--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/10/19

セリエA第7節フィオレンティーナ×レッジーナ カンパ一発退場で試合終了

フィオレンティーナ3-0レッジーナ
得点者:前半40分 パッツィーニ(PK)、後半30分&36分 ジラルディーノ

Fiorentina (4-3-3): Frey, Dainelli, Gamberini, Comotto, Gobbi, Donadel, Kuzmanovic (14'st Montolivo), Jovetic (21'st Osvaldo), Santanta, Melo, Pazzini (26'st Gilardino). A disp. Storari, Zauri, Pasqual, Da Costa. All. Prandelli
Reggina (4-3-2-1): Campagnolo, Lanzaro, Cirillo, Santos, Costa, Vigiani (39'pt Puggioni), Barreto, Carmona, Cozza (39'st Di Gennaro), Brienza, Rakic (7'st Ceravolo). A disp. Valdez, Barillà, Alvarez, Tognozzi. All. Orlandi
Arbitro: Sig. Daniele Orsato di Schio
Ammoniti: Carmona, Comotto
Espulso: 37'pt Campagnolo

関連記事:
プランデッリ監督:「妥当な結果だ」
ジラルディーノ、100ゴールに喜び
Serie A Week 7 - Fiorentina 3 - 0 Reggina
愛弟子の100ゴールに恩師「ジラは模範となる選手」
若き2トップのフィオ完勝!!監督「何をすべきか分かっている」
 ↑
このタイトルどうなんでしょうねぇ?別に若き2トップにやられたわけじゃありませんが?

この試合の動画:
07 Giornata Fiorentina Reggina 3-0 Highlights gol interviste (SKY SuperCalcio HQ)
07 Giornata Fiorentina Reggina 3-0 Highlights gol interviste (Guida al Campionato)

この試合の選手の評価:
Goal.comイタリア語版
Campagnolo 5, Lanzaro 5, Cirillo 5,5, Santos 6, Costa 6 , Barreto 5,5 , Carmona 6, Vigiani 6 (40' Puggioni 6), Brienza 6, Cozza 5,5 (84' Di Gennaro s.v.), Rakic 4,5 (51' Ceravolo). Allenatore: Orlandi 4,5
Goal.com英語版
Campagnolo 4.0, Lanzaro 5.0, Cirillo 5.5, Santos 5.0, Costa 4.5, Vigiani 4.0, Barreto 5.5, Carmona 4.5, Brienza 6.0, Cozza 5.5, Rakic 4.0, Di Gennaro 4.5, Ceravolo 5.0, Puggioni 3.0.
Datasport
Campagnolo 6, Puggioni 5.5, Dos Santos 5.5, Costa 6, Cirillo 4.5, Lanzaro 6, Carmona 6, Barreto 5, Cozza 6.5, Vigiani 6.5, Brienza 6.5, Ceravolo 6, Rakic 4.5

試合後のオルランディ監督のコメント:
■Goal.com版
退場処分までは我々は正しく戦えていたんだ。退場によって妥協させられたゲームとなったよ。それまではとても上手くやっていたのに。それ以降、全てが極端に難しくなった。枠内シュートが8本もあったのに、あまりに多くのミスを犯してしまった。
ヨヴェティッチ?素晴らしいね。我々を大いに困らせてくれた。技術的にも優れた選手だ。

■Channnel4版
「アンドレア・カンパニョーロの退場によって妥協させられたゲームとなったよ。それまでは同等に戦えていたのに。それ以降は苦しい戦いになってしまった。一人少ない状態でフィオレンティーナみたいなチームに食らい付いていくのは、とんでもなく難しいことだ。」
しかしながら、オルランディは怪我をしているわけでもないのにベルナルド・コッラーディをスタンド観戦させてファンを驚かせた。
「テクニカルな判断だった。どっしりとしたセンターFWを置かずに攻撃に動きを出したかったんだよ。どうせフィオの二人の長身センターバックに抑えられてしまうだろうから。」
彼の監督のポジションは脅かされている。なぜならアマラントは第7節を終わって2ポイントしか拾えていないのだから。
「会長に何か言われたかって?いや、何も。」


試合後のコッツァのコメント(Chennnel4):
コッツァはカムバックを果たすと同時にフィレンツェでの敗戦に関して主審に激怒した。
「レッドカードが試合の流れを変えてしまった。それでもその後俺たちは引き分けにするチャンスがあったけどな。フランコ・ブリエンツァに対する明らかなPKがあったし、あの場合もレッドカードでよかったと思う。今日の審判の判断は一方にだけ偏っていたな。」




はぁぁぁぁぁ、やっぱりフランキでは勝てないかー。


とりあえず、おかえりコッツァ!ずっと復帰を待ってたよー!

もう怪我しちゃダメよ


負け試合ですので、簡単に試合の流れを振り返るとします。

次こそアルテミオ・フランキで勝ってやるー

試合開始前に何に驚いたって、スタンドにコッラーディが!
確かにスタメン予想はラキッチだったけど、まさかベンチからも外れるなんて!
 ↓
選手入場。フィレンツェ出身のヴィジャーニはスタンドに知り合いが来ているのか、怖いくらいの笑顔で愛想を振りまいておりました。すげえ張り切っていただろうに、あんなに早く交代になるとはね・・・。
 ↓
ヨヴェティッチの髪を切りたい・・・

キックオフからヨヴェティッチにバカスカシュートを打たれるも何とか凌ぐレッジーナ。互角に渡り合う序盤。
 ↓
20分、コッツァの強烈な無回転FK。決まらなかったけど、30mはあったのに凄いパワーだ!
 ↓
27分までの間に更に2つのFK。コッツァ壁に当ててハンド主張も相手にされず。もう一個はカルモナが蹴ったけど、同じく壁に当てちゃいました。
 ↓
32分にやっとコッラーディがスタンドにいることを確認する実況解説二人。遅いよ。
 ↓
37分カンパがエリア内でサンターナを倒してしまって一発レッド。やっちまったぜ。

思わず足が出ちゃいました

ブリエンツァが会見で「危険はサンターナから来る」と言っておりましたが、本当にその通りになりました。言霊か?
何故か相手GKフレイに慰められるカンパがツボでした。
 ↓
急遽投入されたプッジョーニ。「やっと俺の出番が来たぜ!」と口元が緩んでいたような気がするのは気のせい?(笑)
PKは止められませんでしたが、その後は落ち着いたセービングをしていたと思います。褒めてあげてもいいと思います。ジラ投入までは。
 ↓
42分ブリエンツァがエリア内で足をかけられるもPKもらえず。いや、シュミレーションぽいぞ。
 ↓
1-0で前半終了。コスタになだめられながら引き上げていくコッツァ。途中からなだめ役はビゴンさんになるものの、突如走り出すコッツァにビゴンさんが「おーい、チッチョー!」と右手を伸ばして慌てて追いかけていくのがツボでございました。それだけコッツァがカンパ退場の判定に怒っていたということでしょう。あの後トンネルの中で主審に殴り掛かっていないか心配になりましたわ。
 ↓
52分、全くお役に立てなかったラキッチがチェラヴォロと交代。セリエA初先発がアウェイのフィオ戦というのは少々荷が重かったのでは?
 ↓
56分、ブリエンツァがドリブルで相手ゴールに迫るものの、チビッ子が巨人3人に囲まれて身動き取れず。
 ↓
その直後CKからサインプレーで後方から上がってきたカルモナが合わせるものの枠の上。そろそろ疲労でしんどくなってきたんだろうなぁ。
 ↓
60分、珍しく(おい)右SBのランザーロからナイスクロスがあがるもの、コッツァのヘディングシュートは枠の上。あと一歩後ろで合わせられたなら・・・。
前半に比べるとフィオの選手の動きが明らかに鈍くなったので、この頃からレッジーナの前の3人(チェラヴォロ、コッツァ、ブリエンツァ)が動き回ってちょっとだけ得点の匂いが漂い始めるけど、最後の詰めが・・・。(泣)
 ↓
そうこうしている内に追加点を奪えなくて不安になったプランデッリ監督が、CLのために温存するつもりであったであろうジラルディーノを投入。
 ↓
75分、モントリーヴォのパスに上手く裏に抜け出したジラに流し込まれて2-0。いや、やっぱ巧いっすね。さすがイタリア代表FWですね。これで完全に生き返るフィオレンティーナ。
 ↓
81分、またしてもジラ。プッジョーニが飛び出してきてサントスも詰めてきたのに、まったく怯まずに頭でボールコントロールしてから無人のゴールに余裕でゴール。プッジョーニ呆然。いや、ほんと巧いっすね。もうお手上げです。はい。
 ↓
84分、コッツァを下げてディジェンナーロを投入するも焼け石に水。
 ↓
ロスタイム無しで試合終了。

まあ誰が悪いというよりも、今日は運の悪さを呪うしかありませんな。前半を無失点で乗り切って後半勝負というプランだったと思います。39分にカンパが退場するまではプラン通り順調に進んでいたんですけどね・・・。

W杯南米予選で2試合戦い長距離移動で疲れ果てていたレッジーナ自慢の中盤の南米コンビ、バレート&カルモナはなんとフル出場。おまけに一人少なくなったせいで余計に走らなければならなくなり、まるで罰ゲームのような試合になってしまいました。本当に本当にお疲れ様。二人ともゆっくり休んで次節はダイナモ振りを発揮してください。

プレシーズンの腓骨骨折から復活した我らがキャプテンは、今日の試合でかなり試合勘が戻ったと思います。次は更にエンジンがかかっていい感じになるはずです。元々ブリエンツァとのコンビは良好です。ここに本日スタンド観戦を強いられて悔しい思いをしたコッラーディが加わって、次節はホームのレッチェ戦で攻撃陣が爆発するはずです。
大丈夫、大丈夫!まだまだ全然大丈夫!昨季のレッジーナの初勝利は第12節ですから!←あまりフォローになっていないような?

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(1)
Comment
この試合、レッジョ側で一番驚いたのはコッラーディの欠場でしたが、戦術的な外しだったんですね。。。
しかしそれにしてはCF(ラキッチ)の映る場面が少なかった気がしますが(笑)

でもコッツァは良かったですよね。
昨季のレジスタ経験が活きてる感じで、パスを出す判断が早くなった気がします(っていつも見てるワケじゃないけど^^;)。

そうそう、見ると言えば・・・

>次節はホームのレッチェ戦
最近、ネット中継動画でLive配信(タダ)してるトコ見つけました。
たぶんそこで試合やるんじゃないかな。。
Fillipoさん、こんばんは。
実はこの間の遠征でフィリッポという名の男に酷い目に遭いましてねえ。まあ、その話は遠征記の方でいずれまた(笑)

コッラーディ外しについてはオルランディさんクラブから正式な報告を求められました。それで勝ち点取れればノープログレムだったんでしょうけど、代わりに先発させたラキッチがアレでしたから・・・。せめてベンチに入れておけば、これほど大きな騒ぎにならなかったでしょうに、どうしてベンチ外?^^;)

コッツァは私もなかなか良かったと思います。復帰戦にしては上出来でしたよね。
ウリヴィエリ爺ちゃんにレジスタやらされてた頃は何度かイタリアの新聞に「チームのピボット!(中心もしくは要)」と絶賛されていました。プレーの幅が広がったと本人も喜んでいましたっけ。でも監督がオルランディさんになって2列目に戻ったときは「このポジションの方が自然だ」と、つい本音を漏らしちゃってましたけど(笑)
班長は「次は絶対に勝つぜ!」と暑苦しいコメント出してますので、レッチェ戦では大いに期待しています。

>最近、ネット中継動画でLive配信(タダ)してるトコ見つけました。
HARUKAさんちでコメントしていたトコですよね?
週末に忘れずにチェックします!

管理者のみに表示
Trackback
フィオレンティーナ 3 - 0 レッジーナ …今節まともに見れたのはこの試合だけだった気がする(笑) フィレンツェはターンオーバー気味で火曜のバイエルン戦に主力を温存。 レッジーナもターンオーバー返しでコッラーディーをベンチ外に…いやこれは怪我だろうな。 コッ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。