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2007/09/27

ユヴェントス戦直前情報

レッジーナ公式モデストの会見(9月24日):

ほんと強気な奴です

---フランチェスコ・モデストが今季序盤のアマラントの中でベストな選手の一人であることに疑問の余地はない。彼にこの4試合を振り返ってもらった。
最初の2試合ではチームはいいプレーが出来たのに収穫は少なかった。ローマに対しても退場があるまでは同じだった。ウディネーゼ戦だけは「もう少し何か出来たんじゃないか」っていう唯一の試合だった。とはいえ、あの試合はハイレベルなポテンシャルを秘めた攻撃陣と対峙したんだから、負けることだってあるさ。やつら試合開始からうちを困難に陥れた。確かにあっという間に先制したのと、こっちの幾つかのエラーでやり易くさせちまったのもあるけどな。
いいパフォーマンスじゃなかったけど、まだシーズン始まったばかりだし、発展途上の奴らがたくさんいる。ファンがもっと果敢なレッジーナを待っているって分かっているし、もう水曜日からは明らかに違うスピリットになっているから。
いつだって全員がピッチ上で全力を出しているけど、誰かがついてない日にやらかしちまうことはあるだろ。おいらとか他の経験豊富なチームメイトは新入りたちと一緒に継続性を示せるように努力しないといけない。シーズン序盤戦でうちはいいサッカーを披露する方法を分かっているってところを証明して見せたからな。
フォーメーションがパフォーマンスに影響を与えているとは思わない。だってウディネーゼ戦までは上手くやれてたし、おいらは気持ちの問題だと思う。
---ユヴェントス戦で挽回できるのか
名前が全てを物語っているよな。グランデなチームだよ。攻撃のレベルは半端ねえ。こっちは自分たちのパフォーマンスをすることだけを考える。ウディネーゼ戦みたいにならないように。日程は厳しいけど、次の試合でここまで失っちまった勝ち点を取り返せないとも限らない。
---ユヴェントスには同郷の選手がいるが
イアクインタは友達なんだ。あいつ、すっげーいい奴で、ここまでどんだけ頑張ってきたか知ってから、(彼の活躍が)本当に嬉しいよ。けど、うちとの対戦が悪い日にならないように祈ってるぜ!


相変わらず強気な奴ですな。そんなモデストがわたしゃ大好きですけど(笑)
イアクインタはカラブリア出身なんですね。初めて知りました。


レッジーナ公式フィッカデンティ監督の会見(9月25日):

今日はコッツァを先発させろよー

我々はカンピオナートのスタートが難しいものになることは分かっていた。しかし練習と自己犠牲の精神によって、やがてグループに結果と信頼が訪れるだろう。うちには多くの成長途上の選手がいる。
---ユヴェントスについて
ウディネーゼに対しては、その前の3試合のように上手く戦えなかった。明日は非常に難しい相手と対戦することになる。我々はいつものように自分たちの試合をすることを試みるだけだよ。
---選手の選択について
フォーメーションに関しては明日の朝決定する。しかし、技術的な選択とは別に、レッジーナはもっと強い決意と強力な個性を持ってピッチに出て行かなくてはならない。


うーん、下のアモルーゾの会見を読んでも、どうも士気の低下があるようで気になります。何が原因なのでしょう。連敗が相当堪えているのでしょうか。


レッジーナ公式アモルーゾの会見(9月26日):

古巣相手にゴールお願いします

---今夜の試合について
難しいゲームになるだろうね。ユヴェは調子を上げてきているから。何人か絶好調な選手がいるし、そのことはローマ戦で見せてくれてた。
僕らはといえば2試合連続で負けたわけだけど、絶対にいいパフォーマンスを披露したいし、また結果も出したい。それと少しばかり士気もあげないと。これは常に大事なことだ。
---若い仲間たちへ
僕らはとても若いチームで、多くのチームメイトが今夜初めてユヴェントスと対戦する。そしてトレゼゲ、デルピエロ、ネドヴェドといった選手たちを目の前で見ることになる。このことは若干の恐れを生み出している。
僕が彼らにアドヴァイスしてあげられるのは、何も恐れることはないし、誰も恐れることはないってこと。僕らは自分たちのゲームをすることだけを考えればいい。
---ユヴェントスについて
間違いなく今季最強のチームの一つだね。このことは何も驚くことじゃない。メンタルの点では、あそこは常勝チームだから。だから今季既に彼らは自分たちがハイレベルであることを再び見せつけている。
---古巣の思い出
もちろん僕にとっては特別なゲームだよ。たくさんの友達と会えるからね。ユヴェでは4年半プレーしていたし、たくさんの素晴らしい思い出が甦ってくる。
ユヴェがセリエAに戻ってきてとても嬉しい。元チームメイトと対戦できるのはこの上ない喜びだよ。


ユヴェントスは一番長くプレーしたチームですから、並々ならぬ思い入れがあるのでしょうね。現ユヴェの誰と仲がいいんだろう?
余談ですが、デルピエロ嫁のソニア・アモルーゾ嬢はよくアモルーゾの妹と間違われるそうですが、苗字が同じだけで全くの他人だそうです。アモルーゾには妹がいますが、ソニアという名前ではありません。
そんなことより、うちの若い子ちゃんたち初めてのユヴェントス戦ということでビビッちゃってるんですね。しかもアウェイだし、舞い上がってしまわないか心配です。大丈夫かしら。(汗)
こういう試合でこそ経験豊富なコッツァを使ってほしいです。どうかアモルーゾと共に試合開始からピッチに立っていますように。(祈)
トゥルベルグは筋肉トラブルで帯同メンバーに入っておりません。前線の面子がどうなるのか非常に気になるところです。

ということで、私、もう寝ますけど(←おい)、私が寝ている間に選手も監督も力を尽くすように!!!

Forza Reggina!!!

07-08レッジーナ | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
ダメですね…
前半は神、カンパニョーロがスーパーセーブをしまくりましたが、前線はアモルーゾが孤立。ジョエルソンすべてドリブル取られる。チェラヴォロなんもしてない。 あまりにボールがこないからアモルーゾは下がりこんでました。 後半は立て続けにコーナーキックから点を入れられ、相手の完璧なカウンターからトレザゲに決められました。ラストはパラッディーノに決められました。 まったくこちらはラストパスを出せず相手は簡単に出してましたね。コースを消されすぎです。 コッツァ入れるの遅すぎです。まったく監督はダメだと思いますね。 フォーメーション自体ダメですね。 モデストのよさがまったくでてません。 せめてこのフォーメーションにするならアモルーゾにフォローできるコッツァをスタメンに起用すべきでしょう。 解任しろって言われるのも仕方ないと思いますね。 なんか腹立つます。  チャンスらしいチャンスが全くありませんでした。 ただカッショーネ、ハルフレッドソンは頑張ってましたね。アモルーゾはかわいそうでした。 モデストはロングパスを出すばっかでかわいそうでした。  コッツァ入ったらボールをある程度キープできるんですけどね。 スタメンを外す理由はなんなんですかね。 守備面でも安定感が全くなくカンパニョーロがおらんかったら何点入れられたか分かりません。 中盤が少ないため相手に中盤を支配されまくりでした。 相手はターンオーバーでしたが完敗でした。なんにも出来なかったですからね。これじゃいつ初勝利をできるか不安で仕方ありません。 がっかりしたなぁ。 本当にヤバイですね。解説者が最後にいったようにアモルーゾは試合したかんがないでしょうね。 あーもう寝る。
4-0かよ...
ヤス君、偉い!リアルタイムで観たんですね!
とりあえず帰宅して試合観てから改めてレスします。

>スタメンを外す理由はなんなんですかね。

監督の頭の中ではコッツァとアモルーゾの共存は無理らしいです。
この二人のコンビで一昨年は残留したのに。。。
記事は明日
もう不貞寝します・・・

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