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2007/04/28

セリエA第33節レッジーナ×ウディネーゼ アモルーゾのPKで貴重な勝ち点1獲得

レッジーナ1-1ウディネーゼ
得点者:後半26分 ムンタリ、後半40分 アモルーゾ(PK)

REGGINA (3-5-2): Campagnolo, Lanzaro, Lucarelli, Aronica, Mesto, Amerini (5' st Tognozzi), Vigiani (27' st Gazzi), Tedesco, Modesto (39' pt Foggia), Amoruso, Bianchi. A disposizione: Puggioni, Di Dio, Esteves,Nardini.
All. Mazzarri
UDINESE (3-5-2): De Sanctis, Zapotocny, Natali, Zapata, Motta, Pinzi, D'Agostino, Muntari (31' st Sivok), Dossena, Iaquinta, Di Natale (20' st Barreto). A disposizione:Casazza, Gotti, De Martino, Siqueira, Gyan.
All. Malesani
ARBITRO: Sig.Tagliavento di Terni
AMMONITI: Lucarelli, Muntari, Sivok, Pinzi, Gazzi

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この試合のハイライト:Reggina vs Udinese
アモルーゾPK成功時のゴール裏映像:reggina-udinese 22/4/07 esultanza al pareggio di amoruso

今日になってもレッジーナ公式のギャラリーが更新されません。ホームの試合なのにどうしちゃったんですか、カメラマンさん。(怒)
セリエAハイライトではゴールシーンしかやってくれませんでした。FKからムンタリが決めたシーンと、アモルーゾがPKを決めたシーンのみ。これじゃ試合の流れが全然分からないじゃん。(怒)
YouTubeの映像だと小さすぎて詳細がイマイチ不明だし。(泣)

仕方ないのであちこちの伊紙に目を通してみましたが、レッジーナは低調な試合をしたようです。試合内容ではウディネーゼが圧倒的に勝っていたようで・・・。やはり海峡ダービーに勝利して、うちの選手たち燃え尽きちゃったんでしょうか。週の中日に大事なダービーを戦って、その後エネルギーのチャージが間に合わなかったみたいですね・・・。

筋肉疲労で出場が危ぶまれたモデストが先発したものの、前半38分でフォッジャと交代。ボランチと両サイドの選手たちは疲労から精彩を欠き、先発組で合格点の働きをしたのは最終ラインの3人(アロニカ、ルカレッリ、ランザーロ)とテデスコ、アモルーゾだけだった模様。途中で投入された疲れていないフォッジャとガッツィは各紙6点以上。メスト君とトニョッツィの評価は5~6.5と開きがありすぎて、良かったのか悪かったのか不明です。こんなに評価が割れるなんて、二人はどんなプレーをしたんだ???
こちらはウディネーゼ公式から頂いてきたトニョッツィの写真です。

解像度があまり高くありまへんなあ

マツ監督、ターンオーバーをほのめかしていましたが、結局しませんでした。メッシーナ戦から中3日しかなく、ターンオーバーするには準備期間が短すぎたのかもしれません。「今回はフォーメーションを間違えた。全てを再編成するために、あまりに多くの時間を無駄にした」と珍しくマツ監督の評価が低くなっていました。(涙)

だけど、そんな試合でも負けなかったのは評価できますよね。後で振り返ったときに、これがあったから残留できたという貴重な勝ち点1になるかもしれません。PKをきっちり決めてくれたアモルーゾありがとう。これで今季12ゴールで昨季の11ゴールを超えました。自身の持つセリエA最多ゴール記録14(パドヴァ時代に達成)も塗り替えて欲しいです。

フィオレンティーナから興味を持たれているようで・・・

と、最初はひたすらアモルーゾに感謝していたのですが、あちこち目を通した結果、この試合本当はアモルーゾの2節連続のドッピエッタで勝っていたはずだったということが判明いたしました。
上に貼ったYouTubeのハイライトを見ると、ロスタイム93分にアモルーゾが決定的なチャンスを外しております。GKと1対1だったのに、あれを決められないなんて相当消耗していたんでしょうね。(泣)
Goal.comは「アモルーゾはどんなにか後悔したことだろう」という見出しをつけておりました。もう悔しくて悔しくて眠れなかったんじゃないでしょうか。決まっていればレッジーナは勝ち点3を得られて降格圏に落ちることはありませんでした。チームを救えなかった自分を責めすぎていないといいのですが・・・。
アモルーゾの評価はどこも「93分までは彼は真珠だった」とか「PKを決めたところまでは輝いていた」という感じでして、まあそれでも6~6.5が付いています。あのシュートをゴールに収めることが出来ていたなら、またとんでもない高評価を与えられていたことでしょう。惜しいなあ・・・。でも責任感の強いアモルーゾのことですから、きっと次節は自らのゴールで勝ち点3を取り返してくれますよね。
この写真は恐らくマツ監督が試合後にアモルーゾをフォローしているところだと思われます。
間に挟まりたい・・・。←こら

「気にするなニコラ」byマツマツ

つーか、アモルーゾ、また片足ハイレグになったのね・・・。

片足ハイレグがマイブーム?

ちょっと気になるのが、どうしてビアンキがいるのにアモルーゾがPKを蹴ったのかということでして・・・。アモルーゾがゲットしたPKだったら自分で蹴っても不思議じゃないけど、PKをゲットしたのはルカレッリだし・・・。なんでビアンキ蹴らなかったんだろう?得点王を狙っているはずなのに。
伊紙各紙によると、この試合のビアンキの出来は相当悪かったようです。試合終了間際の負けるか引き分けるかの大事なPKを決める自信がなかったのでしょうか。交代に不満そうだったメッシーナ戦後「ビアンキはアモルーゾを見習わなければいけない」というマツ監督の言葉がデカデカと見出しになった記事が地元紙に出ていたりして、褒められるのが大好きなビアンキ坊やはシュンとして自信喪失気味になっているのかしら。うーん、考えすぎかなあ・・・。単に「いつも自分をサポートしてくれる大好きなニコラに、たまにはPKを譲ってあげよう」というビアンキの優しい心遣いだったのかもしれませんね。元々ビアンキは波があるので気にしないでおこう。うん。
こちらもウディネーゼ公式から頂いてきました。ビアンキとゴールしたムンタリの2ショットです。

アスコリ戦で爆発しよう!

レッジーナ公式には選手がファンの質問に直に答える『In rete con...』というコーナーがあるのですが、その企画にウディネーゼ戦の翌々日ビアンキが登場しました。そこでファンからの質問「ニコラ・アモルーゾは彼の経験をどのくらい貴方に伝えてくれましたか?彼が貴方の相方であることは、貴方にとってどのくらい重要なことですか?」に対して、ビアンキはこんなふうに答えておりました。
「ニコラは僕にとって、とても大事な存在なんだ。彼は本当にたくさんのことを僕に伝えてくれた。非常に高いレベルのプレーをしてきた一流選手だから、彼のアドバイスはいつだって役に立つものばかりだよ。ピッチで僕らは見ている人たちを驚かせるようなプレーを意図している。今のところ十分に成功しているよね」
はい。相変わらずのニコラLOVE振りでございます。(爆)
今季アモルーゾと一緒にプレーしたことは、ビアンキにとって本当に大きな財産となりました。この組合せを選択したマツ監督に最も感謝すべきかもしれませんね。残り5試合、二人のコンビからのあっと驚くようなプレーを、そして素晴らしいゴールを期待しています。
あ、フォッジャのことを忘れちゃいけません。(笑)
「レオン、アモルーゾ、貴方の攻撃と、フォッジャ、アモルーゾ、貴方の攻撃の違いはなんですか?」という質問にはこう答えておりました。
「そうだね、、レオンは右利きで、より多くのボールを中央に供給してくれたのに対して、フォッジャは左利きで、フィニッシュまで行くことが好きって感じかな」
もしかしてビアンキにとってはレオンの方がやり易かったかも?(笑)
それにしてもレオンといいフォッジャといい、そして04-05シーズンまでプレーしていたスンタンといい、マツ監督はファンタジスタ系の選手にきちんと居場所を与えてくれる監督ですよね。選手の持ち味を遺憾なく発揮させていて本当に凄いなあと思います。心から尊敬しています。(はあと)

監督と選手の会見は別エントリーにて。アスコリ戦の試合開始前にはアップする予定です。って、放映ないけど。

おっと、大事なことを忘れておりました。板貫さん@現在エンポリがランザーロのQ&Aを訳してくださいました。
マウリツィオ・ランザーロ。
ウディネーゼ戦はあまり明るい材料がなかったので、最後は海峡ダービーで披露してくれたランザーロのステキな裸体で締めくくりたいと思います。見てやってください、この立派な体。

生で見たーい(爆)

今週のマッツァーリ | Comments(0) | Trackback(0)
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