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2005/08/15

二日目①:リパリ島行きのフェリー乗り場はどこ?

5月17日(火)快晴

朝ごはんはフロントの前のサロンで食べるらしい。あ、あの~、屋上テラスで食べたかったんですけど・・・。海を眺めながらの朝ごはんのはずだったのに当てが外れちゃった。クスン。ちゃんと確認してこなかったけど、屋上テラスは真夏のトップシーズンしか利用できないみたい。
8時頃に階下に降りていくが、テーブル席が10弱しかないサロンは満員御礼。仕方がないので散歩がてら港に行ってリパリ島行きのフェリーの乗り場を確認し、その後で朝食を取ることにした。

ホテルを出て右側にてくてく歩いていく。朝だというのに日差しが強い。部屋を出るときは散歩するつもりなんかなかったので帽子を持ってこなかったし、日焼け止めクリームも塗っていない。やばいぞ、やばいぞ、日陰を選んで歩かなくちゃ。
港に行くには何処かで左に曲がるはずなんだけど、その道が分からない。左へ下っていく坂道の前で「この道でいいのかな?」と迷っていたら、目の前に路駐していた車の中で、なかなかステキな男性が新聞を広げていたので尋ねてみることにした。道はいい男にしか尋ねない。これ鉄則。(笑)
「スクージィ、ヴォッレイ アンダーレ ア ポルト」(港に行きたいのですが)
飛行機の中で必死にイタリア語会話帳を眺めていた甲斐あって、今年はこの程度のイタリア語はスラスラ出てくるようになった。
すると男性は新聞を折りたたみ、わざわざ車から降りて「この道を曲がりなさい」と教えてくれた。お礼を言うとにっこり笑ってプレーゴと返してくる。イタリア男は本当に女性に親切ね。

坂道をまっすぐ下っていくと、無事に港に到着。まずは門を入って左側のオフィスに行ってみた。ここはフェリーを待つ乗客で一番賑わっている。窓口が空くのを待って、おじさんに「リパリ島行きのチケットはここで買えますか?」と英語で尋ねると、ここはメッシーナ行きのフェリーの乗り場だと言われる。「リパリ島はあっちだよ」とおじさんが指すのは、門を入って右側にあるオフィス。言われるままに今度は右端のオフィスに行くが(これが結構遠いのよ~)、そこのお兄さんに「リパリ島はあっちだよ」と左側を指される。え~、だって、左側のオフィスでここを教えてもらったんだよ~。まったくイタリア人はいい加減なんだから。ブツブツ。
再び左側のオフィスに戻って途方にくれていたら、左側のオフィスの裏にとっても小さなオフィスがあるのを発見。誰もいなくて鍵が閉まっているけど、ドアにリパリ島行きのフェリーの時刻表が貼ってあった。どうやら、ここみたいだ。2つのオフィスの間にあるから、左右両方の窓口の「あっちだ」という指示は正しかったのね。文句言ってごめん。
出港時間が午後1時10分なので、お昼を過ぎないと誰も来ないのかも。レッジーナの午後の練習を見に行く前に、もう一度ここに来て確認することにしよう。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
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