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2007/09/07

セリエA第2節トリノ×レッジーナ コッツァ劇的同点弾!

トリノ2-2レッジーナ
得点者:前半31分 アモルーゾ、前半45分 ロジーナ、後半13分 ヴェントラ、後半44分 コッツァ

TORINO (4-3-2-1): Sereni, Motta (22’ st Dellafiore), Natali, Di Loreto, Lanna, Grella, Corini, Barone, Rosina (14’ st Vailatti), Recoba (18’ st Bjelanovic), Ventola. A disp. Fontana, Rubin, P. Zanetti, Oguro. All. Novellino
REGGINA (4-3-3): Campagnolo, Lanzaro, Valdez, Aronica, Modesto, Cascione, Barreto, Hallfredsson (26’ st Ceravolo), Vigiani (39’ st Cozza), Tullberg (37’ st Joelson), Amoruso. A disp. Novakovic, Cherubin, Staadsgard, Tognozzi. All. Ficcadenti
Arbitro: Sig. Giannoccaro di Lecce
AMMONITI: 33' Amoruso; 40' Grella,74' Valdez

この試合の動画:
Settembre 2007: Toro - Reggina 2 - 2 (www.prione.net/forum)
SERIE A 2007-08 - 2°GIORNATA - TORINO-REGGINA 2-2
Nik Amoruso e Gentereggina ←これって試合後の映像?何を話しているの?
seriea.tv - Daily News 06/09/2007 ←アモルーゾが“KING OF THE SOUTH”として紹介されています

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6, Lanzaro 6, Valdez 6, Aronica 6,5, Modesto 6, Vigiani 6 (84' Cozza), Cascione 5,5, Barreto 6, Hallfredson 6,5 (72' Ceravolo 5,5 ), Amoruso 7, Tullberg 5,5 (80' Joelson s.v.). All. Ficcadenti 6
KataWeb
Campagnolo 6,5, Lanzaro 5,5, Valdez 5,5, Aronica 6, Modesto 6,5, Cascione 6,5, Barreto 6, Hallfredsson 6 (27' st Ceravolo 6), Vigiani 7 (38' st Cozza 6,5), Tullberg 5,5 (36' st Joelson 6), Amoruso 7. All. Ficcadenti. 6
Datasport
Campagnolo 7.5, Aronica 6.5, Lanzaro 6, Modesto 7, Valdez 5,5, Vigiani 6.5, Cascione 6.5, Cozza 6.5, Barreto 6.5, Hallfredsson 6 , Ceravolo s.v., Amoruso 7, Joelson s.v., Tullberg 5.
Corriere dello sport
Campagnolo 7, Lanzaro 6, Valdez 5.5, Aronica 6, Modesto 6, Barreto 6.5, Cascione 7, Hallfredsson 6 (27' st Ceravolo s.v.), Vigiani 6 (38' st Cozza 7), Tullberg 5.5 (36' st Joelson s.v.), Amoruso 6.5. All. Ficcadenti. 6.5
Gazetta dello Sport
Campagnolo 6.5, Lanzaro 6, Valdez 5.5, Aronica 6, Modesto 6, Barreto 6, Cascione 7, Hallfredsson 6 (27' st Ceravolo s.v.), Vigiani 6.5 (38' st Cozza 6), Tullberg 6 (36' st Joelson s.v.), Amoruso 6.5. All. Ficcadenti. 6.5

トリノの放映権を持っているのに、なぜ馬鹿スカパーは放映しないのでしょう。半数のチームの放映権しか買えなかったくせに図々しくも値下げしないんだから、せめて放映可能なカードは全て放映しろー!
この試合、最初から最後まで見る人を飽きさせない非常に面白いゲームだったそうです。そんな好試合を視聴可能な環境だったにもかかわらず見せてもらえないなんて(泣)。うちの選手だけじゃなくてレコバのプレーも見たかったのに(大泣)
皆さん、よろしかったらご一緒にどうぞ。


くたばれスカパー!!!


前節アタランタ戦で今季初ゴールを決めた私のアモルーゾには、ボーヴァというワインセラー(スポンサーなんでしょうか?)から赤ワインと白ワインのセット90本が贈られたそうです。赤ワイン大好きだけどシーズン中は制限しているアモルーゾにとって、これはご褒美というよりも、むしろ嫌がらせでは?(爆)
地元紙によるとアモルーゾはこのプレゼントに「ダイエットしているとろこだから・・・」と半分笑顔で答えたとか。腹の贅肉が気になっているようですし、絶対に太らせてはいけません。誘惑に負けるといけないのでシーズン終了まで本人の手の届かない所に隠しておきましょう。

そのアモルーゾが今節も決めてくれました。90分通してキャプテンシーを遺憾なく発揮し(コッツァがベンチスタートだったので実際にキャプテンマークも巻いている)、名実共にレッジーナの中心選手としてチームを引っ張っているようです。見たい・・・。見せてくれ・・・。(号泣)

アモルーゾの先制点はバレートのFKから始まりました。
前半31分。エリア左寄りからのバレートのFKをバルデスがファーで中央に折り返し→クリアーされたハイボールをランザーロがヘッドで丁寧に背後に繋ぎ→アモルーゾが1トラップしてから左足を振り抜く豪快なシュート!GKセレーニの手を弾いてゴール右隅に決まりました。私が期待していた通り、前節の怒りをゴールという形で昇華させましたね。アモルーゾのそういうところが大好きです♥
因みにアモルーゾはPKを右足で蹴るので利き足は右のはずです。しかし昨季は左右ほぼ同数のゴールを決めています。右足でも左足でも頭でも満遍なく点を取れるオールマイティなFWでございます。この人の苦手なプレーって何だろう?
下の写真、三十路仲間のヴィジャーニがアモルーゾの背中に飛び乗っております。アモルーゾはいつもアシストしてくれた人を指差すので、目の前にいるのはランザーロなのでしょう。

ヴィジャーニは白いハチマキやめたのね

で、ランザーロはアモルーゾの頬にチューしてる?羨ましいぞ。

私もチューしたい!されたいんじゃなくて、したい!(笑)

「もー!ニコの祝福はおいらが一番にするって決まってんだよー!」とご立腹のモデスト。(嘘)

顎がしゃくれております(笑)

このあとレコバが直接FKを狙いますがボールが落ちきらずに枠の外。大歓迎してくれたトリノサポの前で虹を描くことは出来ませんでした。どうぞこの先のレッジーナ戦以外で好きなだけ虹を描いてくださいませ。

前半終了間際、トリノが追いつきます。
左サイドからロジーナ→ヴェントラ→レコバ→ロジーナと細かくパスを繋ぎ、最後バルデスのスライディングを巧くかわしてロジーナが右足でシュート。ちっこいロジーナも2節連続ゴールです。うちのDF陣、敵さんの華麗なパス回しに翻弄されちゃいましたね・・・。

後半はセリエAハイライトによると、いきなりトリノのチャンスが2連発であちらが押せ押せムード。
で、後半13分、トリノに追加点を奪われちゃいました。
中央でレコバがエリア右に出したボールをランナがラインギリギリで折り返し、ファーで待ち構えていたヴェントラがヘッドで押し込みました。昨季はアタランタでプレーしていたヴェントラ、今季初ゴールです。
てか、ヴェントラがどフリーじゃねーかよ!マークはどうなってんだ、おい。左右に振られたからついていけなかったとか、そういうレベルじゃないぞ、こら。カンパニョーロが怒ってますが当然です。この日も暑かったんだろうけど、ちゃんと集中しましょう。

逆転されたレッジーナは反撃に転じます。
中央からハルフレッドソンがエリア前のアモルーゾにパス→DF二人を背負ったアモルーゾが粘ってキープし、体勢を崩しながら外側を走りこんできたトゥルベリ(発音はトゥルベルグなの?)にパス→トゥルベリ枠に飛ばすことが出来ず・・・。次は頑張りましょう。

合流2日でスタメンです!

次もレッジーナのチャンス。
バレートの直接FKはぐーんと伸びてゴール右上に決まったかと思われましたが、横っ飛びしたセレーニが左手で辛うじてセーブ!惜しい!
いやあ、決まらなかったけど素晴らしいFKでした。昨季は冬メルでレオンを放出してからセットプレーが悲惨なことになっていましたが、バレートはプレースキッカーとしてかなり期待できそうです。コッツァもいることだし、次の遠征ではレッジーナサポから「ナカ、戻ってきてー!」とお願いされることもないかしら。(笑)

その直後にトリノのカウンター。レッジーナ、ピンチ!
しかし、ブエラノヴィッチのシュートを本日神モードのカンパニョーロが素早い反応で右足に当ててセーブ!ボールはポストを叩き、レッジーナ辛うじて追加点を免れました。(汗)
カンパニョーロのスーパーセーブがなければ、レッジーナは3-1で負けていただろうとあちこちに書かれています。これからも度々神になって板貫さんをますます惚れさせてください。(笑)

スタディオ・オリンピコの誰もがトリノの勝利を確信したであろう後半44分。ヴィジャーニに代えて後半39分に投入されたこの男がやってくれました。

冷静な判断が好結果を呼び込みました

間接FKでアロニカから出されたボールを、コッツァが飛び出してきたセレーニの足元を狙うグラウンダーのシュート!見事ボールはゴールネットを揺らしました。
土壇場でレッジーナ同点!\(^o^)/

負けるなコッツァ!

たとえ干されようとも一言も文句を言わず、コッパでもこの試合でも使われれば必ず点を取るコッツァ。超かっこいいです。この先も辛抱のときが続くと思われますが、腐ることなくチームに貢献してくれることでしょう。
上の写真、自分のゴール以上に喜んでいるアモルーゾが泣けます。自分のプレースタイルのせいでコッツァと共存できないみたいなことを監督に言われて、胸中複雑だったと思います。この二人めちゃくちゃ仲いいですから。
つーか、前線の3人はみんな複雑ですよね。アモルーゾもコッツァもこの試合で先発から外れたジョエルソンも。だって今日の先発はデンマークから合流してわずか2日のトゥルベリですよ。連係もへったくれもないですよね。言葉も通じないし。プレシーズンに3人で深めてきた連携はいったいなんだったのかと・・・。
3人とも頑張れ!負けるな!トゥルベリも一日も早くチームに馴染むように!

試合はこのまま2-2で終了。トリノ、レッジーナ共に開幕から2節連続ドロー。今節のドローはうちにとって非常に価値あるドローでした。
敵地でトリノ相手によく引き分けた!みんな、よくやったぞ!

試合後のフィッカデンティ監督のコメント:
今日私のチームは実に素晴らしいパフォーマンスを披露した。私がしなくちゃいけないのは彼らを褒めることだけだ。ちょっと集中力を欠くことがあり、それ相当の代価を支払ったが、でも問題はないよ。
---レッジーナは前半全てが素晴らしかった
もし前半をリードしたまま終えられれば何も言うことはなかったんだがね。後半我々は何がしかの問題が認められたが、しかし相手の2点目はイレギュラーなアクションから生まれたし、ジョエルソンの同点チャンスの際にも最大のペナルティーを予想していたよ。

すみません。最後の文はかなり怪しいです。上に貼った動画を見ると、ジョエルソンが顔を蹴られていますよね。あれに対してPKが与えられてもよかったと言っているんじゃないかなと・・・。試合を見ていないので分かりませんが。
えー、別のコメントでは相変わらず「コッツァ問題は存在しない」と言い続けています。そうですか。存在しないんですか。ファンはそう思っていませんけど。

試合後のコッツァのコメント:
プロなんだし、監督のチョイスは受け入れる。今夜のようにレッジーナのために多くを与えられるということを示すためにも、常に全力で練習するよ。
---ゴールについて
低いボールを蹴ってみた。そして、それは正しかったし、貴重なゴールとなった。90分間でチームがやったことに対して引き分けは実に相応しい結果だと思う。

あの場面でグラウンダーのボールを選択した冷静な判断。さすがですね。
アモルーゾが怪我でもしない限り先発はないのかもしれないけど、みんな頼りにしているので頑張って欲しいです。

試合後のカッショーネのコメント:
敵は乾杯間近だったけど、僕らがそれを阻止した。前半僕らは疑いようもなくもっといい結果に相応しかった。後半は相手の方が良かったね。だけど僕らの反撃はコッツァのゴールによって報われた。引き分けは正当な結果だよ。
カッショーネはピルロの再来と言われています。カッショーネも早くプレーを見たくて仕方ない選手の一人なんですけど、スカパーで放映されるのは一番早くて9月26日のユベントス戦でしょうか。待ちきれません。
07-08レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
アモルーゾ、KING OF THE SOUTH、かっこいいですねぇ。
去年の奇跡に加われなかったコッツァ班長も終了間際に叩き込んで存在感を見せましたね。
トリノとアウェーで引き分けは悪くない結果。
今季のレッジーナは南部ゲージ満タンの二人が引っ張って行って欲しいもんです。
望まれた選手が望んだ場所で活躍する、最近の商業主義のサッカーでは結構すばらしい事なんじゃないかなと。

お仕事、お疲れ様です。
ロンドンにいた頃にバングラ人が所有する家に住んでたので、いつも家賃の回収とかに来るんですけど、やっぱり変な英語でした^^;
バングラ人の英語
おお、Fillipoさんはロンドン在住時代の大家さんがバングラ人でしたか!
やはり変な英語だったんですね。
「彼らはバリバリのブリティッシュ・イングリッシュだから」と同僚が言っていましたが、ブリティッシュかアメリカンかという次元の話じゃないような・・・。
今回初バングラ人アテンドでしたが疲れました。もうイヤ。^^;

レッジーナは今節もコッツァ班長はベンチスタートでしたね。
途中出場させて結果を出す→正しい監督采配ということになってしまうのでしょうか。複雑です。
あちこちの書き込みを読むと、コッツァ信望者たちのフラストレーションは相当溜まっている模様。
夜道で刺されないよう気をつけましょう。<フィッカデンティ監督

>望まれた選手が望んだ場所で活躍する、最近の商業主義のサッカーでは結構すばらしい事なんじゃないかなと。

本当ですよね。私もそう思います。
何が起こるか予測もつかない業界ですが、南部ゲージ満タンの二人がこのまま無事にレッジョでキャリアを終えられることを心から願っています。

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