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2005/10/15

レッチェ戦展望

皆さん、お待たせしました!これが新しいコートに身を包んだマツ監督です!
・・・・・・え?誰も待ってなかった?(汗)

おニューのコート♪

どうです?ダンディーでステキでしょ?
賛同者がいないかもしれないけど気にしまへん。(爆)
↓この写真、場末のジャズクラブでピアノの弾き語りをしているみたいなんですけど~。(笑)

キルティングコートに戻っちゃイヤよ♪

さて、日曜日にホームでのレッチェ戦を控えたレジ情報をお届けしたいと思います。

先日のプレスカンファランスにマツ監督の愛弟子ヴィジャーニが登場しました。ヴィジャーニはセリエCのPistoiaでプレーしていた時、当時指揮を執っていたマツ監督が信頼を寄せてくれことを非常に恩に着ています。その後、当時まだセリエBだったリボルノに移ったマツ監督がヴィジャーニを呼び寄せてクラブはセリエA昇格を果たし、そして今季マツ監督の1年越しのラブコールが実ってレジでプレーすることになったんですね。ヴィジャーニは「監督が僕を頼って大丈夫だということを証明したい」と言っています。はい、ぜひぜひ証明してください。それにしても、こんなにもマツ監督に可愛がられているなんて羨ましいわ。ヴィジャーニになりたーい!
ヴィジャーニ曰く「僕らは時々集中力が欠けてしまって相手にスペースを与えてしまうんだ。試合の取り組み方で、そういう側面を改善する必要がある。もし僕らのパフォーマンスに継続性を得られれば“リアル・レッジーナ”を披露できるし、結果も付いてくるだろうね。今度の日曜日からそれが始まるんじゃないかな?」
リアル・レッジーナを見せてくれよー!と言っても、テレビ放送ないんですけどね。。。
記者さんたちからはポジションについて質問が飛んでいますが、監督の求めに応じてFWでもMFでもどこでもやるそうです。

昨日はマツ監督のプレスカンファランスがありました。
レッチェについてのマツ監督のコメントで「移籍マーケットで引っ張りだこだった選手たち(Ledesma, Vucinic, Casseti)がいるが、チームは彼らを手放さなかった」という一節があるんですけど、これって絶対にフォーティ会長に対する嫌味ですよね?(笑)
スタートダッシュに失敗したものの新監督バルディーニがやってきて息を吹き返したレッチェをマツ監督は相当警戒しています。レジと状況が似ているレッチェとの対戦できっちり勝利して波に乗りたいところですね。
国際Aマッチデーのための中断は、いつもならマツ監督はチームのリズムが崩れるので歓迎しないそうですが、今回は加入したばかりの選手たちを知るための良い機会になったようです。期待のFWアモルーゾは、誰よりも早く練習場に現れ、誰よりも遅く練習場を後にするそうで、その勤勉さをマツ監督が絶賛していました。レッチェ戦でプレーする機会があるでしょうか。彼のプレーを早く見たいです。

南米予選2試合を怪我で見送ったパレデスですが、レッチェ戦もプレーできないみたいです。(涙)
「トップフォームの時のカルロス(パレデスのこと)はチームにとって欠かせない選手なのに」とマツ監督も残念そう。早く元気になってね、パレデス。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
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