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2008/09/28

ブリエンツァ古巣対決 パレルモ戦直前情報

この前のエントリーでパレルモには元レッジーナがいないと書きましたが、テデスコ兄はレッジーナで90-91から92-93まで3シーズン過ごしていたんですね。知りませんでした。とはいえ、もう大昔のことですから、今更レッジーナに対して深い思い入れはないでしょう。お願いだから古巣相手に奮起しないでね。

さて、ミラン戦後フォーティ会長は審判のジャッジについて文句垂れていました。
Foti: Flamini Should Have Been Sent Off
フォーティ「フラミニは退場になるべきだった」
レッジーナの会長リッロ・フォーティはミラン戦の敗戦についてコメントした際に、ロッソネロのMFマシュー・フラミニは退場になるべきだったと主張した。
昨夜のレッジーナ戦の勝利でミランはやっと正しい軌道に戻ったように見えた。リーグ戦で2連勝したのである。ミランにとっては非常にタフな試合であったが、マルコ・ボリエッロのゴールで先制し、ベルナルド・コッラーディがホームチームのために同点にした。ミランは後半カカのアシストからブラジル人FWアレッシャンドレ・パトの勝ち越し弾お陰で2-1の勝利を確かなものとした。
レッジーナはここまでの4試合で急激に進化しており、チームと彼らの会長は自分たちの継続的な向上は将来に向けての良い兆しであると見ている。しかしながら、ミランのMFフラミニが試合中に退場にならな買ったせいで、彼はとてもハッピーというわけではない。このフランス人選手は既にイエローカードを受けていたにもかかわらず、繰り返しファールと無謀なチャレンジを犯していたと会長は感じている。
「残念なことに、試合はフラミニへのレッドカードが出されなかったというエピソードに影響を受けてしまった。チームのプレー内容は気に入っている。ピッチで必死に仕事をしておったからな。彼らはローマに3-0で負けたチームとは全然別物だった。」と会長は締めくくった。


後半フラミニは当然2枚目のイエローが出るだろうというプレーでカードが出ずに、慌ててアンチェロッティが交代で下げたそうですね。いつものことですが、プロビンチャチームは相手がビッククラブだとホームゲームでも全く有利な笛を吹いてもらえません。ま、どんなに意地悪されても、今季も絶対に残留してやるけどさ。(笑)
会長はミラン戦の内容にご満悦ですが、褒められると気を抜く奴らですので、いつも怒っているくらいでちょうどいいのでは?

さて、今日のパレルモ戦はブリエンツァにとっては古巣対決です。
Brienza: Palermo's My Second Home
ブリエンツァ「パレルモは第二の故郷だ」
今週末の彼の現在のチームと過去のチームの対戦を前に、レッジーナのプレイメーカーであるフランコ・ブリエンツァがコメントした。パレルモはずっと彼にとって特別な場所であると・・・。
今週末パレルモで彼にとって大切な二つのチームが対戦する時に、ブリエンツァは相反する感情を持つことになるだろう。彼はシチリアのクラブではとても人気のある成功した選手だった。その彼は今はカラブリアにいる。
「自分がロザネーロ以外のユニを着てあのスタジアムに立つなんて未だに想像できないということを認めないといけないな。間違いなくとても強い感情が沸いてくることだろう。俺にとっては本当に特別な試合だよ。他の試合とは全然違う。」
ブリエンツァはパレルモを離れた理由を説明した。
「あそこを去るのは難しい決断だった。だけど俺はそれをした。2年間ほとんどプレーできなかったから、プロフェッショナルな決断をせざるを得なかったんだ。」
ブリエンツァは彼の古巣のチームについて、現在良好な状態にあるとコメントした。
「パレルモはとてもいいチームだよ。バッラルディーニは着任してからの短い時間で選手たちにアイデンティティを与えた。
ローマ戦を観たけど、むちゃくちゃ感動したよ。彼らはジェノアを破り、ナポリに対しても立派な戦い振りだった。非常に順調なチームに見える。
パレルモでは7年間の素晴らしい年月を過ごした。あそこで選手として人間として成長したんだ。これからもパレルモはずっと俺の第二の故郷だよ。


7年もいたら思い入れも半端じゃないですよね。でも今日はセンチメンタルな感情は封印して、レッジーナのために全力を尽くしてくださいね。どうか先日のレッジーナ×トリノでのアモルーゾみたいに、幸せな古巣対決となりますように。
今日はブリエンツァ(168cm 70kg)対ミッコリ(165cm 60Kg)のチビッ子対決も楽しみです。スカパー放映ないけど。

パレルモ戦に召集された18名の皆さんは以下のとおりです。
Portieri: Campagnolo, Puggioni.
Difensori: Cirillo, Costa, Lanzaro, Santos, Valdez.
Centrocampisti: Barillà, Barreto, Carmona, Di Gennaro, Hallfredsson, Sestu, Tognozzi, Vigiani.
Attaccanti: Brienza, Ceravolo, Corradi.


レッジーナの怪我人はコッツァ、ジョーザ、カッショーネの3人。板前さんヴァルデスは回復した模様。オルランディ監督はヴァルデスとサントスのどちらを先発させるかで悩んでいるそうです。
ガゼッタの予想スタメンは以下のとおり。ミラン戦で機能した3-5-1-1で行くと見られています。

レッジーナの予想スタメン

パレルモの怪我人はブダン、フォンターナ、グアーナの3人。出場停止はいません。
ガゼッタの予想スタメンは以下のとおりです。

パレルモの予想スタメン

Goal.com英語版のプレビューでは、注目選手にカヴァーニとブリエンツァを挙げ、カヴァーニとミッコリのゴールでスコア2-0パレルモ勝利を予想しています。
Serie A Preview: Palermo – Reggina

この記事を書いた記者さん、実はレッジーナはスタディオ・レンゾ・バルベーラで結構ゴールしていることを知りませんな。勝敗は別にして、今日も誰かが点を取ってくれる予感がプンプンするんですけど。
レッジーナ公式でもパレルモ街案内&昨季のアモルーゾのゴール映像を配信しています。この試合は1-1でした。
Si va a Palermo
06-07シーズンはスコア4-3という衝撃の開幕戦でした。ビアンキがトリプレッタでしたねえ。(遠い目)
05-06シーズンは1-0で得点はありませんでしたが、04-05シーズンは1-1でメスト君がゴールしています。レッジーナにとっては割とゴールが生まれるスタジアムなんですよね。

試合内容に関しては、キエーヴォ戦まあまあ⇒トリノ戦良好⇒ローマ戦ダメダメ⇒ミラン戦良好となっていますので、今節パレルモ戦は順番からするとダメダメになりそうな気がしないでもないですが(汗)、いい加減レッジーナも継続性というものを見せてくれるでしょう。コッラーディとブリエンツァのコンビネーションが深まりますように。

Forza Reggina!!!
08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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