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2008/08/16

六日目:爆睡の復路~帰国後のガゼッタ俊輔記事の衝撃

1月14日(月)晴れ?曇り?←よく覚えていない

また眠れなかった。マッツァーリ監督との念願のファーストキッスを果たし、レッジーナの選手たちと存分に触れ合い、試合結果もアウェイで勝ち点1獲得というポジティブなものであったにもかかわらず、私の心の中には取り除くことのできない重い鉛が沈んでいた。
アモルーゾは出て行ってしまうのだろうか。
アモルーゾ抜きでレッジーナは残留できるのだろうか。
もうサンタガタでアモルーゾに会えないのだろうか。

あれこれ思い悩んで眠れぬ朝を迎えること3日目。もうなるようにしかならないのだから覚悟を決めて結末を受け入れようと開き直るには、あまりにもアモルーゾは私にとって特別な存在になりすぎていた。

渡せなかったカルチョ2002

アモルーゾのインタビュー記事『生涯アマラント宣言』が載っているカルチョ2002(2007年11・12月合併号)をプレゼントするつもりで持ってきていたが、渡せないまま日本に持って帰ることに。これは次の5月の遠征に再チャレンジで持っていったのだけど、アモルーゾを巡る様々な状況が大きく変わり、今となっては空気を読まないプレゼントとなってしまったために結局渡せなかった。こんなに大きく扱ってもらって、写真もとてもステキだったのに・・・。本当なら雑誌を持ってニッコリ微笑んでいるところを写真に撮らせてもらって、またカルチョ2002編集部へ投稿するはずだったのに・・・。

ホテルの隣のCO-OPでお土産のチョコレートを調達し(空港で買うよりも断然安い!)、それをスーツケースに詰めて荷造り完了。板貫さんにフィレンツェの空港までお見送りしていただく。何から何までお世話になってしまって本当に感謝であります。m(_ _)m
タクシーでエンポリ駅⇒列車でサンタマリア・ノヴェッラ駅⇒空港行きバスでフィレンツェ・アメリゴ・ヴェスプッチ(ペレトーラ)空港へ到着。もうこの日は寝不足の限界に達していて、板貫さんに話しかけられても全く気づかないくらいの脳死状態だった。

チェックイン・ゲートの前で「疲れ様でしたー!」と板貫さんと互いに手を振って別れると、手荷物チェックのお兄さんとお姉さんが「オツカレサマデシター!」と真似してくる。更に二人して「サヨナラー!」「アリガトー!」とフィレンツェを去るジャポネーゼに大サービス。ノリのいい人たちだ。こういう日本語を自然と覚えてしまうくらい、ここを利用する日本人が多いということなのだろう。

朦朧としながらローマでトランジット。どんなに眠くても腹は減るので、バールでモッツァレラチーズとトマトのパニーニとオレンジジュースの昼食を取った。もうここから先はほとんど覚えていない。いや、覚えていないのではなく、ひたすら寝ていたのだ。いつもは機内で熟睡できないのに、この日は映画も見ず、音楽も聴かず、食事の時間以外は泥のように眠っていた。成田到着後もリムジンバスの中で爆睡。更に列車に乗り換えてからも自宅最寄り駅まで爆睡。よくこんなに眠れるものだと自分でも呆れるくらいに寝倒した。

帰宅後は寝ぼけ眼でネットチェック。そこで1月11日付ガゼッタ・デロ・スポルトの『ナカムラが告発~イタリアには人種差別がある』という記事に出くわして一気に眠気が醒めた。
Nakamura denuncia "In Italia c'è razzismo"
1月11日ということは、私と板貫さんがエンポリのホテルにチェックインした日だ。まるで私たちがレッジーナ後一行様と遭遇する日をピンポイントで狙ったかのようなタイミング。やってくれるじゃないか、俊輔・・・。
しかしまあ、よくこんな記事が出たのに優しくしてくれたよなぁ、レッジーナの選手も監督も会長もスタッフも。まあ一人だけ板貫さんに対して不愉快な態度をしたスタッフがいたけど・・・。
でも考えれば考えるほど、逆にこのタイミングで良かったんだとつくづく思う。俊輔の発言にレッジーナというクラブもレッジョカラブリアという町も激しく動揺していた正にその日に、能天気なジャポネーゼが周囲をチョロチョロしていたのだ。わざわざ自分たちを応援するために日本から駆けつけたのだ。恐らくレッジーナサイドは私たちの存在に安堵したのではないだろうか。すごく大げさな表現だけど、レッジーナと日本の関係を一両日中に修復できてラッキーだったと思う。いや、私が勝手にそう考えているだけで、あの人たちはアモルーゾの移籍志願にアタフタしていて、誰もこの記事のことになんて気にしていなかったというのが真相かもしれない。
それにしても知らないということは恐ろしいことであり、同時に途方もなく幸せなことだ。もしこの日ガゼッタを買っていたら、もしこの記事が掲載されていることを知っていたら、いくら図々しい私でもあんなに無邪気に選手や監督たちと接することは出来なかっただろう。

この記事には現在184のコメントが付いている。全部に目を通したが「がっかりした」というコメントが目に付いた。「ナカムラには好感を持っていたのに、ナカムラを認めていたのに、こんなことを言うなんてがっかりだ」という趣旨のコメントが幾つもあった。
私もガッカリだよ、俊輔。確かにイタリアでは爆発的なインパクトは残せなかったかもしれない。だけど、FKの名手として多くのイタリア人に名前を覚えてもらっていた。ストイックに真摯にサッカーに打ち込む姿は多くのイタリア人に好印象を与えていた。フィジカルは決して強くないけど、セリエという最も厳しい環境で自分に足りないものを必死に補おうと努力していた真面目なファンタジスタ。3年かけて自分で築き上げたそういうポジティブなイメージを自らぶち壊して何やってるの・・・。成功できなかったのを差別のせいにしちゃうなんて何やってるの・・・。
どこの国にも差別はある。俊輔が差別はないと言い切っているスコットランドにも明らかに差別はある。スコットランドには人種差別がないのではなく、SPLよりも遥かに厳しいセリエAで3年プレーしていた実績があるから最初からリスペクトして貰えただけだと思うけど違うかな?差別のないユートピアなんてこの世には存在しないよ、俊輔。
人種差別を告発すること自体は素晴らしいことだし、どんどんするべきだと思う。ただ、忘れた頃に遠くの場所から曖昧な発言をするのではなく、その場で声を上げられる人間になって欲しい。俊輔のような内向的な性格の人にはとても難しいことだろうけど、それが本当の勇気だと思うのだけど、どうだろう俊輔?
この記事にレッジョの人たちは「自分たちにとってナカムラはアイドルだったのに・・・」と大きなショックを受けている。俊輔の言う「人種差別」が何を指すのか理解できずに困惑している。いっそのこと、差別した人の名前をはっきり出しちゃった方が混乱も少ないし、傷つく人も少ないと思うのだけど、どうだろう俊輔?
もしかしたらファンの中にも俊輔を差別した人がいたのかもしれない。でも、たとえ一人でも自分を心から愛してくれたと思える人がいたなら、その人への配慮を忘れないで欲しかった。結果の出なかったレッジーナ2年目も変わらずに応援してくれたファンがいたことを忘れたわけじゃないよね?俊輔のファンクラブを作ってくれた人たちがいたことを忘れたわけじゃないよね?大事な一言が足りなかったよ、俊輔。
「差別もあったけど、いつも応援してくれる優しい人たちもいた。」
その一文さえあれば、レッジョの民はどれだけ救われただろう。次に同じような取材を受けた時には忘れずにそう付け加えるように!今回はたまたま忘れちゃっただけで、俊輔はそういう配慮ができる優しい人間だと信じているからね!

えー、かなり変わったエンディングとなりましたが、これにて北イタリア遠征記2008は終了。最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。


北イタリア遠征記2008 | Comments(11) | Trackback(0)
Comment
ショックですが…
すいません、はじめて書き込みます。ちょっと内容がかなりショックだったんで。俊輔とレッジョ、イタリアとの関係、絆を微笑ましく思っていた一人なんで…。ただ、ガゼッタの記事で特によく見かけますけど、他人が驚くようなセンセーショナルな事を好んで取り上げて、騒ぎ立てて記事にしてるようなところがあるし、イタリアメディア全体の体質の問題のような気がしますが…。俊輔の発言意図とは少し離れて悪意の引用されてる気がします…。俊輔に限らずいろんな選手が日常的に勝手な記事を書かれてると思いますよ。
はじめまして。
アマラント10さん、コメントありがとうございます。

ご存知かもしれませんが、この俊輔のガゼッタの記事はUEFAのインタビュー記事をベースに書かれています。
http://www.uefa.com/magazine/news/kind=4/newsid=643756.html

「日本人選手の欧州への移籍はとても難しい。プレースタイルから文化の違いまで、それぞれの国に多くの要因がある。スコットランドではないけど、イタリアでは時に人種差別を受ける。これは好ましくないことだ。ここ(欧州)で日本人がほとんど成功できないのはそのせいだと思う」

ガゼッタはUEFAのインタを全文掲載しているわけではなく、人種差別の部分と「レッジョカラブリアとは違ってグラスゴーには少なくても日本食レストランがあるし~」という部分をメインに抜き出しているわけで、発言自体に捏造はないもののアマラント10さんの言うとおり「悪意の引用」と言えるかも知れません。
それでも私はやはりこの発言はまずかったと思います。もしガゼッタの記事が俊輔の意図したこととは違う内容であるなら、ガゼッタでなくてもいいから、レッジーナのサイトを通してでもいいから、フォローのコメントを出して欲しかったです。言いっぱなしじゃなくて自分の発言がレッジョにどういう影響を与えたのか確認して欲しかったと思います。
まあ私が俊輔に多くを求めすぎているのかもしれませんけど。。。
ふーん。
旅行記お疲れ様でした。ご飯食べるんで、後でまたコメントします。
食べ終わって”ENG”見てしまった
レッジーナのスタッフが気分悪い対応をしたのは、これが原因の一つだったかもしれないということですね。
そう考えれば、スタッフなりに気を遣っていたのでしょう。たぶん。

このエントリを読んで、私もアマラント10さんと同じようなことを思いました。外国の新聞はわからないけれど、日本の新聞も信用できないし。
で、紹介していただいた、元記事と思われるUEFAの記事を読んでみました。

最初の部分で、「スティーブ・ペリマンが「あいつなら、足でも缶詰開けられるぜ」と言っていた」なんて書かれていてビックリしました。俊輔とイギリス(スコットランド)なら、アルディレスだと思っていたので。ペリマンさん、今何しているんだろう。向こうでも尊敬されているんでしょうね。

で、最後の「language barrier」(これが「人種差別」の意味ですか?言葉そのままで「言語の壁」みたいに思えてしまいます)の最初の文がわかりません。

"I don't want to take Makoto's job away."
これはどういう意味ですか?その後の文は、「決定的な部分で「コイツとは心を開いて話し合えないな」と思う選手もいたよ」と読みましたが。

うーん、長すぎますね。やはり、ちょうど「犬横断幕」事件があった頃だと記憶していますから、「悪意を持って引用」したのかもしれませんね。問題は俊輔がこの記事を読んでいたか?周囲の人がメディアを通じた反論を求めたか?ですね。スコットランドはサッカー主体でしょうから、そういうコメントは求められないかもしれませんし。俊輔が自分で発しようとしなければならなかったでしょうね。
そういえばペリマンさんは
今何をされているんでしょうね?
アルディレスは今は英国で仕事しているんでしたっけ?最近そういう情報に疎い・・・^^;

「language barrier」はそのまま「言葉の壁」です。差別については「Challenging」のところで、上に私が訳した部分しか書かれていません。

>"I don't want to take Makoto's job away."
これは通訳のマコトから仕事を奪いたくないという俊輔のジョークというか、未だに通訳をつけている言い訳というか・・・。 俊輔は言葉に大きな比重を置いていないということが書かれていて、このパラグラフは差別とは関係ないです。

UEFAのインタで「イタリアには人種差別がある」と発言すれば、当然世界中の人に読まれるわけで、その部分だけが大きく取り上げられることは十分予想できるわけで、自分の発言がレッジョにどういう影響を与えたかくらいは気にして欲しかったです。
上にも書いたとおり、私が多くを求めすぎているのかも知れませんけど。。。
えっと、レスありがとうございます、リーメイさん。やっぱり、ガゼッタの悪意の入った引用だと思うんですが、イタリアの新聞がしょっちゅうこういう記事を出しているのは俊輔もよく知ってると思うんで、確かにもっと注意して慎重に発言すべきだったでしょうね。俊輔もレッジーナ在籍時にいろいろ、嫌がらせのような記事を載せられていた記憶があります。ただ、西洋人は日本人みたいに新聞の記事をそのまま真に受けたり、信じ込んだりしないという話を聞いたことがあるし、ガゼッタがいつもいい加減な移籍情報話などを流している新聞だということは皆知っていると思うのでイタリア人もレッジョの民も、この一件だけで俊輔をいきなり見下したり、180度見方が変わったということはないと思いますよ(含、希望)。
付け足しました。
アマラント10さん、こんばんは。
昨夜はダンU戦観て、風呂入って、眠気を堪えながら書いていたので、私の書き込みところどころ意味不明ですね。言葉が足りなかったところを書き直しました。

ガゼッタの引用の仕方云々ではなく、UEFAの元記事を読んで普通に気を悪くするイタリア人もいると思います。俊輔の言葉自体はどちらの記事も一緒ですから。
私はこの後5月にレッジョに行ったわけですが、聞こえよがしに腹の立つことを言ってくるオヤジがサンタガタにいました。あの記事の影響なのかどうかはわかりません。でも、いつも「ナカムーラ!」とチヤホヤされてきたサンタガタで、ああいう不愉快な態度をとる人は初めてでした。
サンタガタには毎年通っているので知った顔も増え、私個人をちゃんと認識してくれる人たちがいます。そういう人たちは俊輔が問題発言をしたからといって、私に対する態度を変えたりすることはなく、いつもどおりフレンドリーでした。今後も俊輔がどんな発言をしようが、私は私で自分の努力でレッジョの民との信頼を築いていくだけですけど、この先もずっとレッジョの民に「ナッカムーラ!」と愛情を持って構ってもらえたら幸せです。日本人=ナカムラ=俺たちの仲間、この等号が崩れないよう、俊輔がレッジョといい関係を持ち続けてくれることを願って止みません。
リーメイさん、補足ありがとうございます。人種差別は実際、あるんでしょうけど、そういうことをする人たちはごく一握りでしょうから、日本人でも暖かく受入れてくれている人たちを傷つけないように注意深い配慮が必要ですよね。個人的には今回のような誤解を受けやすい発言に気付いたら事務所にメールしたりして俊輔に知らせてあげるべきかなと思いました。ベストセラー『察知力』読んだんですけど、その中でこれにグラスゴーとレッジョについて書いてあって、「それぞれいいところも悪いところもあって優劣をつけるつもりはない」って言ってるし全編を通してイタリア時代への愛情も十分感じるし、そういう彼の気持ちがイタリアに上手く伝わるといいと思いました。全く勝手な憶測ですが、いつの日か(引退後かも)必ず俊輔はレッジョに招かれる日がくると思います。それは何かのイベントかもしれないしサッカーに絡むことかもしれませんが、その時に彼が皆の大きな拍手で迎えられて凱旋する日を夢見てます。その日の映像をこの目で見てみたいですね。そうなることを切に願ってます。リーメイさんには負担をおかけしますが、レッジョとの親善活動、何卒よろしくお願いします(笑)。
はい。親善活動がんばります(笑)
そうそう、差別をする人はごく一握りですよ。で、どこの国にもいるものです。レイシストしかいない国も無ければ、聖人君子しかいない国もない。そういうものだと思います。俊輔には「差別が怖くて外国で仕事ができるか!だーっ!」くらい突き抜けて欲しいですけど、性格的にそれは無理かな(笑)
俊輔はイタリア語の記事は読めないだろうから、ロベルトがチェックしろ!と私は思っとります。

察知力は私も読みました。
>そういう彼の気持ちがイタリアに上手く伝わるといいと思いました。
そうですね。全く同感です。
>その時に彼が皆の大きな拍手で迎えられて凱旋する日を夢見てます。
これも同感です。私の夢でもあります。いつか実現するといいですね。フォーティ会長に何か企画しろ!とせっつきますか(笑)

レッジョとレッジーナを「あんなところ」呼ばわりする俊輔ファンが多い中で、こういう愛情たっぷりの書き込みを拝見すると心からホッとします。これからも気が向いたらコメントしてくださいね。
追いつこうと必死に読んでます!
リーメイさん、ご無沙汰してました!
実は旧式に鞭打って使ってたパソコンが壊れて1ヶ月もネット無し状態ですた~
依存度高かったのでホントに辛かったです(涙)
安くて!新しいのをやっと購入できまして、1ヶ月分を読み漁ってます(笑)

まずは、北イタリア遠征2008編終了お疲れ様でした!
いつもハラハラドキドキ、ワクワクしながら楽しんでます。
しかーし、俊輔ったら・・・クラブ内での差別ってことでしょうが
もしかしたら日本のJだって影であるかもですよ。。。ね?
マリノス時代は「ぼっちゃん」って呼ばれてたくらい「箱入り」で大事にされてたとは思うけど。
具体的に何年目の「〇監督が」←イニシャル入れてね(笑)って表現したほうが、誤解されなくてよかったのにね!
一人だけ黄色のビブスを渡されイエローなんだからお前はこれだ、とか
ずっとナカタと呼び続けられたとか、いろいろあったとは耳にしましたけど。。。
セルティックに移籍してきたドナーティもイタリアはクラブ内で差別やイジメとかあって
こっちはそういうのが無くてサッカーに集中できるし良い環境だと
インタビューに答えてたことがありましたが
イタリア人同士でも北と南部出身ではきっとそういうのありますよね?
スペインなど、もっと人種差別激しいっていいますし。。。
それにマツ監督はとってもとっても俊輔のことを考えてくれてましたし
やさしくしてくれたスタッフもいたし、ファンにはとても愛されてたと思うし、
きっとマリアおばあちゃんやミンモが悲しむだろうな~と思いました。
CLに出場して活躍した時に、うちの、俺達の、NAKAがやったぜ!
とかすごく喜んでくれてたでしょうから。。。
だからずっと愛されていて欲しいですもん。

で、また英国でなにやら俊輔の伝記?っぽい本が出版されるとかで
そこでもイタリア時代のことが書かれているらしく
なにやらとっても心配です。。。。
それこそ、察知力発揮しなきゃだめじゃないのー?俊輔!?ですよね。
ピッチ以外でも、発揮するとこしなくちゃ、でしょ~(笑)
おお、ご無沙汰です!
雪虫さん、わんばんこ!
ネットなしで1ヶ月ですか。それは辛かったですね。私だったら耐えられまへん。1か月分いっぺんに読んで気分悪くならないようにしてくださいね(笑)

スンタンはイタリア⇒スコットランドじゃなくて、スコットランド⇒イタリアだったら、またちょっといろいろ違っただろうなあと思います。
2カ国で欧州で仕事するノウハウを学んだことだし、ここらでスペインに挑戦して欲しいもんですが、どうなりますか。。。

クラブ内の苛めや差別は、いつも必ずそのクラブにあるってわけじゃなくて、その年の監督やキャプテンにどれだけ統率力があるかによって違ってくると思うんですよね。レッジーナ3年目はサッカー以外の余計な悩みが一切無くて自分のプレーだけに集中できたって俊輔が言っていましたし、俊輔が移籍した後もマツ監督時代はロッカールームが一つにまとまっていました。それがレッジーナの一番の武器でした。
昨季レッジーナはフィッカデンティ監督になって、選手間の不和ではなく、選手と一部監督が対立してロッカールームに緊張が走り、結局チームをまとめきれず、結果も出せずにフィッカデンティ監督は解任されました。戦術・戦略だけじゃなく、チームをまとめるという意味でも、改めてマツ監督は本当に優秀だったんだなぁと。。。

英国で俊輔の伝記が出版されるってことは英語ってことですかい?Amazon.comで買わないといけまへんな。
その本が原因でまたレッジョの民を悲しませるようなことがあったら、グラスゴーに説教に行きます。ええ、行きますとも!←かなり本気

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