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2008/02/01

セリエA第15節レッジーナ×ミラン 勝ち点ゲットならず

レッジーナ0-1ミラン
得点者:前半18分 ジラルディーノ

Reggina (3-4-2-1): Campagnolo, Lanzaro, Cirillo, Aronica, Alvarez, Cascione (67’ Barreto), Cozza, Modesto, Missiroli, Vigiani (72’ Montiel), Ceravolo (60’ Stuani). All.: Ulivieri.
Milan (4-3-1-2): Kalac, Oddo, Nesta, Kaladze, Favalli, Gattuso, Pirlo (82’ Brocchi), Emerson, Kakà, Pato (82’ Gourcuff), Gilardino. All.: Ancelotti.
Arbitro: Sig. De Marco
Ammoniti: Lanzaro, Alvarez, Gattuo e Kaladze.

関連記事:
ジラルディーノまたゴール、ミラン白星
ガットゥーゾ:「もっと早く試合を決定付けなければいけない」
ジラルディーノの活躍に満足するアンチェロッティ監督
Ancelotti thanks Gilardino

この試合の動画:
Reggina Milan 0 - 1 Recupero Serie A 30/01/08

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 7; Lanzaro 5,5, Cirillo 5,5, Aronica 5,5; Alvarez 6, Cascione 5(68' Barreto 5) , Cozza 5,5, Modesto 6; Vigiani 5 (74' Montiel 6), Missiroli 5; Ceravolo 6 (60' Stuani 5) . All. Ulivieri 6 .
Datasport
Campagnolo 6.5, Aronica 6, Cirillo 6, Lanzaro 6, Modesto 5.5, Alvarez 7, Cozza 5, Vigiani 5.5, Montiel s.v., Cascione 5.5, Barreto 6, Missiroli 5, Ceravolo 4.5, Stuani 6

クラブワールドカップのために早めに日本入りして調整したいというミランの都合に付き合わされて延期になっていた15節の試合でございます。そちらの一方的な都合で日程きつくなって迷惑してるんだから、お詫びに勝ち点1くらい置いてってくれればいいのに、まったくもう。次節は勝ち点18で並ぶトリノとの残留を占う大事な一戦なのに、疲労でパフォーマンス落ちたらどうしてくれるのよ、まったくもう。うちはそちらと違って戦力厚くないんですから。
ウリヴィエリ監督的にはこの試合よりもトリノ戦の方が大事だったようで、ブリエンツァとトニョッツィを温存しました。前節ゴールしたバレートも先発から外して途中出場させるに留めています。本当は使いたくなかったんじゃないかな。日曜日にこのささやかなプチ・ターンオーバーが功を奏するといいのですが。

えー、ビッグクラブが相手だと日本語の記事がたくさんあっていいですね。負け試合ですから読んでても全然楽しくないですけど。
ジラルディーノは2004年遠征で生プレーを見ていまして(レッジーナ×パルマ観戦)、思い入れがあるようなないような・・・。一つだけ言えることは「2004年の時の方が美しかった」ということ。←そんなことはどうでもいい

髪がヤバくなってきている気がするんですけど?

このジラルディーノのヘディングゴールでの1点に最後まで追いつけませんでした。クスン。
ハイライト見ててもミランのチャンスシーンの方が圧倒的に多いですね。カンパニョーロの神セーブでピンチを逃れたり、ピルロのFKがクロスバーを叩いたり・・・。1失点で済んで良かったと思うべき試合なのかしら。

あの~、レッジーナサポの皆さん、またピルロに自分とこの選手以上に大きな声援を送ったりしたんじゃないでしょうね?貴方たちが今でもピルロを愛していることは理解していますが、やり過ぎちゃダメですよ~。

あまり楽しい話題がないのですが、各紙の寸評読むと、アルヴァレスがカカを完璧にマークして頑張っていたようです。出番は少ないですけど、ここまでガゼッタのリーグ戦評価平均は6点。出たらきっちり仕事をしてくれる選手です。まだ23才なので、これからどんどん伸びてくれることでしょう。

中央にいるのがアルヴァレス

前節トホホだったカンパは、今節は神モードに戻って高評価でした。最近波があるような気がするんだけど大丈夫?^^;

最近私と板貫さんの間では「ニヤニヤしたオジサン」と呼ばれている

今節の面白写真。というか、躍動感があっていい写真ですね。ヴィジャーニはこんなに高く足が上がるなんて、股関節が柔らかいな~。ミッシは柔軟体操見てると笑っちゃうくらい体が硬いのだけど、足だけは高く上がるのね?

どりゃ~!という声が聞こえてきそう

上に貼ったChannel4の記事によると、ウリヴィエリ監督はレッジーナが2つの致命的なミスを犯して、そのうちの一つがゴールという形で罰せられたとコメントしています。また、レッジーナは後方からの組み立てを向上させる必要があり、それにはコッツァの存在が非常に重要だということです。
コッツァはこの試合あまりいいパフォーマンスではなかったようですが、次節はまた高いレベルのプレーを見せていただきましょう。34才のキャプテンにとって週2回の試合ペースはきついでしょうけど、チームのために踏ん張ってください。

試合後のウリヴィエリ監督のコメント(Goal.com)

なにやら怒っている様子

---今夜のグラニッロでの0-1での敗戦の後、レッジーナは降格圏から1ポイント多いだけの位置に留まっている。
ミランは力強い試合をした。
ミランとレッジーナ両者の間に見られる違い、その事については我々は既に知っている。ピルロができたことは何かってことだ。
ミランは多くのチャンスをつくり出し、巧みにプレーした。彼らはボールを四方にシフトさせる。誰も彼らからボールを奪うことは出来ない。そして、そのことが選手をへこませる。
もう少しいいプレーをしたかったよ。まあ幾つかのチャンスでトライしたんだがね。
---ウリヴィエリは審判の判定を強く非難していた。
私はあの審判が嫌いだ。特定の出来事に対して言っているんじゃないんだ。何故なら一つの出来事だったら受け入れる準備は出来ている。しかし90分ずっとだとこれを受け入れることは不可能だ。サッカーでは誰もそんなことは出来ない。あれは楽しいもんじゃなかった。まったく酷い夜だったよ。


なんか、かなり偏ったジャッジだったようですね。馬鹿スカパー放映がなかったので試合を見ていませんけど、レッジーナファンの書き込みを見たところ、ランザーロにイエロー出されたのと同様なプレーをネスタがしてもお咎めなしとか、とにかくレッジーナの選手ばかりファールを取られていたそうです。まあ別に今更驚きませんけど。グラニッロでの試合だろうとビッグクラブが優遇されてホームアドバンテージがないのはいつものことです。さっさと忘れて次のトリノ戦に集中しましょう。
07-08レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
よかった(´∀`)
いやーよかったよかった。本当その一言ですね。トゥルベルクとケルビンはどっか行くんですね。新しいとこで頑張ってほしいですね。

やっぱりサンプに拒絶されてたのでマキンワになりましたね。カラッチョロよりすきなプレイヤーです(^O^) マキンワ、ブリエンツァ、アモルーゾのスリートップは本間に早く見たいですね。だからアフリカのカップできるかぎり早く負けて帰ってきてね(笑)。 ついでにコスタも獲得しましたね。 レッジョの下部組織育ちなんでファンに愛されそうですね。
どっちも頑張ってほしいですね。 ではまた(^_^)/~
今夜から熟睡できます
トリノが思い切った金額をアモルーゾに使わないでくれて助かりました。

>マキンワ、ブリエンツァ、アモルーゾのスリートップ
マキンワのところにストゥアニでもいいけど、ほんと楽しみですね。
アモルーゾの肋骨が早く元通りになって、マキンワが怪我しないで大会から戻ってきますように。

トゥルベルクの情報はまだ発見できないんですけど、修行に出されるんですか?
「5月にレッジョで会おうね!」って約束したのに~。

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