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2008/06/15

二日目①:サンプドリアポイントでお買物

1月10日(木)曇り時々雨

本日のメインイベントはサンプドリア練習場を訪れてマッツァーリ監督と再会を果たすこと。でも、せっかくサンプの練習場へ行くのだから選手たちにサインを貰いたい。ということで、サインをもらうための材料を探しにサンプドリアポイントへ行くことにした。
ついでに歩きながら撮ったジェノヴァの街並みをご紹介。まずは港まで歩いてみる。

ジェノヴァ1

古くはキングカズ、比較的最近ではヤナギが住んでいたジェノヴァ。サンプドリアで選手としてのキャリアをスタートさせたアモルーゾが青春時代を過ごした街でもあり、愛するマッツァーリ監督が現在暮らしている街でもある。

ジェノヴァ2

黒い大理石を使った重厚なドゥオーモ。フィレンツェのピンクの大理石の華やかなドゥオーモとは対照的な美しさ。

ジェノヴァ3

日本人を見るといまだに「ナッカムーラ!」と声をかけてちょっかい出してくるレッジョと違って、誰も「ヤナギサーワ!」とは言ってこない。ヤナギの活躍度の問題というよりは、北イタリアの人々のクールな気質故だろうか。もしペルージャに行ったとしたら、いまだに日本人は「ナカータ!」と声をかけられるのかな?その辺どうなんだろう?

ジェノヴァ4

サンプドリアポイントは立派なショップで、様々なグッズが揃っていた。ユニやTシャツやマフラーは言うに及ばず、キャップ、靴下、トレーナー、ジャンパー、携帯ストラップ、キーホルダー、ボールペン、マグカップ、財布、腕時計、置時計、スリッパ(板貫さんお買い上げ)、タオル、ポストカード、ブロマイド、カレンダーなどなど、種類が豊富すぎて全部列記することは不可能だ。大きなクラブって凄いなー。レッジーナもこんなオフィシャルショップがあったらいいのに・・・。
とりあえずブロマイド写真のアルバムを片っ端から見せてもらう。店の人たちは「カッサーノもあるわよ」とやたらカッサーノを売り込むのだが、私が興味を示すのはマッツァーリ監督だけ。店の人たちからは絶対に「変な日本人」と思われていたに違いない。迷いに迷ってA4サイズの大きなショットと、L判のショットを1枚ずつ購入した。監督以外でブロマイドを購入したのは、元エンポリの男前DFルッキーニ、元レッジーナの男前FWボナッツォーリ、男前GKミランテ、男前FWカラッチョロ(君は髪を短くし過ぎてはいけない)。
高いユニを買うほどサンプドリアに思い入れはないので、私も板貫さんも選手たちのサイン用には2008年カレンダーを選んだ。一月ごとに2~3人の選手の写真が使われているが、ベッルッチとモンテッラだけは一人一月の扱いだった。この二人がサンプで最も人気のある選手ということなのだろう。

日本円で1500円位だったっけ?

買い物中店員さんに「免税手続きしてあげるわよ」と言われたんだけど、すんまへん、免税が必要なほど買う気はございません。かつてヤナギファンの日本人はここで高額なお買物をしまくっていたのかしら。
それほどお金を使わなかったのに、オマケに19ユーロもするクラブの冊子をくれた。なんて太っ腹なんだろう!と感激したのだけど、中を見たらヤナギ(いい笑顔だ)とか現アタランタのドーニ(ステキな笑顔だ)とか、なんかメンバーが古いんですけど?なるほど過去の売れ残りだから無料でくれたのか。(笑)
店員さんから本日の練習情報(午後3時から)をゲットして店を出る。さて、準備万端になったので腹ごしらえをしてからサンプドリアの練習場「チェントロ・スポルティーボ・グロリアーノ・ムニャイニ」へ向かうとしよう。

北イタリア遠征記2008 | Comments(0) | Trackback(0)
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