--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/09/22

セリエA第3節ローマ×レッジーナ 弱っていたローマから勝ち点奪えず

ローマ3-0レッジーナ
得点者:前半46分 パヌッチ、後半6分 アクイラーニ、後半48分 ペロッタ

Roma (4-2-3-1):
Doni, Loria, Cassetti, Panucci, Riise, Brighi, De Rossi, Taddei, Aquilani (42' st Cicinho), Menez (24' st Perrotta), Vucinic (32' st Totti). A disposizione: Artur, Mexes, Montella, Okaka. All.: Spalletti.
Reggina (4-4-1-1): Campagnolo, Lanzaro, Valdez, Cirillo, Costa, Vigiani (17' st Ceravolo), Barreto, Carmona, Barillà (38' st Hallfredsson), Di Gennaro (1’st Brienza), Corradi. A disposizione: Puggioni, Alvarez, Santos. All.: Orlandi
Arbitro: Sig. Andrea Gervasoni di Mantova
Ammoniti: Valdez, Lanzaro

関連記事:
ローマが今季初白星!
ローマが今季初勝利、カターニアは2勝目=セリエA
ローマ、レッジーナ下し今季初勝利
Serie A Week 3 - Roma 3 - 0 Reggina
Roma Comfortably Beat Reggina

この試合の動画:
Roma vs Reggina 3-0 20/9/08
Serie A 3a Giornata Roma-Reggina 3-0

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 5,5, Lanzaro 5 , Cirillo 5,5 , Valdez 5 , Costa 6 , Barreto 6, Carmona 6 , Barillà 6 (dall'82' Hallfredsson s,v,), Vigiani 6 ( dal 61' Ceravolo 6), Di Gennaro 5,5 ( dal 46' Brienza 6 ), Corradi 5,5. Allenatore: Orlandi 6.
Kataweb
Campagnolo 6.5, Lanzaro 5, Valdes 5, Cirillo 5.5, Costa 6, Vigiani 6.5 (17'st Ceravolo 5), Barreto 6, Carmona 5.5, Barillà 5 (38' st Hallfredsson sv) , Di Gennaro 5, Corradi 6. All.: Orlandi 5.5. Arbitro: Gervasoni di Mantova 6.5.
Datasport
Campagnolo 6, Cirillo 5, Lanzaro 6, Costa 5, Valdez 5.5, Barillà 6, Carmona 6.5, Barreto 5.5, Hallfredsson s.v., Vigiani 5.5, Corradi 5.5, Brienza 4.5, Ceravolo 6, Di Gennaro 6.5

試合後の両監督のコメント:

■スパレッティ監督
日本語の記事になっているので、そちらを参照してください。
スパレッティ監督、今季初勝利に満足
■オルランディ監督
channel4版
ローマの2点目が決まるまではプレッシャーを受けずにやれていたんだ。その後クオリティの差が浮かび上がったのは明白だった。しかし全体的に我々はまずまずのパフォーマンスを披露してみせた。自分たちの唯一の目標は、何が何でも降格を避けることなんだって認識したよ。このチームは昨シーズンに困難な状況を跳ね返せるということを証明してみせた。今季も出来ると自信を持っているよ。
Goal.com版
我々はアクイラーニのゴールの後がっくりきてしまい、精神的な脆さを露呈した。これはセリエA残留を争わなくてはいけないチームにとって良くないことだ。
自分たちが特別な状況にあったことは分かっていたはずなんだ。ローマは勝ち点が必須なチームだったし、経験不足がより大きなリスクをもたらすであろうことも。しかし、それ以外の場面では、選手たちはセリエAに相応しいことを示してくれた。本当に残念だよ。ローマの先制点までは相手にほとんどチャンスを与えていなかったんだからね。


試合後のコッラーディのコメント(各紙ミックス版):
前半をいい感じで終えて後半に勝負しようとしていたんだ。相手は1本も枠内シュートがなかったからね。だけど俺たちは幾つかミスを犯した。パーフェクトにやれなかった。
少なくとも勝ち点1を手にしてオリンピコから帰りたかったら完璧な試合をしなくちゃいけないんだ。幸い水曜日にすぐに試合がある。すぐにピッチに戻れることほどいいことはないよ。
ローマに来てプレーすることは簡単なことじゃない。彼らにとっては大事な試合だった。3戦連続でミスを犯せば、ローマのようなビッグクラブは面倒なことになっていただろう。
ローマはとても強いチームだけど、いい状態じゃなかった。俺たち、ちょっと経験不足で、それで自滅したな。もう別のゲームの話をしようよ。だって俺の思い違いじゃなければ、前半は(ロスタイムのパヌッチのゴール以外)枠に飛んだいいシュートは一本もなかったんだから。





バレートは髪を切っても超キュートですね!

・・・すみません。ちょっと現実逃避しちゃいました。
まあ3-0で負けましたが、昨シーズン初めてスカパー放映のあった4-0で虐殺のユヴェントス戦に比べるとショックは遥かに小さいです。←比較の対象が間違ってる?
前半はなかなかよくやれてました。アウェイなのに守り一辺倒じゃなくてラインも高かったし、ヴァルデスのミスさえなければパヌッチのゴールもなかったわけだし。

板前さん、次からは敵にパスしないでキチンとクリアしようね。

2点目はノーチャンスでしたね。あれはアクイラーニの個人技を褒めるしかないです。

3点目はすっかり諦めの境地に入っちゃってた時間帯の失点でした。あんな位置でトッティにFKを与えちゃ駄目でしょ!とハラハラしながら見ていたら、案の定カンパニョーロが弾いたボールをペロッタに押し込まれちゃいました。orz

今度の冬メルでレッジョに復帰しない?

レッジーナの下部組織出身のペロッタは「いつかはレッジーナに戻りたい」と発言しておりますが、

今すぐ戻ってきてくれていいのよ。 ←こら

えー、ローマのゴールを詳しく振り返りたい方は、ロマニスタのブログを読むか、再放送を見るか、上に張った動画を見てくださいねー。

今日のレッジーナは特別良かったという選手が見当たりません。強いて言えばカンパニョーロかなぁ。失点はどれも彼の責任ではないし。レッジーナの皆さん、もっと精進いたしましょう。

本日の問題点その1:中盤でのパス回しが雑で前線にいいボールが入らない
今日の試合では中盤と前線を上手に繋ぐリンクマンがいませんでした。特に後半。
今までのレッジーナではこの役割はコッツァ、セカンドトップとしてプレーしたときのアモルーゾ、そしてブリエンツァが担っていたわけですが、ブリエンツァは今日はコンディションが万全ではなかったのか、先発を外された焦りから個人プレーに走ってしまったのか、とにかく周囲と上手く絡んで崩すというシーンがほとんどありませんでした。彼のメンタルを考えると、先発させた方がいい仕事をしたような気がするんですけど・・・。
いや、単に連携不足ですかねぇ?ブリエンツァはプレシーズンに肩を負傷して長いこと離脱していましたので、コッラーディやその他新加入の選手と一緒に練習した時間は本当に少ないです。またディ・ジェンナーロにしてもメルカート最終日に駆け込み移籍してきたわけで、これまたコッラーディやその他チームメイトと一緒にプレーした時間が極端に少ないので、前線の連携面に問題があるのは仕方のないことですよね。いずれにせよ、アモルーゾ以外のFWはどう考えてもセリエAレベルの選手じゃないだろ?!という悲惨な昨季前半とは明らかに状況が違うわけです。試合をこなしていくうちに連携も深まってきて、全ては時間が解決してくれるでしょう、きっと。←超楽観主義者

本日の問題点その2:2点取られてガンガン攻めなくてはいけない状況になったのに、チームを鼓舞できる精神的支柱がピッチにいない
今までのレッジーナではこの役割は不動のキャプテンコッツァ(ピッチにいるだけでチームメイトを安心させられる貴重な存在)、少々口うるさい熱血指導魔だったアモルーゾが担っていました。年齢的にはブリエンツァに期待したいんですけど、恥ずかしがり屋で大人しい人なんですよねー。でもコッツァもアモルーゾもピッチ外では割と静かな人ですし、ブリエンツァに出来ないこともないと思うんですけど。あとコッラーディもいい歳なのでチームを引っ張っていただきたいのですが、キャプテンシーというのは来ていきなり発揮できるものでもありませんしねえ。チームからの信頼あってのものですし。アモルーゾだってキャプテンシーを発揮し始めたのは2シーズン目の後半からでした。うーん、こればっかりは数試合でどうにかなるものでもないし、コッツァが戻るまで待つしかないんでしょうか・・・。
写真はいろいろ上手くいかなくてガックリきているブリエンツァ。

完全復調&コンビネーション熟成を待ってます

この試合で一番印象的だったのは、ヴチニッチが倒れたままボールをコントロールして枠に飛ばすシュートを放ったシーン。あのゴールへの執念を本日ちょっと淡白だったレッジーナの選手たちにも見習って欲しいです。

今さっきまでトリノ×インテルを見ていました。トリノはいいサッカーをしていたのにインテルの個の力には及びませんでしたね・・・。
ナイトゲームのミラン×インテルの結果次第では、レッジーナはビリから2番目に転落ですが(ビリはカリアリ)、まだ第3節ですから慌てることはありません。すぐ水曜日に試合なので、反省するべきところはしっかりして、とっとと気持ちを切り替えましょう。

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(2)
Comment
お体の方はもう大丈夫でしょうか。
結石怖いですよねぇ。
私も経験あるから解りますよ^^;

45分まではレッジーナ悪くなかったですよね。
昨季から加入のコスタが割とサイドで頑張っていた印象があります。
セントラルではバレートの他にもそれなりの選手が出始めているんですね。
ただ、押し込まれた時にもう少し体を張って止められるディフェンシヴなMFが欲しいなぁって感じました。

>リンクマンがいませんでした
これはホントそうですね。
この位置の質をケチるとCFにイブラヒモヴィッチでも置かない限り、このリーグで点はなかなか見込めないですし・・・

>バレートは髪を切っても超キュートですね!
髪といえば、カンパニョーロが・・・失恋でもしたのか!といわんばかりの潔さ。
いやー最初誰だか気付きませんでしたよ(笑)
Fillipoさん、おはようございます。
まだ体は本調子ではなく、眠くなるのが異様に早いです。^^;
Fillipoさんも結石やったんですね。今回「私も結石やった!」というメールを結構もらって、すごいポピュラーな病気なんだなとビックリしました。早く石が出てこないかなぁ。

レッジーナフロントはテデスコタイプのMFがどうしても欲しかったようですが、今回のメルカートでは獲得ならず、オルランディ監督ががっかりしていました。冬メルで再び誰かを獲得に動くかもしれません。

ローマ戦大敗に会長が激怒しておりまして、オルランディ監督は前線の面子及びフォーメーションに少々の変更を加えるかもしれないという記事を読みました。もしかしてミラン相手にトリデンテ?
まあいろんな意味でコッツァに早く戻ってきて欲しいです。

カンパはかなり薄くなっていたので潔くてカッコいいなと(笑)
失恋いたのかなぁ・・・。あの人謎なんですよ。既婚者かどうかも知りません。^^;

管理者のみに表示
Trackback
ローマ 3 - 0 レッジーナ …今季初レッジーナを拝む。前半、弱ったローマ相手にまぁまぁの試合を見せるレッジョ。 しかし前半ロスタイムのFKの守備から致命的なミスをCBヴァルデスが犯してしまいパヌッチ大先生に先制点を献上(正直ここでこの試合は決まったと思う
■ASローマ 3:0 レッジーナ (パヌッチ、アクイラーニ、ペロッタ) このところ、調子がめっさ悪かったローマ。 第3節のここで、やっと勝つ...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。