--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/07/20

やべっちFC 『FK対決リベンジマッチ!』

スンタンを取り巻く様々なものが私のツボにはまらなくなってから久しいのですが、これは超久々に直球ストレートでズドーンと私のツボに命中する企画でございました。
約1年前にFK対決でやべっちに敗れ、土下座までして再戦をお願いしたスンタンは、悔しくて悔しくて、リーグ戦の最中でもこの対決のことが頭から離れなかったそうな。どんだけ~。(笑)
ということで、スンタンが挑戦状をやべっちに叩きつけて土砂降りの雨の中リベンジマッチと相成りました。前回同様スンタンにはペナルティが科せられます。

ペナルティ1:GK
今回もやべっちが蹴る時のGKはスンタン、スンタンが蹴る時のGKはクモ男シジマール。
このシジマールが「マケナーイ!」と書かれたハチマキをして登場。
「マケナーイ!」「絶対マケナーイ!」と連呼するシジマールにスンタン苦笑い。私は大笑い。

ペナルティ2:壁の高さ
やべっちが蹴る時の壁5枚の平均身長は158cm、スンタンが蹴る時は192cm。その差34cm。
不服そうなスンタンに、前田アナがナイス突っ込み。
「でも、あれですよ。もし厳しかったら止めてもいいんですよ。」
ムッとしながらリベンジを誓うスンタンに激萌えました。(笑)

スンタンの1本目
いきなりファーサイドギリギリに低い強烈なのを決めました。思わず「うおぉぉぉ!」と唸るスーパーFK。これは誰がGKでも取れません。天晴れです。つーか、スンタン、こういう凄いのは

こんなお遊びじゃなくて、本番で決めなさい。

やべっちの1本目
入念に壁に指示を送るスンタン。既に本気度100%。どんな指示か教えてくれと角澤アナに尋ねられると、お口をあけたまま固まるスンタンに再び激萌えの私。教えられないなら、ちゃんと口でそう言いなさい。(笑)
スンタンの指示でホイッスルと共に小刻みなジャンプを繰り返すチビッ子壁軍団。これに惑わされたやべっちのFKは惜しい弾道だったけど左に逸れていきました。スンタン作戦勝ち。

スンタンの2本目
今度はシジマールが真剣に壁会議。なんと奥様を通訳に立てる念の入りよう。
「絶対マケナーイ!」というシジマールの叫びに気圧されたのか、スンタン力が入りすぎて枠に飛ばず。
したり顔で喜ぶシジマール夫妻。どんな夫婦やねん。(笑)

やべっちの2本目
壁に指示出しを終えたスンタンに「どっちに蹴るか決めました」とやべっち。すると突然でっかい声で「ファーだな!」とスンタン。一応相手を威嚇しているつもりらしい。(笑)
てか、いきなり大声を出すスンタンは私2005年にサンタガタで目撃しておりまして、あの日の記憶が突如として甦ってまいりました。あの時のスンタンの叫び声、今でもしっかりと耳の奥に残っております。
六日目⑪:居残り練習の風景
こんな可愛らしい威嚇がやべっちには効果があったようで、なんととんでもないミスキック。これって相手が蹴る前に叫んだ方が勝ちなのか?(笑)
バンザイをするスンタンとチビッ子壁軍団。「信頼関係が出来てきた」と真面目な顔で語るスンタンにまたしても激萌え。

スンタン3本目
壁を3つに分けるという奇抜な作戦に出たシジマール。更にスンタンが蹴った瞬間に中央の壁に動くように指示を出しており、動いた壁にぶつけてしまい、まんまと術中にはまってしまったスンタンでありました。今度はシジマールの作戦勝ち。悔しがって無言でシジマールを指差すスンタンに「これキーパーの仕事!」と得意顔のシジマール。更にシジマール嫁がはち切れんばかりの笑顔で「マケナーイ!」。まったく、どんな夫婦やねん。

やべっち3本目
角澤アナに「ニアに来ますかね、ファーに来ますかね?どうでしょう?」と尋ねられたスンタンが外人口調で一言。

負けなーい。

それを聞いたやべっちも外人口調で一言。

まけな~~~い!

このあと二人の「負けな~い」をエコー付きでリピートさせる編集に大爆笑。編集さん、グッジョブ!
そして、やべっちのFKはきちんと枠(左上隅)に飛んだのに、それを横っ飛びでスーパーセーブするスンタン!!!黄緑色のパーカーを着ていたので、その姿は正にアマガエルそのものでございました。
見事なセーブに驚くやべっち、シジマール夫妻、角澤&前田アナ、壁軍団。しかし一番驚いていたのは本人のようで、「アハハハ!」と大声で笑うスンタンにまたしても激萌え。
「超レア映像!」「お茶の間驚愕!」と褒められ上機嫌のスンタンは「キャちたいんスよ。(※勝ちたいんです)」としょうもないオヤジギャグ。

スンタン4本目
ほっぺたを大きく膨らませ、アマガエルというよりはトノサマガエル状態で蹴ったFKは落ちきらずに失敗。シジマールと巨大壁軍団大喜び。

やべっち4本目
再びぴょんぴょん小刻みに跳ねるチビッ子壁軍団。で、またしてもニアに蹴って外してしまうやべっち。今日は調子悪いっすねー。前回みたいなお笑いとは思えない精度の高いFKを見せてくれると期待してたのにー。

スンタン5本目
巨大壁軍団と円陣を組み「マケナーイ!!!」と気合を入れるシジマール。よく見ると円陣の中には嫁もいて、しかも頭には旦那とお揃いの「マケナーイ!」と書かれたハチマキ。調子に乗ってテレビカメラの前で人差し指を立て、「マケナーイ!」と挑発する嫁に「やかましいわ!」とやべっちの鋭い突っ込み。シジマール嫁、面白すぎ。
周囲の雑音を意に介さず、2003年コンフェデ杯フランス戦と同じ位置(左寄り)にボールを置くと「最後にこれを決めてリベンジを!」と真剣な面持ちでゴールを見つめるスンタン。助走の途中でわずかに左に動いたシジマールの裏をかき、急遽軌道修正したボールはゴール右端にキレイに吸い込まれました。巧い!
その瞬間、ガッツポーズしながら

あー寝れるー!やっと寝れる!

と叫ぶスンタン。あーた、この1年夜も眠れないくらい悔しかったんかい。

これにてスンタン無事リベンジ達成。やべっちに「参りました」と土下座をさせて気が済んだかと思いきや、「でも、まだドローですから!」。その後「どんだけやりたいんだ・・・」と自分ツッコミするスンタン。(爆)
つーことで、来年第3戦がありそうです。次回対戦はスコットランドになるかもしれないそうですが、次もGKは絶対にシジマールでお願いします。シジマール嫁も必ず連れて行ってください。そして、できることならスンタン嫁も出演させて、シジマール嫁との「マケナーイ!嫁対決をお願いします。

あーあ、すげえ面白かったけど、また1年後まで私のツボにはまる事がないのかなー。セルティックはストラカン続投ということで、今季も私にとっては拷問みたいなシーズンになりそうだし・・・。
『察知力』は発売と同時くらいに読んだけど、あまり私のツボにはまらない本でした。なぜツボにはまらないのかという観点で何か書くかもしれないし、書かないかもしれないし、その辺は気分次第ですな。最近真面目に考えている「レッジーナ3年限界説」(スンタンもマツ監督もアモルーゾも私の愛する人たちは3年でレッジーナを去るのよね)の参考文献として利用させていただくかも。(笑)

俊輔 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。