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2008/01/25

肋骨骨折したアモルーゾのインタビュー記事&気になる移籍の噂

コリエレ・デロ・スポルト 2007年1月22日(火)
『レッジーナ、アモルーゾが15~20日の離脱』 by Lillo Scopelliti

どうしてレントゲンに骨折が映らなかったんだろう?

レッジーナの頭の上に瓦礫が降ってきた。ボンバー・ニコラ・アモルーゾは15~20日絶対に安静にしていなくてはいけない。それは日曜日のカリアリ戦の前半終了5分前に起こった。突発事態。胴体を捻った。彼はカリアリのエリア内にいたが地面に伏す。ほとんど呼吸することができず、すぐさま病院に搬送された。レントゲンの結果骨折は認められなかったので、およそ2時間後に彼は解放された。しかし激しい痛みが続いたため、昨日(月曜日)の午前中チームドクターのファヴァスリに付き添われて再検査を受けた。そしてTAC(日本で言うMRI)の結果、第7肋軟骨の骨折と判明。臨床的休養と練習再開の間の期間を手短に言うと、彼がピッチに戻ってくるまでには約1ヶ月はかかるだろう。

我々は彼に会うために自宅を訪問した。
「僕らのカンピオナートのとてもデリケートな瞬間にこんな事故に遭うなんて残念だよ。」
彼の最初の言葉は悲しみのベールに包まれていた。しかし、すぐに彼は力強く前を向いた。
「レッジョに来てから一番深刻なアクシデントだ。ほぼ1年を棒に振った97年の腓骨骨折以来、本当に何もなかったんだ。でも落ち込んでいないよ。最短での復帰を目指すことに自分の気持ちのパワーを持っていかなきゃいけないって分かっているから。」
妻と二人の娘の存在に励まされることで、彼は自分を苦しめる肋骨の痛みから逃れようとしていた。そして貴重なカリアリ戦での勝利について語ってくれた。
「勝ち点3を獲得できたことがとても嬉しい。僕らにはそれが絶対に必要だったんだ。ここ3試合で7ポイントは残留に向けて一息つけるステップとなったね。」
君は病院のテレビでブリエンツァとコッツァのゴールを見ていた。
「他のどのゴールよりも美しい二つのヨーロッパクラスのゴールだった。ブリエンツァとコッツァは素晴らしいよ。ゴールの瞬間テレビを抱きしめたい衝動に駆られたんだけど、ちょっと動いただけで残念ながら自分が動けないことを思い出すのに十分だった。」
彼はブリエンツァについて言及する。
「日曜日はちょっと違うことができたんだ。僕らは一緒に幾つかの貴重なアクションをとりあえずやってみせた。彼は間違いなくレッジーナにとって重要な選手だよ。彼のパワーのあるゴールと素早い動きは芸術品だった。」
前半はレッジーナにとってワクワクする試合じゃなかったことに関して、彼はこう言う。
「僕らはゴールを割られないように注意していたんだ。でも僕はゲームの進行と共に良くなるって信じていた。」

フォーティ会長はレッジーナのボンバー王子のアクシデントについて深刻にはなっていなかった。
「あんなことは起こって欲しくなかったが、まあゲームにはつきものだ。しかしながら、アモルーゾの回復に15日要するということは重大な不在だよ。その間にヴィジャーニ、ジョエルソン、ハルフレッドソンらが回復してくれるだろう。」
メルカートでの介入はあるのか尋ねてみた。
「怪我のたびに代わりの選手をピックアップする必要はないわい。一般的にこういうことは時々起こるもんだ。取るに足らない事件を見守ろうじゃないか。」
カリアリ戦については会長は以下の判断をした。
「序盤はちょっと苦しんだが、ブリエンツァのゴールが結果を変え、勝利を正当なものとしてくれた。彼の移籍によってレッジーナはああいったテクニカルなクオリティをもっと誇れるようになるだろう。ブリエンツァがどんなに優秀な選手かは誰もが知っている。彼は正しいスピリットを持って数日前にやってきた。そして先発して、レッジーナの勝利という具体的な貢献をするデビューを飾ることに成功した。」
会長はもう一人の新しいアマラントのストゥアニについても語った。
「彼は成長している。上手にかき回しているよ。今回の成功に生き生きと参加しておった。」



チームメイトのゴールの瞬間にテレビを抱きしめようとしたって言うのが、いかにもアモルーゾらしいですね。(笑)
しかしまあ、ブリエンツァのことは相当気に入ったようで。シーズン前半はチームのために犠牲になることが多かったので、後半はブリエンツァ&ストゥアニと共に気持ちよくプレーできますように。(祈)
会長は自分のお買物の効果の程にご満悦ですな。調子に乗って仰天放出するなよ。

実はちょっと気になることがあるんですよね。2つばかりイヤな記事を見つけちゃいまして・・・。
ビアンキ、ラツィオ移籍を決断へ(トゥット・スポルト紙)
いえ、ビアンキのラツィオ移籍がイヤなんじゃなくて、この記事の下のほうにある記述です。
「ビアンキと代理人はここで考えるためにディナーへと向かう。そしてレストランで、昨夏まで所属したレッジーナのフォーティ会長と出会ったのだ。ここで挨拶とともに、アドバイスも交わされる。こうして、トリノは裏切りの予感を抱き始め、それが実現することになったのだ。」
ビアンキの代理人とアモルーゾの代理人は同じなんですよ。この代理人とフォーティ会長がビアンキをラツィオに移籍させて、その代わりアモルーゾをトリノに移籍させようと企んでいるんじゃないかという気がして。そしたら今日になってこんな記事が出てきたし・・・。
Foti offre Amoruso al Torino
フォーティ会長がトリノに「アモルーゾを450万ユーロで買いませんか?」と提案したという内容です。で、アモルーゾの代わりにカラッチョロを獲るつもりらしい。まあ移籍ネタなんて90%ガセですが、ピンポイントのタイミングで心配していた通りの記事が出てきたので少々動揺しています。
とはいえ、トリノは先日アモルーゾ獲得のために200万ユーロのオファーを出してきましたが、倍以上の額を出しますかねえ?カラッチョロはトリノも狙っています。33歳のアモルーゾにそんな大金払うなら、若いカラッチョロ獲得のために使ってください。
なんかモデストとアロニカの放出の噂もあるし・・・。あーあ、早く1月が終わらないかなぁ。(鬱)
07-08レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
届いてました(^O^)ありがとうございます。
いっぱいかっさらってきてお疲れです(笑)。こんなのがうってるんですね。ちゃっかりストゥアニがもう入ってるし。 とにかくありがとうごさいましたm(__)m。

ビアンキ移籍しましたね。エリクソンを見返せよビアンキ。お前ならできるぞ。レッジョの試合以外活躍してくれよ。

自分に酔ってるフォーティの仰天放出だけは本当やめてほしいですね。頼むから早く移籍シーズンすぎてくれ。
ではまた(^_-)
売ってません。
スタジアムにゴソッと置いてあるんです。
5月にグラニッロでたくさんゲットできたら、またお裾分けするね~。レッジーナのマッチデープログラムは、レッジーナの選手がたくさん載ってて楽しいよ~♪

ビアンキはレッジーナ戦でゴールしやがったらお仕置きしてやる(笑)

パレルモもアモルーゾを欲しがっているという話もあります。要するに夏に欲しがったチームが引き続き欲しがっているということですね。まあ何処まで本当の話か分かりませんが。
移籍マーケットが閉まるまであと1週間。最後の滑り込み移籍が怖いよぉ。(>_<)

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