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2008/10/07

セリエA第6節レッジーナ×カターニア 攻め続けたのに勝利ならず

レッジーナ1-1カターニア
得点者:後半24分 パオルッチ、後半35分 コスタ

Reggina (4-3-2-1): Campagnolo, Alvarez (35' st Barillà), Cirillo, Valdez, Costa, Vigiani, Barreto, Carmona, Di Gennaro (25' st Rakic), Brienza, Corradi (15' st Ceravolo). A disposizione: Puggioni, Hallfredsson, Sestu, Santos. All. Orlandi.
Catania (4-3-3): Bizzarri, Sardo, Silvestre, Terlizzi, Silvestri, Biagianti, Ledesma, Baiocco, Izco (37' st Tedesco), Paolucci, Mascara (31' st Martinez). A disp. Kosicky, Stovini, Llama, Dica, Plasmati. All. Zenga.
Arbitro: Sig. Trefoloni di Siena
Ammoniti: Cirillo, Silvestri, Ceravolo, Terlizzi, Baiocco
Espulso: 27'st Paolucci

関連記事:
Serie A Week 6 - Reggina 1 - 1 Catania

この試合の動画:
Reggina-Catania 1-1
Reggina Catania 1-1 05/10/2008

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6,5, Cirillo 6, Valdez 6 , Costa 6.5, Alvarez 5,5 (dal 78' Barillà 6), Carmona 6.5, Vigiani 6 , Barreto 6,Di Gennaro 6.5( 69' Rakic 6,5), Brienza 6,5, Corradi 6(dal 59' Ceravolo 5,5). Allenatore: Orlandi 5,5.
Kataweb
Campagnolo 6.5; Alvarez 5 (33'st Barillà n.g.), Cirillo 6, Valdez 6, Costa 6.5; Vigiani 6, Barreto 6.5, Carmona 6; Di Gennaro 6 (25'st Rakic 6), Brienza 7; Corradi 5.5 (14'st Ceravolo 6). All. Orlandi 6. Arbitro: Trefoloni di Siena 6.5
Datasport
Campagnolo 6, Cirillo 6.5, Costa 7.5, Valdez 6, Alvarez Menendez 4.5, Carmona 6, Barillà s.v., Barreto 6.5, Vigiani 6.5, Corradi 5.5, Brienza 7, Ceravolo 5.5, Di Gennaro 6, Rakic 7

試合後の両監督のコメント:
■オルランディ監督
我々が試合中に作り出した数え切れない決定機を考えればドローでは不十分だ。チームのプレー内容には満足だよ。彼らは一生懸命やったからね。
今日はホームでのプレーということで特別にギアが入っていた。しかしアウェイでも同じようにやらなくちゃいけない。我々は負けているときでも、果敢に反撃出来ていた。顔を上げて泰然としていられたよ。
■ゼンガ監督
レッジーナは前半終始素晴らしかった。我々を困難に陥れてくれたよ。後半はうちが改善して、ちょうどパオルッチを交代させようとした時に彼がゴールしたんだ。
しかし、レッジーナは本当にいいチームだ。私のチームは11ポイント獲得しているわけだが、目標は依然として残留のために出来る限り早く40ポイントに到達することだよ。




試合の前に事件がありました。レッジーナのスチュアード(スタジアムの案内係のことですよね?)がグラニッロの外側、アウェイサポ専用セクター(要するに北クルヴァ)の入り口の前で顔をベルトで打たれ、耳に裂傷を負いました。重症ではなかったものの病院に搬送され手当てを受けたそうです。大きな事件に発展しなくてホッとしました・・・。
 ↓
続報です。犯人が逮捕されました。36才のカターニアのウルトラスのリーダーで、警察にはお馴染みの男性だったそうです。こういう人は永久にスタジアム出入り禁止にしてくださいませ。



Channel4の試合レポによると、レッジーナはスパークリングなスタートを切ったそうです。
では、弾けていた試合開始から「なんでこんだけシュート打っても1点しか決まらないんだー!」な試合終了までを簡単に振り返ってみましょう。

開始2分でブリエンツァの巻いて落ちるFKがクロスバー直撃。惜しい!
 ↓
チリッロとシルヴェストリが数分間にわたって口論。両者にイエローが提示され、両チームの選手たちが仲裁に入っても口論は続いた模様。テンション高いのはいつものことだけど、もう少し落ち着けチリッロ。

無駄な警告貰った困ったキャプテン

 ↓
ブリエンツァ、決定的なチャンスに右足でシュートミス。もしかして、逆サイドに誰かが駆け上がってきていると勘違いした?
 ↓
試合開始20分で9つのCKゲットとレッジーナがゲームを支配するも、カターニアGKビザーリがディ・ジェンナーロとブリエンツァのシュートをことごとく好セーブ。
 ↓
イケイケのまま前半終了。
 ↓
後半もイケイケ継続。
 ↓
後半になって暇こいていたカンパニョーロにやっとイズコのシュートセーブという初仕事到来。
 ↓
多くのチャンスを決め切れなかったレッジーナは代償を払うことに。アルヴァレルのミスから低い位置でボールを奪われ、エリア外側からパオルッチが左足でズドン!カンパ、ノーチャンス。カターニア先制。
 ↓
後半35分に投入されたラキッチがいきなり強力な一発をお見舞いするもビザーリ再び好セーブ。
 ↓
板前さんヴァルデスに蹴りを入れたパオルッチにこの日2枚目のイエロー。さようなら~。
 ↓
ラキッチのカウンターのチャンスをシルヴェストリがスライディングで間一髪クリア。
 ↓
CK→チエラヴォロのバックヘッドがクロスバー直撃→跳ね返りをコスタが体を捻りながら左足でゴール天井に突き刺し同点!ヨッシャー!!!セリエA初ゴールおめでとう、コスタ!
 ↓
ロスタイムはFW陣目掛けてロングボールを放り込みまくるもゴールならず。36本もシュートを放ちながら、ことごとく決まらず悔しいドロー。

いいなぁ、このコスタの表情(笑)

この試合で絶賛されたのは、もちろん同点弾を決めたコスタ。嬉しい嬉しいセリエA初ゴールを決めて、興奮のあまり訳が分からなくなっている写真が笑えます。ゴールだけじゃなく、左サイドを上に下に走り回って奮闘していた模様。大変よくできました。二十丸。

セリエAデビューを果たしたラキッチも絶賛されています。Datasportでは7点、寸評は以下のとおり。
「投入されるなりゲームを変えた。何度もリスクを犯してゴールを狙う。チームメイトは彼の姿を探し、彼は几帳面にチャンスに顔を出した。嬉しい発見。」
ストゥアニ、頑張らないとどんどん出番が減りそうだぞ。

そしてゴールはできませんでしたが、ブリエンツァのパフォーマンスは素晴らしかったようです。Datasportでは7点、寸評は以下のとおり。
「開始3分でクロスバーを叩いた。ゴールをこじ開けようと常にリスクを犯し、枠に何本も飛ばした。チームにとって不可欠な存在。」

惜しくもドローでしたが、コッラーディの後にディ・ジェンナーロとブリエンツァを配するトリデンテが当たって、超攻撃的なレッジーナを披露できました。今日はコッラーディが少々不調だったようですが、今季は攻撃の駒が充実しているようで期待が持てます。代表ウィークの中断期間中にコッツァも全体練習に戻ってこられるかもしれません。もうね、この先もずっとトリデンテで行きましょう。

次の相手は復調してしまったフィオレンティーナ。相変わらずタイミングが悪いレッジーナであります。
とりあえず、代表に招集された皆さん(バレート@パラグアイ、ヴァルデス@ウルグアイ、ハルフレッドソン@アイスランド、カルモナ@チリ)は怪我しないで戻ってくるように。

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
相手一人退場してたんですね
携帯でテキストチェックしてたのに気がつきませんでした(笑)  
しかもハイライト見てみると八割はゲーム支配してましたね。アルバレスのミスがなけば勝ってましたね。ほんと悔しい、手痛いミスでしたね。 けど徐々に良くなってきてますね。 
攻撃面の驚きはセカンドトップの二人並べた布陣が当たってましたね。 ディ・ジェンナーロはようやく本領発揮しそうですね。 ブリエンツァはあとはゴールをあげるのみですね。 これじゃあコッツァもうかうかしてられないですね。 第二ストライカー、ラキッチVSストゥアニも見物ですね。  ではまたヽ(´▽`)/
パオルッチはカワイイ顔して短気なのね。
レッジョでは「トリデンテ最高!」てな感じで盛り上がっております。アウェイでも攻撃的に行って欲しいなぁ。
ワクワクする攻撃陣に比べて、少々不安要素の多い守備陣ですが、こっちも相互理解を深めて何とか安定してくれるといいですね。
CHはバレート&カルモナの南米コンビがいい感じです。(^^)
調子が上がってきたところで中断期間に入っちゃうのが惜しいなー。

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