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2006/12/08

CLグループリーグ第6節コペンハーゲンvsセルティック

コペンハーゲン3-1セルティック
得点者:2分 ハッチソン、27分 グロンキア、57分 アルベック、75分 ヤロシク

FC Copenhagen: Christiansen, Jacobsen (Norregaard 56), Hangeland, Gravgaard, Wendt, Silberbauer, Linderoth, Kvist, Gronkjaer (Berglund 89), Allback (Bergvold 81), Hutchinson. Subs Not Used: Gall.
Celtic: Boruc, Wilson, Balde, McManus (O'Dea 73), Naylor, Gravesen (Nakamura 68), Lennon, Jarosik, McGeady (Pearson 68), Zurawski, Miller. Subs Not Used: Marshall, Telfer, Riordan, Sno.
Booked: Gronkjaer, Miller, Jarosik, McManus.
Referee: Bertrand Layec (France)

投入後すぐに流れを引き寄せたスンタン


試合前日にストラカンはセルティック公式で以下のように発言していました。

「我々は現在いい状態にいるし、いいパフォーマンスでコペンハーゲンに勝利してこの状態をキープしたい」
監督は「選手に彼らのためだけにチャンスを与える」ことはしないで、ベストメンバーでこの試合に臨むと話した。
監督は「私はローテーションをする人間ではない。時々1、2名を交代しようかと考えるけれど、大きな変更はしない。それは正しいことではないと思っているからね」と話した。


ということは勝ちにいったわけですよね?
既にグループリーグ突破が決まっていて消化試合だったからスンタンを休ませたわけではないのですよね?
勝つためのベストメンバーがあのスタメンだったわけですよね?
復帰したグロンキアと対峙させられる選手はグラベセンであって、スンタンでは力不足だという判断だったのでしょうか?
どうなんですか。そこのところをはっきりさせてください。

確かに休ませて欲しいと言い続けてきましたよ。だけどなにもCLで温存することはないじゃないですか。あれだけリーグ戦で酷使しといて、これでもかというくらい酷使しておいて、疲労を考慮して休ませるのがCLですか。2位以下に15ポイント差をつけてブッチギリで首位を独走しているのに、リーグ戦で休ませないでCLで休ませるんですか。次節の対戦相手は最下位のチームなのに、その試合に備えてCLではスンタンを温存ですか。

そもそも疲労を考慮して温存するならベンチから外せばいいじゃないですか。デンマークまで帯同させずにグラスゴーに置いてくればいいじゃないですか。それなのに、あんな中途半端な時間に投入して何をしたかったんでしょうか?2-0だった後半頭から投入するならともかく、3-0になったあんな時間帯に投入するなんて、スンタンに何を期待したんでしょうか。あの時間から3点ひっくり返せると思ったんですか?

だいたい「ローテーションしない、大きな変更はしない」と言いながら、今回もまた今まで実戦で一度も試したことのないフォーメーションをいきなりぶつけてきたわけですが?
毎回毎回どれだけ選手の足を引っ張れば気が済むんでしょうか。自分たちがいつもやっているサッカーにそんなに自信がないのですか?監督がこんなんじゃ選手が自信を持って戦えるわけがありません。こんな情けない試合を世界中に放映されてしまった選手たちが可哀想です。
フォーメーションいじる暇があったらセットプレー時の守備の修正に精を出してください。

すみません、今回は試合内容について触れる気になれませんので、この辺で。
俊輔 | Trackback(0)
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