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2005/09/23

良い兆しは見えたらしい

蟻地獄の隊長に「変わった人」認定されちゃいましたが、めげずに今日もマッツァーリ情報をお届けしたいと思いま~す。実は「変わった人」と言われると結構嬉しかったりする、正真正銘の変な奴です、私。(笑)

水曜日に行われたセリエA第4節対パレルモ戦は、1-0でまたしてもレッジーナ負けちゃいました。例によって簡単な試合経過はSerieA.jpを参照ください。
これで4連敗です。非常にヤバイです。しかも次はウディネーゼ戦だし、その次はミラン戦・・・。し、しばらく勝てないかも?(汗)

以下、レジOHPにあったマツ監督のコメントです。

「レッジーナはいいプレイをした。ペリッツォーリは前半素晴らしかったよ。パレルモは試合をリードするに値したかもしれないが、しかし、レッジーナが困難を上手く乗り切るかに見えたちょうどその時、パレルモは得点したんだ。彼らは疲れているように見えたけどね。」

「私は不公平なエピソード(不利な判定でもあったのでしょうか?)について語るつもりはない。私はチームのパフォーマンスについて話したい。パレルモのゴールの後、私はディフェンスに復調の兆しを見たよ。私の選手たちは反撃を試みた。これはこのグループが、つい最近一緒にやるようになったばかりなのに、団結しているということを表している。我々はまだ準備段階にいるのに、リーグの強豪チームの一つと対戦しなければならなかったんだ。」

「我々のファンがシーズンのスタートについてがっかりしていることは理解しているよ。しかし、それにもかかわらず、彼らはずっと応援してくれている。彼らは我々がまだ成長中で支援し続けることが必要なんだと分かっている。私は最初のポジティブな結果(初勝利)とともに、我々がこのシチュエーションから抜け出せると考えているんだ。」

「我々のプレーに何かすごくまずいところがあったとは思わない。前半パレルモは我々を苦しめた。彼らはどうやって自分たちの重要性を認めさせるか知っているからね。インテルとシエナに対してやってみせたように。しかし我々は彼らを阻止しようと試みた。我々はチームがピッチ上でしたことに目を向けるのを忘れてはならない。最終結果(勝敗)を論じるだけではいけないんだ。」

「私は対戦相手を考えれば、レッジーナは良くやったと思っている。ディフェンスにいくらか良い兆候が見えてきたしね。しかし、人々はそんなことは忘れて、最終スコアだけに目を向けるのさ・・・」

点を取られまくっていたDFに良い兆しが見えてきて、負けがこんでいるのにファンが支持してくれているというのは、明るい材料ではありますが、、、最後の言葉、なんか投げやりに聞こえます。相当凹んでいるのかなあ・・・。心なしか写真も思いつめたような表情に見えますね。(涙)

いつも片手にストップウォッチ


まあ今のレジがウディネーゼやミランに勝てると思っている人はいないでしょうから、この2試合でチームの基盤を作って、その後のレッチェ戦から快進撃を続けていけばいいんじゃないかと。。。レジサポたちが、そういう寛大な気持ちでいてくれることを切に願います。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
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