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2007/09/24

セリエA第4節ウディネーゼ×レッジーナ 早くも連敗

ウディネーゼ2-0レッジーナ
得点者:前半5分&後半16分 ディナターレ

Udinese (3-4-3): Handanovic, Zapotocny, Coda, Zapata, Mesto, D'Agostino, Inler, Dossena, Quagliarella, Asamoah (30'st Floro Flores), Di Natale (38'st Pepe). In panchina: Candreva, Eremenko, Lukovic, Chimenti, Ferronetti, Felipe, Pinzi. All. Marino
Reggina (4-3-3): Campagnolo, Lanzaro, Stadsgaard, Aronica, Modesto, Barreto (27'st Tognozzi), Cascione, Halfredsson, Vigiani (1'st Joelson), Amoruso, Tullberg (1'st Cozza). In panchina: Novakovic, Cherubin, Montiel, Ceravolo. All. Ficcadenti
Arbitro: Sig. Pierpaoli di Firenze
Ammoniti: Zapotocny, Stadsgaard

関連記事:
ウディネーゼがディ・ナターレの活躍でレッジーナに勝利
マリーノ監督:「チャンスを無駄にしすぎだ」

この試合の動画:
Udinese - Reggina 2-0 (22/09/2007)
SERIE A 2007-08 - 4°GIORNATA - UDINESE - REGGINA 2-0

この試合の選手の評価:
Datasport
詳細は下記参照のこと
Goal.com
Campagnolo 6, Stadsgaard 5, Lanzaro 5,5, Aronica 5,5, Modesto 6,5, Barreto 5,5 (73’Tognozzi), Cascione 5,5, Hallfredsson 6,5, Vigiani 6 (52’Joelson 6), Amoruso 6, Tullberg 5 (46’Cozza 5). All.: Ficcadenti 5,5.

昨季のレッジーナは1回しか連敗していません(16節のサンプドリア戦と17節キエーヴォ戦)。それが今季は早くも連敗です。レッジーナにとってフリウリは、2003年12月に1-0で敗れた後はずっと負けなしの相性のいいスタジアムのはずだったのに・・・。
しかし負け試合とはいえ、愛するチームの試合を見られないのは辛いものです。

ハイライト見ても相手のチャンスシーンばかりですなあ。はぁぁぁ。
アモルーゾのヘディングシュートとハルフレッドソンの長距離砲がクロスバーを叩いたのが悔やまれます。両方、いえ、どちらかでも決まっていれば違う結果になったかも知れません。あーあ、これがクロスバーにボールを当てる競技だったら、多分うちが勝ったのに。←おい

ディナターレの1点目、あんな角度のないところからよくループを入れました。カンパニョーロはまさかあそこからシュートが来るとは思っていなかったんでしょうね。今節は正にディナターレ・ショーでした。

なんかチームが自信をなくしちゃっていないか心配です。この写真もカッショーネとトニョッツィがうつむいちゃっています。

上を向こうよ・・・

泣いているのは誰だ?

本当に泣いているんだろうか?

ネタがないのでDatasportとGoal.comの寸評でも訳してみますか。やっと馬鹿スカパーが放映してくれる水曜日のユヴェントス戦の前に、現在のチームの状況がどんな具合なのか知っておいたほうがいいと思うので。

■Datasport
カンパニョーロ 5.5
ディナターレのループシュートに不意を突かれた。しかしながら、2点目のフリウリの宝石のような攻撃に対しては、手の打ちようがなかった。
アロニカ 6.5
アマラントのDF陣の中で一番良い。ウディネーゼの危険な3トップに難なく対抗できている唯一の選手だった。
ランザーロ 5
ウディネーゼの攻撃を抑えることも、攻撃のシーンに参加することも、一度も上手くいかなかった。
モデスト 6
前半は上々のスタートだった。しかし、やがてメストの急襲を上手く抑えられなくなり消えていった。
スタッズゴーア 5.5
ギャンのダイナミズムに苦しめられ、しばしばファールで止めることを強いられた。
バレート 6
奮闘し90分戦えない程息を切らした。組み立ての場面でとても正確だったのに残念だ。
ハルフレッドソン 6.5
レッジーナの中盤の中で最もポジティブな存在。このアイスランド人は序盤はあまり仕事をしなかったが、しばらくすると素晴らしいダイナミズムを発揮し始めた。彼の長距離砲はクロスバーを叩いた。
ヴィジャーニ 5.5
出だしは良かったが、そのうちに消えた。後半はジョエルソンにポジションを譲った。
カッショーネ 5
フィッカデンティのフォーメーションでは彼がプレイメーカーにならなければいけない。しかし彼はチームの手綱をさばくことに一度も成功していない。
コッツァ 5
アマラントの攻撃を活性化させるために後半投入された。しかし、彼はアモルーゾを適切にサポートできなかった。
トニョッツィ 6
投入後レッジーナの中盤に秩序をもたらそうと試みた。
アモルーゾ 6
90分間ずっと戦い続けた。しかし相手DF陣を脅かすことに苦労した。唯一の輝きは前半クロスバーを叩いたこと。あれが決まっていたらゲームを変えられただろう。
ジョエルソン 5.5
1度か2度ゴールしようとした。しかし、全体的にウディネーゼの守備陣を手間取らせることはなかった。
トゥルベルグ 5
若いデンマーク人は全くゲームに入れなかった。恐らくイタリアのリーグ戦で本腰を入れて戦うための準備がまだ出来ていないのだ。

コッツァを使えー!

■Goal.com - Promossi&Bocciati di Udinese-Reggina
フィッカデンティ 5
非道さを貫くための人選を間違えている(?)←この訳かなり怪しいです
何度も繰り返し言っているが、彼は「間違ったフォーメーションと能力があるわけでもないプレーヤーに固執し続ける新米監督」そのものである。
コッツァをベンチに置くことは自惚れであり、そのつけは大きいだろう。アイディアが少ないこと、選手たちの士気の低さに加え、ベンチでかなりの動揺を生み出している。3試合で3ゴールはあまりに少ない。前半はアモルーゾ、その後コッツァが仲間にどんなふうにプレーするのか何度も何度も指示を出さなければならなかったことを深く考えていない。
トゥルベルグ 5.5
戦犯にするのは簡単だ。←これ怪しいです
悪いのは彼ではない。イタリア語を一言も理解しないこの選手のポジションが間違っているのだ。
ビアンキの跡を継ぐ前に(イタリアに)順応することが必要だ。
カンパニョーロ 6
ディナターレの功績は別の時間の出来事だったが、最後までアマラントはそのミスから免除されなかった。←すみません、全体的に意味不明です
ハルフレッドソン 6.5
他の選手と同じように中盤の混乱に苦しんだ。しかし彼にはカンピオーネの片鱗が見え始めている。エリア外から打ったシュートがクロスバーを叩いたのは悪くない。
アモルーゾ 6
彼は試合を変えることができた。しかし、たった一人でチームを背負わされている負担はあまりに大きすぎる。そんなわけで、ウディネーゼが停滞して彼が加速できるはずだったとき、彼は戸惑っていた。
コッツァ 5
ベンチは彼を悩ませる。救世主としてレッジョに呼び戻されたのに、監督の構想外になっている。そして投入された時も同じように混乱している。故にパフォーマンスに精彩がなくなっている。

えー、これ読む限り監督が全ての元凶のような気がしますが、監督についてあれこれ言うのは水曜日のユヴェントス戦を観てからにしようかなと・・・。
ガゼッタの次節スタメン予想を見ると、アモルーゾの1トップにコッツァのトップ下という、05-06シーズンに二人が共存していた時の形になっています。これが本当にそのまま本番で採用されるといいのですけど。とにかくアモルーゾとコッツァを共存させて、少しでもアモルーゾの負担を減らしてあげたいです。たくさんのオファーを蹴ってレッジョに残ってくれたのに、このままじゃ可哀想です。

メスト君との2ショット

ユヴェントス戦は勝てなくてもいいから、選手が混乱したり、戸惑ったりしていないゲームを見られますように。(祈)
とはいえ、動いている選手たちを見られるだけで私は感激しちゃいそうですけど。長かったなあ。第5節でやっとですよ。
だけどキックオフは日本時間3時半かあ・・・。
やっぱ録画観戦かなあ・・・。←愛していると言いながら愛の足りない女
リアルタイムでの観戦は無理だと思いますが、夢の中で精一杯念を送ろうと思います。てか、今から送っておきます。

Forza Reggina!!!
07-08レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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