st Marchionni), Marchisio(24'st Giovinco), Sissoko, Nedved, Del Piero, Amauri (30'st Iaquinta). A disp. Chimenti, Mellberg, De Ceglie, Ekdal. All. Ranieri
Reggina (4-4-1-1): Campagnolo, Cirillo, Valdez, Santos, Costa, Alvarez (5'st Corradi), Carmona (13'st Tognozzi), Barreto, Barillà, Cozza (36'st Di Gennaro), Brienza. A disp. Marino, Ceravolo, Cosenza, Sestu. All. Orlandi
Arbitro: Sig. Antonio Damato
Ammoniti: 24'Camoranesi; 25'Valdez; 45'Cozza; 16'st Santos.
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この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6,5, Cirillo 5, Valdez 5, Santos 6,5, Costa 6, Barreto 6, Carmona 6 (58' Tognozzi 5,5), Alvarez 5,5 (51' Corradi 5,5), Cozza 6,5 (81' Di Gennaro s.v.), Barillà 6, Brienza 6. Allenatore: Orlandi 5,5, ARBITRO: Damato 6,5
Kataweb
Campagnolo 6, Cirillo 5, Valdez 5, Santos 5,5, Costa 6, Alvarez 5 (5' st Corradi 5,5), Carmona 5,5 (12' st Tognozzi 5), Barreto 5, Barillà 6 Cozza 6 (36' st Di Gennaro sv), Brienza 6. All. Orlandi 6. Arbitro: Damato 6.
Datasport
Campagnolo 6.5, Santos 6, Costa 5.5, Cirillo 5, Valdez 5, Alvarez 5, Carmona 5.5,
Tognozzi 5.5, Barreto 5.5, Barillà 6, Cozza 6.5, Corradi 5, Brienza 5.5, Di Gennaro s.v.
試合後の両監督のコメント:
■ラニエリ監督
あちこちで日本語の記事になっていますので勝手に読んでください。
■オルランディ監督
我々は2点目を取られた時点で打ちのめされてしまった。更に受身になって精神的に苦しめられてしまったよ。これはホームを離れてプレーする際のメンタルの問題なんだ。ホームではインテル相手に0−2で負けていても、それでも反撃することができた。だから戦術でもフィジカルでもなく、間違いなくメンタルの問題だよ。
我々はボールをコントロールして、ユヴェに基点を作らせないようにしようとしたんだ。このシステムはウディネで使い、あの時はもっとよく機能したんだが・・・。
コッラーディはホームの方が有効なんだ。ホームだと我々はより攻撃的に動けるし、空中戦の強さが必要になるから。私はアウェイゲームで彼を外すチョイスをする。それによって相手DFがマークすべき対象を持たなくなるからね。
ユヴェントスはスクデット争いに参戦している。今夜我々を倒したからじゃなく、ここまで彼らの実績からそう言っているんだ。彼らは質の高いチーム、組織されたクラブ、そしてタイトル争いをする正しいメンタリティを持っている。
ツボにはまったGoal.com合格・不合格の採点:
メイド・イン・イスキアの企み
チッチョ・ブリエンツァは人を驚かせるのが大好きだ。
彼はそれを壁の指示をするためにゴールポストのところにいたマニンガーにもやってみた。
ゴールか否か?有効か否か?
そんなことは誰にも分からないが、要するに我々はカラブリアのフェレットの才能が好きだということだ。
評価6
カラブリアのフェレット・・・。確かに!(爆)
やっぱり3連勝はありませんでしたね〜。
1チーム作れちゃいそうなくらい怪我人がいるのに、さすがユヴェントスです。参りました。
まあレッジーナがいいプレーをするには、あまりにトリノは寒すぎたということで。←違うだろ
なんですか、あのシャーベット状のピッチは・・・。あの寒さじゃイタリア半島南端のクラブの皆さんは、反撃に燃えたくても導火線に火が点きませんよねー。←甘すぎ

試合レポはFillipoさんちのエントリー『ユヴェントスvsレッジーナ』を参照ください。
これでもかってくらいボコボコにされたんで、あまり書きたいこともありませんが、一応印象に残ったシーンをランダムに・・・。
●試合開始早々に肩を痛めたカモラネージが先制ゴールの後「痛いんだよ!触んじゃねーよ!」とチームメイトの祝福を拒否。
●前半33分のコッツァのFKがたまたまサントスの足に当たり、あわやゴールのシーンにワクワク。あれがクロスバーを叩かないでゴールネットを揺らしていたら少しは違う結果になっていたかなぁ。サントス、君は今日もなかなか良かったと思うよ。
この写真はヘディングクリアーしたときのものでしょうか。カメラマンさん、ナイス・アングルです。

こちらも必死さが伝わる一枚。というか、寒さが伝わる一枚。まるで印象派の絵画のよう。

このデルピエロとの2ショットもいいですねー。
「・・・やっぱり産むのか?」
「こんなに大きくなっちゃったのよ。もう堕ろせないわ。」

●リーグ戦も代表戦も出ずっぱりで、長旅の疲れも全く考慮されなかったカルモナがついに負傷交代。どうか軽傷でありますように。
しかしレッジーナ公式では彼の身長はブリエンツァと同じ168cmとなっていますが、どう見てもブリエンツァよりも一回り大きいんですけど?記載ミス?それともブリエンツァがかなりサバを読んでいるということ?公称168cmのフォッジャも絶対に私(165cm)より小さかったし有り得る?
●ダースベイダーにしか見えないラニエリ監督

●濡れた髪のトニョッツィが妙に男前に見えた。私、目が悪くなったんだろうか・・・。
●デルピエロにFKをプレゼントしそうな予感があったチリッロが、FKではなくPKをプレゼントしてしまった。ある意味予想通りの展開に苦笑。
●コンディションがビミョーなのに無理して先発した板前さんヴァルデスは、はやりプレーもビミョーだった。どうか悪化していませんように。

●あまりに一方的な試合展開なので実況解説の倉敷・後藤ペアの雑談に花が咲き、それをしっかり楽しんでいた自分。

レッジーナこんな試合しか出来なかったのに、公平に話題を取り上げてくださって感謝です。<倉敷さん、後藤さん
●試合終盤になると観客の帰りの足を心配し始める実況・解説の二人。大雪で交通機関が麻痺するといけないからロスタイムはいらないと話されていたところ、本当にロスタイムなしで試合終了のホイッスルが吹かれ、倉敷さん大爆笑。つられてこっちも笑いました。
負け惜しみを言えば、下手に今日引き分けたりして「俺たち凄い!」と選手たちが勘違いするよりは、「俺たちもっともっと成長しなくちゃ!」と気を引き締められたので良かったのかなと。
精進したまえ、君たち。向上の余地はまだまだ果てしなくあるぞ。
でもまあ、アウェイでユヴェに負けたって恥ずかしいことは何もありません。気持ちを切り替えて次また頑張りましょう。今日は試合後に誰も風邪ひいてなければそれでいいや。
