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2007/10/07

パレルモ戦直前情報

せっかくの3連休なのに風邪気味でグズグズしております。あまり元気じゃないので選手の会見はアロニカだけ訳しておきました。ランザーロとヴィジャーニ、ごめんよ。ここに訳は載せないけど、ちゃんと読んだから許してね。
え?何故アロニカを選んだかって?
パレルモ出身だから。ただそれだけです。深い意味はありません。(笑)

センターにアロニカがいない不安だー

レッジーナ公式アロニカの会見(10月3日):
---ラツィオ戦について

トリノ戦でのパフォーマンスと比べると、俺たち確実に向上してるよ。残念ながら勝ち点3は得られなかったけど、この間の日曜日と同じだけの注意力と決意を見せることによってレッジーナは確実に順位表を上がっていけると信じている。
---日程について
序盤に強豪とばかり当たる難しい日程だけど、まだまだ歯を食いしばらないといけないな。だって順位だけ見りゃパレルモ戦もインテル戦も絶壁を登るようなもんだ。この状況から抜け出すためには、残留争いの直接対決でもっとたくさんポイントを取って大きな安心をもたらすことが大切になるだろう。
---信頼について
昨シーズンと比べてレッジーナは大幅に変わったし、主に日程が厳しいせいで少々の困難を抱えているのは当然のことだ。それでもファンは俺たちを信頼してくれていたはずだ。俺たちが落ち着いた試合運びとチームのアイデンティティを見せることが出来るようにね。残念ながら運が悪くて何点かポイントを失ってしまったけど。
---残留争いのライバルたちについて
最初の数節で彼らは常にサプライズを起こしたし、本当の価値というものは完全に詳細に描写されるというわけではない。セリエAの残留争いにおいて、今の時点ではライバルチームたちが俺たちよりも数ポイント多く取っているに過ぎないわけで、トーナメントはまだ長いし、まだこの先なんだって起こりえるよ。
---生まれ故郷について
俺はパレルモで生まれたし、故郷に帰ることはいつだって特別な気持ちだよ。だけどバルベーラで対戦することは初めてじゃないし、ピッチ上ではいつものように完全に集中する。
---パレルモについて
パレルモは疑いようもなく順位表の上位ゾーンで戦うことが出来るチームだ。予測不可能だし、昨季と比べて強くなっているんじゃないだろうか。俺たちにとっては難しい試合になるだろうが、先週末にラツィオに対してやったみたいに俺たちは勝負するぜ!


確かにアロニカの言うように、降格圏にいるものの勝ち点においてはライバルさんたちにそれほど差をつけられていません。数試合勝つだけであっというまに挽回できます。頑張りましょう。

そろそろ勝たないとヤバイぞ

レッジーナ公式フィッカデンティ監督の会見(10月5日):
私はラツィオ相手にチームの成長を明らかに示して見せた。そのラツィオは水曜日にCLでレアル・マドリード相手に素晴らしいゲームをして彼らの価値を見せ付けている。我々はパフォーマンスと結果において、もう少し継続性を出せるように努力しないといけない。それをパレルモ戦で実践できたらと思う。
---パレルモはUEFA杯で疲れているだろう
あの試合はパレルモに影響を与えるかもしれないが、でもほんの少しだろう。UEFA杯から突如として姿を消したものの、今季彼らが重要な結果を残すだけのクオリティや組織の強固さを持っているという私の見解に変わりはない。
---パレルモはUEFA杯のゲームでアップ中にふくらはぎの筋肉を痛めてしまったミッコリを欠くことになる
もちろんミッコリは質の高いプレーヤーだが、パレルモはそういう状況を難なく乗り越えられるだけの十分な戦力を持っている。
私は様々な戦術的なアイディアを模索しているところだ。選手のラインナップも同様にね。しかし、そういったものとは別に本当に大事なことは、困難なスタジアムから結果を持ち帰るんだという決意と情熱なんだよ。


パレルモのコラントゥオーノ監督はGoal.comで次のように語っておりました。

お手柔らかに頼みまっせ

レッジーナはいいチームで走力と闘争心が彼らの主要な特徴だ。彼らは結果を持ち帰るためにここに来るだろう。ラツィオ戦相手に善戦し、存分に意地を見せた軍団だ。彼らがビアンキという重要な選手を失ったことは確かだが、しかし、まだあそこにはアモルーゾ、ヴィジャーニ、コッツァといった素晴らしい個性を持った選手たちがいる。
我々はUEFAから敗退したことを考えるべきではない。すぐに新しいページをめくらないといけないし、バッテリーをリチャージしないといけないんだ。
どんなフォーメーションで戦うかはまだ決めていない。あとUEFA杯の試合の後で疲れが見える選手たちの中で誰を休ませるかも。
フォンターナが回復したし、ザッカルドもベンチ入りできるだろう。プリマヴェーラから何人か入れるべきかどうかはまだ分からない。解決しないといけない幾つかの問題点がまだある。


スポナビの予想スタメンは以下のようになっております。

■パレルモ(4-4-2
GK:12-フォンターナ
DF:16-カッサーニ、43-バルツァッリ、77-リナウド、3-カプアーノ
MF:32-ディアナ、8-ミッリャッチョ、14-グアーナ、23-ブレッシャーノ
FW:7-カバーニ、11-アマウリ
(控え:1-アッリャルディ、21-ビアーバ、2-ザッカルド、30-シンプリシオ、4-テデスコ、67-ベラルディ、17-ヤンコビッチ)
監督:コラントゥオーノ

■レッジーナ(4-4-1-1)
GK:30-カンパニョーロ
DF:55-ランツァーロ、13-スタッズガード、16-バルデス、6-アロニカ
MF:7-ビジャーニ、8-バレート、4-カッショーネ、18-ハルフレッドソン、10-コッツァ
FW:17-アモルーゾ
(控え:22-ノバコビッチ、3-ケルビン、34-ミッシロリ、14-トニョッツィ、21-チェラボロ、11-ジョエウソン、24-トゥルベリ)
監督:フィッカデンティ

うちのCBが恐ろしい面子になっておりますな・・・。アホのモデストが2試合出場停止なのでアロニカが左サイドに行って、スタッズゴーアとヴァルデスがセンターを守るんですか。ガゼッタの予想スタメンだとスタッズゴーアのところに今季まだ出場機会のないケルビンが入っています。どちらが出たとしても、うーん、果てしなく不安だ。(滝汗)
なんで計算できる戦力だったジョーザを修行に出しちゃったのかなあ。いつまでも怪我人リストから脱出できないミゲル・ガルシア、一日も早く戻ってきてくれ~。

歴代レッジーナの最も遅いシーズン初勝利は2002-03の第6節だったそうです。あらら、スンタンがいたときのムッティ監督が記録保持者だったのね・・・。
前節ラツィオに引き分けたことで、フィッカデンティ監督はこのワースト記録を更新してしまいました。いくら相手が強豪チームとはいえ、これ以上の敗けは許されない状況なので、恐らく今節もコッツァを使ってくると思います。開幕から使っていればこんなことにならなかったのに。(―_―;)

少々他力本願的な考えですが、どうかパレルモがコッパUEFAの疲労を引きずってグダグダでありますように。(祈)
本日パレルモの天気はあまり良さそうではないので、雨でピッチコンディションが悪くて消耗の激しい試合となりますように。(祈)
うちは十分に準備期間が取れたし、アウェイとはいえパレルモまではバスで3時間ちょっとで到着できます。コンディションに関しては敵より断然有利なはず。走って走って敵を圧倒するんだぞ、新規加入の若い子ちゃんたち!
あ、前からいるメンバーは言われなくても走りますから。(笑)
DFの不安定さは前線が点を取ることで援護射撃するしかないと思います。ということで、アモルーゾ、今夏貴方様を本気で狙っていたパレルモに「アモルーゾを獲得できなかったのは痛かった!」と思わせるような活躍をお願いします。

Forza Reggina!!!

07-08レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
初勝利と思ったのに(泣)
ロスタイムに入れてロスタイムに入れられるとは思ってもいませんでした。 最後の最後で気を抜いたんでしょうね。 あーもうアモルーゾがせっかく初勝利をプレゼントしてくれたと思ったのに、いつになったら勝つのか。 リボルノが負けてくれたんで以前ここら辺をキープしてますね。 まぁ寝ます。おやすみなさい。
ぬか喜びでした・・・
ううっ、お姉さんも初勝利かと思いましたよ(号泣)
アモルーゾのゴールの2分後にアマウリに入れられるなんて・・・
やっぱり急造DFが穴だったんでしょうね・・・
ああ、早く降格圏を脱出したい。
次はインテルだからなあ。間違っても初勝利は無いよなあ・・・
パレルモ
のユニフォームは好きです。
欲しいです。
ええ、それだけです。
ピンクのユニ
私も好きですよー。
あの可愛いピンクのユニをごっつぃ野郎が着て、意外と似合っちゃったりしているのが堪りません(笑)
2005年にリパリ島へ行った時は、パレルモユニ&パレルモTシャツの島民がたくさんいたのを思い出しました。

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