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2007/01/28

パレルモ戦後の選手と監督の会見

ビアンキ坊や

試合後のビアンキのコメント:
レオンはこれ以上ないってくらい素晴らしい選手で、僕らの戦い方の基盤を成す存在だったんだ。だけどレオンの代わりの選手(←ヴィジャーニのことを言っているのかしら?)はよくやったよ。時間と共に僕らはシステマティックに動くことができるようになったしね。今夜の僕の出来は良くなかったけど・・・。
パレルモはグランデなチームだ。彼らは背後で上手にブロックするし、セントラルDFの二人は僕らにゴールの機会をほとんど与えなかった。
---1月の移籍マーケットについては?
僕は自分をアマラント(レッジーナ)の選手だと思っている。このチームにいられてハッピーだし、レッジーナの残留に貢献したいんだ。僕の気持はチームにだけ向かっているよ。

レオンの存在がいかに大きかったか、それを一番実感しているのはビアンキかもしれません。レオンは敵を引きつけてビアンキのためにスペースを作ってくれましたものね。ラツィオからレンタルで獲得したフォッジャが救世主となりますように。もう一つ、2月になってもビアンキがレッジョにいてくれますように。(祈)

メスト君

試合後のメスト君のコメント:
いいゲームだったんじゃないかな。前半は上出来だったし。非常に高いリズムを保ちながらパレルモに向かっていったけど、僕らはフィニッシュの部分でミスをした。
レオン?
双方にとって残念だよ。でも、カルチョの経済危機にあって、それでもクラブを存続させないといけない会長の事情も考えてあげないと・・・。
---フォーティはあなたも放出するかもしれないが
僕はこのユニホームのために全力を尽くしていていて、その結果関心を持たれることになっている。僕の望みはここで希望の星であり続けることなんだ。もっと凄い何かを吸収するために。

最後のパラグラフはかなり怪しい訳なんですが(汗)、メスト君はペナルティを課せられた今季のレッジーナを奇跡の残留に導くことで、自分がもっと大きく成長できると思っているのかも知れません。
しかし会長をさりげなく庇ってあげるあたり、本当に人間が出来ていますな。つーか、シーズン途中で主力を放出しても止むなしと選手が納得するほどレッジーナの財政事は酷いってことですよね。選手も監督も、ちゃんと給料払ってもらってる?←マジで心配
あと気になるのが一連の仲裁裁判なんですけど、これってクラブ側に金銭的な負担がかかっているのかしら?

マッツァーリ監督♥

日曜日のマツ監督の会見:
結果が試合の過程を十分に反映していると思う。前半我々は非常に良かったが、後半減速したこともあってパレルモが一気に盛り返した。
---重要な相手から勝ち点1を獲得した
我々は自分たちのサイズ(程度?)を決して見失う必要はない。思い出してみたまえ。今日の対戦相手は素晴らしい才能を有した組織に頼れるチームで、我々と同様に多くのチャンスを作り出せないでいたが普段は強豪といわれているチームなんだよ。オマケに試合のデリケートな瞬間に我々はルカレッリ抜きで戦わなければならなかった。
---ルカ・ヴィジャーニはピッチで最も良い選手の一人だった
ルカは本当に信頼の置ける選手だし、彼には良いパフォーマンスを期待していた。5日前までは別の組織でプレーしていたことを考えれば、うちのチームのメカニズムに自分をはめ込むのは決して簡単ではなかったはずだ。
---カリアリ戦から骨の折れる一連の試合が始まるが
その通りだ。カリアリ、メッシーナ、トリノとの対戦は我々の未来を左右することになるだろう。しかし、我々は次の戦いのために最善の準備をすることだけに目を向けている。経験が順位表なんて何の役にも立たないということを教えてくれているからね。
---1週間以内に移籍マーケットで新しい動きがありそうだが
私の任務はいつだってクラブが私に委ねた選手たちを最良の状態に鍛えることだ。私のチームは目標を達成できるのだというところを示してきた。新たにやって来た選手たちが目標達成のために我々に手を貸してくれるかどうか。

すみません。最後の文はかなり怪しいです。つーか、意味不明。(汗)
マツ監督はパレルモ戦の引き分けに満足しているんですね。そしてヴィジャーニのパフォーマンスにも満足していると。確かに合流してすぐに試合に出たわけで、昨シーズンと全く同じ戦い方をしているわけでもないし、自分をアダプトさせるのは難しかったでしょう。そう考えるとMVPでも別におかしくなかったのかな。

月曜日のマツ監督の会見:
---ヴィジャーニは完璧にインサートされた

素晴らしかった。彼は私を魅了したと言ってもいい。なぜなら彼がチームメイトと私のやり方を理解しているとはいえ、今季我々は昨季とは違う戦い方をしているんだ。彼は本当によくやったよ。
---フォーティ会長との関係について
私とフォーティ会長の間にはいかなる隠し事もない。若干の相違があればオープンに話し合うし、この数日もそうしてきた。クラブは運営上のモチベーションを説明してくれた。監督がそれを受け入れられないとしても、私に向かって信頼関係の危機だなんて言わないでくれるかな。
---キャプテン・ルカレッリの発言と彼の役割について
私はアレッサンドロを評価しているが、サッカー選手というものはピッチ上でフォーカスされるべきだ。週ごとに試合があってそこで仕事をするなら、その試合毎に彼には一つの役割があり、それに没頭しなくてはならない。しかし彼の発言は本物の忠誠心に基づいたものなんだよ。
---常にアマラントの技術についてだけ考えている?
私は夜寝ないで選手たちに最善を尽くさせるためにどうすればいいかを考えている。やらなくちゃいけないことが多すぎて我々は他の余計なことに関わっている余裕はないんだよ。
---今まで通りやるべき仕事がたくさんあると?
時々我々は順位表が厳しいのだから、もっと盛り返さないといけないということを忘れがちだ。我々はトーナメントであまりミスをしないということが求められる段階に入ろうとしている。しかし、我々は態度を変えるつもりはない。ピッチでは常に勝ち点3のために、しかし、戦術的な臨機応変さを持たないといけないので状況によるがね。
---日曜日は非常に状態のいいカリアリとの対戦だが
カリアリはカンピオナートの折り返しをカターニア戦の素晴らしい勝利でスタートした。カリアリはポジティブな流れをサンテリア(カリアリのホームスタジアム)まで続けたいだろう。あそこは難しいスタジアムだよ。我々は今日から練習を再会した。ジョーザとルカレッリがこの差し迫った重要なアウェイ戦に間に合うと信じている。

えーと、最初のパラグラフは意味不明なので割愛しました。パレルモ戦はチームとしても戦略としてもレオンの不在を感じさせなかったという所しか分かりません。あの~監督、わたしゃレオンの不在を強く感じましたが・・・。
キャプテン・ルカレッリの発言とは何ぞや?と思って探したら、「レッジーナはレオンが抜けて弱くなった」という超問題発言をブチかましていたんですね(汗)。レオンに代わるハイレベルな選手の獲得を希望するとか、まあいろいろ語っていますけど、長い記事なので面倒だから訳しません。興味のある方はご自分で読んでください。(笑)
それにしてもルカレッリ正直ね・・・。以前リヴォルノのスピネッリ会長に関する問題発言もあったけど、彼は思ったことを率直に口にしてしまうタイプみたいです。その辺りはマツ監督とそっくりですが(爆)。この率直過ぎる性格はリヴォルノ出身者の特徴なんでしょうか。でも、キャプテンとしてその発言はまずいでしょ。サポに変なふうに批判されないといいのですが・・・。
ところでマツ監督、夜も寝ないであれこれ考えているんですね。くれぐれも体を壊したりしませんように。(祈)

金曜日のマツ監督の会見:
---新しい選手たちについて

申し分のない補強が出来たと思う。経験のあるDFにセントラルMF。戦力が増えると競争も増え、選手たちを向上させるのに役立つだろう。
フォッジャは素晴らしいクオリティを持った選手で、昨季はアスコリで大活躍したし、きっと我々を助けてくれるに違いない。これからフィールドで彼がレオンまたは別の選手と同じ仕事が出来るかどうか確かめることになる。だが大事なことは彼が既に上手にゲームのメカニズムに溶け込んでいることだ。このことは彼だけじゃなく全ての新戦力にも言える。
ナルディーニは右サイドの選手で、身体的な特徴からもメストの代役となる。これはここ数年私が一度も持たなかった変化だが、彼の存在はジャンドメニコ(メスト)がより良いプレーをするための刺激となるだろう。
---移籍マーケットが閉まろうとしているが
1月は嫌いだよ。メルカートはチームのバランスを損なうものだし、私はカリアリのことよりもメルカートの弊害について話したいくらいだ。ありがたいことにもうすぐ閉じるけどね。
---サルデーニャに連れて行ける選手は?
全員に期待できるよ。ジョーザとルカレッリが戻ってきたし、アメリーニはハイなリズムだ。
新戦力に関しては召集するかもしれない。残り2日間の練習で彼らを使うかどうか決めるつもりだ。普通に考えてパレルモ戦のピッチに立ったチームと比べて大きな目新しさは無いだろう。
---カリアリのフォーメーションは堅固に見えるが
コロンバという経験のある監督が就任してから、彼らは難題に挑む方法を見つけた。カリアリは守備もいいし、攻撃も危険だ。
---サルデーニャでレッジーナは自分たちのゲームを貫けるのか
まず第一に、彼らに得点させないことが重要だ。それから我々は今季ホームの試合でしばしば見せてきたようなやり方でゴールを狙うよ。とはいえ、難しい試合になるだろうね。

マツ監督、1月はお嫌いなんですね。ずばり言いますこと。(笑)って、笑ってる場合じゃないか。
どうでもいいけどコロンバは鳩という意味なんですね。訳していてなぜ唐突に鳩が登場するのか考えちゃいましたよ。(笑)
フォッジャは既にチームのメカニズムに馴染んでいるようで。早く見たくてウズウズしちゃいます。いきなりスタメンというのは無さそうですけど、途中出場はあるかもしれません。
ナルディーニはメスト君の代役として獲得したのですか・・・。メスト君がシーズン終了後にいなくなることは確定事項みたいなので(まさか1月にいなくなりませんよね?)今のうちから後釜を育てるということでしょうか。
とにかくカリアリ戦に向けて怪我人がいないというのが嬉しいです。ルカレッリも回復してくれてホッとしました。次節から残留を争うチームとの負けられない3連戦が始まります。カリアリに勝利して一気に上昇気流に乗れますように。
今週のマッツァーリ | Comments(0) | Trackback(0)
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