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2007/11/10

八日目①:半日で済むレッジョ観光

5月25日(金)快晴

昨夜は蒸し暑くて寝苦しかった。内陸のエンポリは昼間どんなに暑くても朝晩は気温が下がるが、海沿いのレッジョは日が暮れても気温があまり下がらない。快適な睡眠のためには、夜は寒いくらいの方がいいよね。うう、ちょっと寝不足気味で頭がボーっとする。
支度を済ませてサロンで朝食を取るが、サロンがまたちょっと暑い。5月は暑くてもまだ冷房が入らなくて、ちょうど中途半端な時期なんだよなあ。てか、屋上にあるテラスで朝食を取らせてくれ~。

朝食後はガリバルディ大通りをブラブラとウィンドーショッピングして、その後レッジョの数少ない観光名所に板貫さんをお連れした。
まずは白亜のドゥオーモ。外から写真撮っただけで中には入らず。2004年の遠征記に書いたけど、内部もとても美しい。

中も綺麗なのよ。

次いでアラゴン城へご案内。城の周囲の公園で一休みしようと思っていたら、なんとリニューアル工事中だった。まだ建設途上だったけど、きれいに街灯が並んじゃったりしている。レッジョは本格的に町並みを整備して、これから更に観光に力を入れていくみたいだ。

城の内部は絵画等の展示会場となってます

公園で休めなかったので、城に途中まで上って城壁に腰掛けた。レッジョの町並みを眺めながらしばし休憩。

高所恐怖症の方はご遠慮ください

せっかく気持ちよくのんびりしていたのに、あり得ない路駐の仕方をしている車のせいで、細い通りのカーブを曲がり切れない大型トラックがクラクションを鳴らし始めた。その後にどんどん車が続いて、どいつもこいつもイライラしてクラクションを鳴らすものだから、辺りは耳をつんざくようなクラクションの大競演に。
しかしレッジョの民の運転はすげえ強引だよなぁ。板貫さんがこの町では怖くて車を運転できないと言っていたけど、私は4回目のレッジョですっかり感覚が麻痺していて、怖いとも思わなくなってしまった自分が怖い。(笑)

ガイドブックによるとレッジョ一番の観光名所はリアーチェのブロンズ像がある国立博物館なのだけど、今年も前を通っただけで中に入らず・・・。次の遠征では真面目に見学する予定。あくまでも予定だけど。
いや、レッジョ一番の観光名所は、やっぱりオレステ・グラニッロとサンタガタ練習場だよね。あんな楽しいところ町中探しても他にはないよ。うん。(笑)

サンタガタに行くまで少し時間があったので、海岸通りのジェラテリアでジェラートを食した。
私はバナナとマンゴーだったっけ?バナナとココナッツだったっけ?自分が食べた物すら覚えていないので、当然板貫さんが何を食べたかなんて覚えていない。覚えているのは、とても甘かったことだけ。俊輔はシャーベット系のジェラート(イチゴとレモン)以外は甘くて食べられなかったらしいけど、私もその二つ以外はちっと辛いかも。甘党じゃない人はレッジョではイチゴかレモンを食べましょう。
私たちの隣のテーブルには英語を話すデカイ白人女性4人がいた。そういえば去年もオーストラリア人の団体が『LE PALME』で食事していたっけ。それなりに外国からもバカンス客がやってくるんだね。とりあえずレッジョの位置づけってリゾート地でいいんだろうか。高級リゾートじゃなくて庶民派リゾートだけど。(笑)

2時半にアントネッロが迎えに来たので車に乗り込もうとしたら、板貫さんは助手席に座るようにアントネッロから指示された。相当な気に入られようである。私は3年連続奴をお抱え運転手として使っているが、一度も助手席に座るように言われたことはない。別に奴の隣に座りたかないからいいけどさ。(笑)
約10分でサンタガタに到着。ミラン戦のチケットの販売は3時からだったので、とりあえずトップチームが練習しているグランドに向かうことに。で、この後、ちょっとショッキングな光景を目撃することになるのだった・・・。

南イタリア遠征記2007 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
助手席
どうも。休日出勤なのでゆっくりでかけようと思い、朝からインターネット。
きれいな画像ですね。行ってみたくなります。練習場にも。
そこでクラクションはねえ。観光気分ダウンですね。
助手席なら空いてますよー(笑)
休日出勤お疲れ様です
でしょ?行きたくなるでしょ?
じゃあ行きましょう!
で、向こうでレンタカーを借りて私を助手席に乗せてください!(笑)

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