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2008/10/13

コッツァが腓骨骨折から戻ってきた!

※モザちゃんのレッジーナ復帰に関するコメントとオルランディ監督の試合後のコメントを追記。それに伴い元の文章も少しだけ修正しました。

代表ウィークでリーグ戦は中断していますが、この1週間のレッジーナの動きを簡単にまとめておきましょう。

まずはブリエンツァのフェアプレー事件の続報です。
Brienza To Win Award For Fair Play
なんと『Discobolo al Merito』と言う名で知られるフェアプレー賞をブリエンツァが受賞したそうで、次のホーム戦(レッジーナ×レッチェ)の試合開始前にファンの前でセレモニーが行われるとのこと。この件については反発しているファンもいるわけで、グラニッロでの授賞式ってどうなんでしょう?全員から拍手してもらえるといいなぁ。

次いで、Goal.com英語版のアルヴァレスの記事でやんす。

地味だけど綺麗な顔立ちをしています

Alvarez: Result Against Catania Was Not Right
アルヴァレス「カターニア戦の結果は正しくない」
先週末フィジカルの問題を抱えていたレッジーナのDFパブロ・アルヴァレスは今季初めてピッチに戻ってきたが、彼のチームはカターニア相手に1-1のドローに抑えられている。
アルヴァレスは日曜日のセリエA第6節で怪我からの復帰を果たした。しかしアマランティはグラニッロでロッサッズーリを叩きのめすことに失敗した。
「本当にポジティブな気持ちだよ。監督からチャンスを与えられてとても嬉しい。ピッチに立つと同時に、すぐに気持ちが楽になってね、落ち着いてプレーしようと頑張った。チームのパフォーマンスにも満足している。8つか9つの得点機を作り上げることができたし。とはいえ、得点で相手を上回ることはできなかったけどね。カターニア戦ではゴールだけが足りなかったと思う。この点ではちょっと失望しているよ。結局いくらチャンスを作り上げても実りは少なかったから。」


おーい、自分のミス絡みで失点したことはちゃんと反省するんだぞー。ま、久々の実戦だったので試合感の問題もあったのかな。次はミスなくやれるでしょう、きっと。←希望込み

お次は同じくGoal.com英語版の会長の記事であります。
Foti Believes In Reggina
フォーティはレッジーナの力を信じている
レッジーナの会長リッロ・フォーティは、彼のチームがセリエAを戦う十分な力があると信じている。今シーズン悲惨なスタートを切り、第6節を終わってたったの2ポイントで19位に沈んでいるにもかかわらず。フォーティはアマラントの選手たちを心から誇りに思っており、彼らがチームを降格圏から救い出すクオリティを有していると確信しているのだ。
「我々は素晴らしい個性を有した選手たちを擁している。クラブの将来を象徴する選手たちだ。」とレッジーナの会長は主張した。
「バリッラ、ディ・ジェンナーロ、ヴィオラ、コーリス、マリーノ、コセンツァ、コスタといった選手たちは、どこのクラブへ行こうとプレーできる。」
フォーティは特にカルロス・エミリオ・カルモナとジョルジェ・ラキッチという若手プレーヤーのこの夏の到着を喜んでいる。
「カルモナはレッジーナが長いこと追いかけていた。幾つか情報を貰った後、その人物、その選手を見るためにクラブはチリにオブザーバーを送った。その後、合意に向けて交渉がスタートしたんだ。一方、ラキッチのことはビデオでの審査と我々が信頼する人物を介した直接情報を元に追い続けてきた。


「我々が信頼する人物」とは元レッジーナのキャプテン(あの「PK量産マシーン」と呼ばれていた)DFヴァルガスのことだそうです。そういやレッドブル・ザルツブルクでツネ様と共にラキッチのチームメイトでしたっけ。また、ヴァルガスはカルモナ獲得の際にもレッジーナの力になってくれたとのこと。有難いですねえ。

元レッジーナのキャプテンといえば、10月10日にモザルトがサンタガタを訪問しました。何でも膝に問題を抱えていて、レッジーナのファヴァスリ・ドクターから専門的な見解を得るためにやって来たとのこと。たくさんの友達と再会できたそうです。今では一緒にプレーしたことがある選手はコッツァぐらいでしょうが、スタッフやファンは大喜びだったでしょうね。またレッジーナへの復帰を問われて「即断するかどうかは俺次第。でも2012年まで契約延長してあるからフォーティとロシアの重役たちの話を聞かないとな。」と答えております。別の記事では「ちょっと来てみただけだよ。でも、1月に何が起こるか分からないけどね。レッジョになら喜んで戻るよ。」とありました。
もしかして冬メルで復帰の可能性あり?楽しみだ~♪

またまたGoal.com英語版のオルランディ監督の記事です。
えー、どうして最近Goal.com英語版の記事ばかり訳しているのかというと、レッジーナ公式で選手や監督の会見を文字にして載せてくれなくなっちゃったんですよね。動画で見せてくれるんですけど、私にイタリア語が聞き取れるわけがなく・・・。

守備の整備も頑張ってください

Orlandi: Our League Position Is Lying
オルランディ「我々の順位は真実じゃない」
レッジーナの監督ネヴィオ・オルランディは、彼のチームが2ポイント(セリエA第6節終了時での彼らの勝ち点)以上を獲得できたはずだと信じている。オルランディは現在の順位がアマランティが今シーズンここまでにやってきた事を適切に反映しているとは考えていない。選手たちのパフォーマンスを考えば、彼のチームはもっと多くのポイントを獲得できたはずだと確信しているのだ。
「順位で判断すべきじゃない。何故なら我々が実際よりも少なすぎるポイントしか獲得できていないのは、私にとっては明らかだからだ。」とレッジーナの監督は主張した。
「チームがここまで披露してきたパフォーマンスは高いグレードに値する。我々は新戦力と従来の戦力の融合とがほんのちょっと足りないだけなんだ。あと、ほんのちょっとの狡猾さと経験もね。それが我々を悩ましてきたことをお忘れなく。この中断期間は我々のアイディアの再構築、戦力の発見、負傷している何人かの選手たちの回復に役立つだろう。カターニア戦で獲得したポイントは、我々が正しい道のりの上にいるということを理解させてくれたよ。選手の個人レベルでもチームの戦術レベルでも、幾つか重要な兆しが見られたからね。」


さてさて、10月11日(土)にカストロヴィッラーリ(Castrovillari)とフレンドリーマッチが行われ、5-0とレッジーナが大勝しました。得点者はコッラーディ(ガゼッタの記事だとバリッラの得点になっているんだけど?)、ブリエンツァ、コッツァ、ラキッチ×2です。
ついにコッツァがピッチに戻ってきました!しかもいきなりゴールしてます!

Reggina: Campagnolo (1'st Puggioni), Alvarez (1'st Cosenza) , Lanzaro, Cirillo (1'st Costa) , Barillà, Viola, Khoris, Cozza (1'st Sestu), Corradi (1'st Stuani), Brienza ( 27'pt Di Gennaro), Ceravolo (1'st Rakic). All. Orlandi
Castrovillari: Spingola, Leta, Vigliatore, Scarlato, Andreoli, Agosto, Pizzini, Ferrari, Quintieri, Brogna, Di Tacchio. A disp. Scarnato, Cambareri, Mattei, Greco, Cambria, Costanzo, Ciano, Calidonna, Ruggiano, Greco, Piemontese. All. Viola
Arbitro: Sig. Paparazzo di Catanzaro.

あまり役に立たない動画はこちら。得点シーンを全部見せてくれよー。
Reggina-Castrovillari 11/10/08

試合後のオルランディ監督のコメント:
コッツァはよく動けていたしラキッチは彼の全ての長所を私に確認させてくれた。
もしDF部門に問題があるとしたら、それは我々のボールのないところでの動きがよくないということで、それはFWから始まっているということだ。ようするに、私は全員に今以上を期待しているよ。


試合後のコッツァのコメント:
今日はカストロヴィッラーリ相手に45分やれて満足だよ。俺にとってもチームにとってもいいテストになった。怪我から復帰するために懸命にリハビリに励んできたんだ。月曜からはフィレンツェでの大事なアウェイ戦を見据えて更に精を出すよ。

試合後のラキッチのコメント:
この選択(レッジーナを選んだこと)に満足している。レッジーナは自分にとって重要なチャンスだ。自分を活かせるといいなって思う。ここはファミリーみたいな環境で、チームメイトからクラブのスタッフまで、誰もがとてもよくしてくれるんだよ。

大量得点で勝利しましたが、オルランディ監督は守備に関しては渋い反応をしているようです。でも、守備がよくないのはDFだけの問題ではなく、チーム全体の問題として捉えているようですね。それでも私はメルカート最終日に守備の要のアロニカを放出したのがかなり痛かったと思っています。
こうなったら攻撃は最大の防御ということで、攻撃の選手たちがキープして点を取ることで不安定な守備をフォローするしかありません。半分から前の選手たち、バンバン点を取ってくださいませ。や、DFの皆さんも自分のミスで失点しても大丈夫なように、セットプレーからでも何でもいいから点を取りましょう。

08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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