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2007/11/25

footballistaの気になる記事&フィオレンティーナ戦直前情報

現在発売中のfootballistaに片野道郎さんのセリエの監督解任についての記事がありまして、そこにフィッカデンティ監督解任の経緯が書かれています。
私が読んだイタリアの記事ではコッツァ獲得を要請したのはフィッカデンティ監督となっていたのですが、片野さんの記事によるとフォーティ会長が呼び戻したそうです。で、会長の庇護とファンの絶大な人気を誇るコッツァが起用法をめぐって監督と対立。チーム内に混乱をもたらし、結果として監督を追い出す形になったとのこと。
うーん、もしこれが本当だとすると、ウリヴィエリ監督もコッツァを使わないと対立しちゃったりするんでしょうか。ちょっと気になります・・・。ウリヴィエリ監督は経験豊富だから上手いことチームを纏め上げてくれると期待していますけど。

さてさて、前節ジェノア戦でブラボーなゴールを決めたアモルーゾでしたが、仲間の祝福を拒否した態度がかなり批判されたようですね。試合後のスカイのインタビュー(この前貼ったYouTubeの中にあったやつだと思われ)で誤解は解けたそうですが、それでも「レッジーナに何か不満があるのでは?」という憶測が飛び交っていたようです。
まあねえ、アモルーゾのことを知っていれば知っているほど、あれ見たらビックリしますわな。あんな天然記念物級のいい人がああいう態度をとるなんて、よほど現状に不満があるに違いないと考えてしまうのも頷けます。ということで、アモルーゾは15日(木)のコリエレで改めてコメントを出していました。

「僕はここでとても順調に過ごしている。この町を気に入っている家族と共にね。このことからも僕がレッジョに留まるのは明らかだし、それにクラブとはあと3年契約があるんだ。他のクラブから興味深い額のオファーが幾つもあったにもかかわらずここに残った。お金に関しては、僕はそれを重要視したことは一度もないよ。誰に対してもリスペクトの気持ちを持っていたい。目的達成のために自分にできることは何でもしたい。必要ならばピッチ上で若い選手たちや困難に陥っている選手たちを手助けしたい。セリエAでプレーしてきたこの300試合で僕は常にそうしてきたし、この先も今着ているユニの名誉のためにずっとそうしていくつもりだよ。」

これを読んでレッジョの民はホッと胸を撫で下ろしたでしょうか。ラツィオサポ死亡事件でナーバスになっていたとはいえ、サポを不安にさせてしまったことを少し反省しましょう、アモルーゾ。レッジーナのティフォージはいつだって「ニックがいなくなっちゃったらどうしよう」という恐怖と戦っているんです。雑誌で『生涯アマラント宣言』をしても、それでも安心できないんです。貴方があまりにもレッジーナには勿体無いレベルの選手だから。
レッジーナ公式のギャラリーにはアモルーゾのおみ足にキスをするオジサンの爆笑写真があります。わかりますよ。チームを救うゴールを重ねてくれるアモルーゾの足にキスしたくなるその気持ち。私もキスしたいもん。(笑)
つーことで、アモルーゾ、こんなに愛してくれるファンを不安に陥れたお詫びに、フィオレンティーナ戦でもゴールするように。でもって、その時はチームメイトと共に喜びを爆発させるように。
てか、こんな写真も撮らせてくれるのね。本当にアモルーゾってどんなリクエストにも応えてくれるのね。次は何をお願いしようかな。←あれこれ考え中

アモルーゾの話題をもう一つ。
アモルーゾと今季からフィオレンティーナで活躍しているヴィエリはユヴェントス時代に親友だったそうです。ヴィエリみたいな強烈なキャラとアモルーゾみたいな穏やかな優等生が仲が良かったというのは意外ですが、正反対だからこそ惹かれ合ったりするのかも知れませんね。てか、一方的にアモルーゾが振り回されていたんじゃないかという気もしますが。いや、昔はアモルーゾもかなりのヤンチャ坊主だったんでしょうか。想像できないけど。(笑)
当時の二人の仲良しぶりはこちらのサイトさんで拝めます。
Bobo Vieri,mister 90 miliardi
GalleryのBOBO@JUVEとFUORI CAMPO(1)をクリックすると、アモルーゾとヴィエリの無邪気な2ショットが見られます。当たり前だけど二人も若い!(笑)
※リンク先の管理人様へ
リンクフリーで連絡不要と書いてありましたので、勝手に貼らせていただきました。問題がありましたらコメント欄にてお知らせください。m(_ _)m


レッジーナ公式ハルフレッドソンの会見(11月21日)

イタリア語は覚えたか?

---アイスランド代表について
アイスランドはユーロ本選に出場するチャンスはないんだけど、僕らにとって今夜の試合は、お隣のデンマークと戦えるいい機会なんだ。この代表での経験をポジティブに終えたいと思っている。代表というのは、クラブとはまた違った満足感を与えてくれるんだ。
---明日はレッジーナに合流する
今みたいな大事な局面では、監督とチームメイトと一緒に試合の準備をすることが重要なんだ。(代表で戦ったばかりだから)休まずにコンディションを回復させるのは難しいけど、アマラントのユニでもいいプレーをして、ダブルの任務をこなして見せるよ。
---レッジョ・カラブリアについて
レッジョに上手いこと自分を馴染ませることが出来たと思うよ。自分のいた国とは大きく習慣が異なるにも関わらずね。みんなが助けてくれて、まるで故郷にいるかのように感じさせてくれる。ピッチに出て行ってレッジーナのために全力を尽くすために、足りないものなんて何一つもないんだ。
---セリエAについて
とても難しいリーグだよ。激しいリズム、戦術偏重主義、それと同時に素晴らしいクオリティを有している。イタリアに来てレッジーナのユニを着る選択は正しい時期になされたと思う。あらゆる意味で僕の成長に役立っているからね。
---フィオレンティーナについて
現時点で最高のフットボールを表現しているチームだよね。ゲームの質の高さに加えて、常に天才的な閃きで試合の運命を決められる選手もいる。
僕らは成長の途上にいて、初勝利は士気を上げてくれた。このポジティブな歩みを続けないといけない。


Channel4のアロニカのインタ(11月23日)
Aronica reveals Ulivieri impact

今日も無失点でお願いします

---ウリヴィエリはどうやってチームに変化をもたらしたのか
俺たちウリヴィエリと共に自分たちの熱意を再発見したんだ。監督は俺たちの問題を分かっているから、ゆっくりと確実に解決しているところだよ。
---現在2位のフィオレンティーナとの対戦について
フィオレンティーナはグランデなチームで、今季は3位か4位でシーズンを終えるだろう。そんな所と今の時点で当たるなんて最悪だな。エイドリアン・ムトゥが怪我しているのは助かるけど、前線にはクリスチャン・ヴィエリもジャンパオロ・パッツィーニもいるから、俺たち守備陣はむちゃくちゃ仕事しないといけないってことだ。
---ラツィオファン死亡事件について
まずはファンをフーリガンから引き離す必要がある。俺ら選手にとっては、自分たちにできることは、ウルトラスに適切な行動を取るよう説得することと、ピッチ上での手本を示すことだな。


レッジーナ公式ウリヴィエリ監督の会見(11月23日)

今日は退席させられないでね

---もう少しで古巣対戦になるはずだった
そうなんだ。チェッキ・ゴーリ会長の時代にフィオレンティーナとの契約の合意に近づいたんだよ。ヴィオラで指揮を執りたかったんだが、その頃私はボローニャと契約していてな、クラブの合意なしでは動けなかったんだ。いずれにせよ、私にとっては満足のいくいいシーズンだった。
---チームの状況について
3人の代表組の査定をしないと。ハルフレッドソンは既にここにいる。他の二人は一両日中に戻るだろうから、彼らと話をしないといけない。
ランザーロは間に合うだろうが、コッツァは日曜日に試合に出られるようにはならんだろう。重症ではないんだが。
---フィオレンティーナについて
対戦相手の価値は知り尽くしているよ。コード化された非常にバランスのいいフォーメーションだ。あんな素晴らしいチームから2~3人の選手が抜けたところで何の問題も起こらないだろう。レッジーナはこの差を埋めたければ相手を上回らなくてはいけない。幸運をつかむために全員が高いレベルのパフォーマンスをしなくてはいけないことに気付いてもらわんと。
---心理面について
私はチームを動転させるつもりはない。何故なら多くを求めるにはあまりに時間が少ないからだ。しかしながら我々は特殊な練習してきた。この中断時期は選手をよく知るのに役立ったよ。それぞれの特徴をつかむという意味でね。メンタル面では選手たちに自覚を持たせて練習させることも控えめながら出来たよ。そうしないと、とんでもなくエネルギーを浪費しながらプレーすることになるんでね。
---ラインナップについて
攻撃部門では今のところアモルーゾと共にプレーするアタッカーの選択があるわけだが、トゥルベルグも日に日に成長しているよ。その他に関しては、チームのフォーメーションはバランスの追及と安全性から誰を起用するか決まるんでね。
---目標は
常に犠牲の精神とプライドと決意を持つこと。しかし、こういう強敵との対戦では、私が求めるものは違った切り口を取ることになり、多くを期待できないかもしれない。もし、あまり卑屈になるようだと、シュートを浴びるリスクを負うことになるだろう。論理的には15m以上手前でボールを支配すること。これが私が選手たちに求めることだよ。


そういやウリヴィエリ監督、ちょっと前に年寄りだと突っ込まれて「試合に勝利を望む強い気持ちが私にとってのバイアグラだー!引退なぞせんぞ!」と言い返していましたねえ。何故そこでバイアグラが出てくるんでしょ。おもろい爺さんだ。(笑)
ウリヴィエリ監督は前節退席処分になりましたが、今節は無事ベンチ入りできることになりました。今日は大人しくしていてください。お願いします。

えー、なにやらプランデッリ監督が背中の痛みを訴えてレッジョ入りしておりません。深刻な病気じゃありませんように。
フィオレンティーナのプランデッリ監督はベンチ入りせず
フィオは若い選手が多いので監督不在で少し動揺してくれると有難いのですが・・・。←他力本願な自分が情けない
ガゼッタのサイトを見ると、フィオレンティーナは怪我人が6人、出場停止が1人と、結構台所事情は厳しそうです。監督も同行していないし、普通だったら勝てそうかなと期待しちゃうところなんですが、、、実はですね、レッジーナはセリエAで一度もフィオレンティーナに勝ったことがないのです。超苦手な相手です。それにあちらは不在の選手が多くても、うちと違って戦力豊富ですからねえ・・・。それに前節ウディネーゼに負けているので、何が何でも勝ちに来るでしょうし。イヤだなあ。怖いなあ。
悲観主義者の私は勝利は期待しておりませんが(←おい)、勝ち点1が取れたら嬉しいなあと思っとります。とにかく前節のいい流れを断ち切らないようにしたいですね。
今日のアモルーゾのパートナーはチェラヴォロでしょうか、それとも前節ゴールしたジョエルソンでしょうか。どっちが先発でもいいから、またアモルーゾ以外のFWにゴールが生まれるといいな~。誰が先発しても点が取れるようになってくれ~。(切実)
中盤は代表疲れのバレートの代わりにミッシローリ君が先発するという予想もあります。ミッシ、先発したら頑張るのだぞ。
キックオフまであと1時間弱。みんな気合入れてけよ!ティフォージはお行儀よく応援するように!

Forza Reggina!!!
07-08レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
最下位脱出☆
しましたね。フィオレンティーナ戦の勝ち点1は大きいですね。ジョエルソンの先発には疑問ですが早くコッツァが戻ってきてほしいですね。ではまた(^^)v
監督代わってから負けなし!
はっはっはー!降格圏じゃないって嬉しいですねー♪
でもカリアリの試合数が一つ少ない状態なので、正確には降格圏脱出とは言えないのかもしれないけど。
ま、いいや、とりあえず喜んでおきましょう(笑)

FWはもうすぐやってくるストゥアニに思い切り期待している私です。でも外国人だから馴染むまでに時間が掛かるか~。

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