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2006/12/01

三日目⑪:アモルーゾ その眼差しは危険すぎる・・・

レッジーナのスタッフがその場にいたファンに残留記念ポストカードをくれた。まあ残留記念といってもご覧のようにシンプルな作りなんだけど。予算ないからさ。(笑)

コッツァは結構毛深いのね・・・

やはり海峡ダービーでメッシーナに大打撃を与えたコッツァの先制ゴールが残留の象徴なのね。いや、もしかしたらこのカードはコッツァの背中に抱きついているメスト君の笑顔がメインなのかもしれない。メスト君のギャルサポすげえ多いもんなあ。
それより、このポストカードってこの試合で2点目を決めたアモルーゾのバージョンはないのかしら。わたしゃそっちの方が激しく欲しいぞ。
そんなことを考えながらポストカードを眺めていたら本人が出てきた。ほぼ同時にジョーザとその他数名(誰だったか覚えてない)も出てきて、ジョーザは「あー、今日もジャポネーゼがいるー」という感じでニコニコしていたんだけど(ビアンキに負けないくらい彼も人懐こい)、私の目はアモルーゾに釘付け。ジョーザには「チャオ!」とテキトーに挨拶して、さっさとアモルーゾに視線を戻す非情な私。(笑)

アモルーゾは老若男女に大人気なので囲みが解けるまでしばらく待つことにして、少し離れたところからじっくり観察。アモルーゾは本当に気さくな人で、人柄の良さが態度に出ているから誰でも安心して声を掛けられるんだよね。プレーもルックスも性格も良し。これでファンに愛されないわけがない。
ここまでサンプドリア→フィデリス・アンドリア→パドヴァ→ユベントス(3シーズン半)→ペルージャ→ナポリ→再びユベントス→再びペルージャ→コモ→モデナ→メッシーナ→レッジーナと様々なクラブを渡り歩いてきたけど、どこのクラブでもこんな風にファンに受け入れられてきたんだろうか。アモルーゾの昔のことはほとんど知らないんだけど、あれだけの数のクラブを渡り歩いてきたからには、言葉に尽くせない苦労があったと思うんだよね。いろいろなことを乗り越えてきた人だけが持っている優しさというか大らかさというか、そういう人としての深みみたいなものを彼からは感じる。今までアモルーゾが2シーズン以上続けて在籍したのはユベントスとレッジーナだけ(この遠征の時点では翌シーズンもレッジーナにいてくれるか不明だったけどさ)。レッジョが彼にとって居心地のいい場所であるといいのだけど。どうか1シーズンでも長くレッジーナでプレーしてくれますように。

やっと囲みが解けたのでアモルーゾの正面から近づいていくと、昨日と同じく真っ直ぐに目を見つめられてドキドキというかゾクゾクする。この人は眼差しに翳があるというか、眼差しがウエットというか、とにかく独特の色気がある。いや、彫がとても深いから物理的に目が暗く見えるだけで、実際の性格はスコーンと明るいのかもしれないけど・・・。
でもね、アモルーゾと視線が合ったら大抵の女性は勘違いすると思うぞ。そこに何か特別な意味が込められているんじゃないかって。きっと本人は無意識なんだろうけど。つーか意識的にあんな視線を投げかけているんだったら相当性質が悪いと思う(爆)。とにかくアモルーゾの眼差しは言葉じゃ上手く説明できまへん。写真にも上手く写ってくれまへん。どうぞ皆さんレッジョへ行ってアモルーゾの眼差しにやられてきてください。で、報告お願いします。過去にアモルーゾと遭遇済みの方がいらしたら、そちらの報告もお願いします。(笑)

かかってきた電話を中断して2ショットに応じてくれました

この写真だとイマイチ顔がはっきりしないから、アップでどうぞ。アップに耐える二枚目でやんす♥(クリックすると大きくなるよん♪)

濡れた髪がセクシーでした

え~、アモルーゾのファッションだけど、昨日も今日も上は黒を着ていて、まあ黒はよく似合うと思うんだけど、これにヤンキースの紺のキャップ(手に持っている)を被っちゃうのはどうなんだろう?昨日は半袖のTシャツだったからアメカジ・スタイルで違和感無かったけど、今日の服で野球帽はねえ・・・。
お~い、ちょっと違うと思うぞ~!と、駐車場に向かって歩いていくキャップを被ったアモルーゾの後ろ姿に心の中で叫ぶ私であった。
南イタリア遠征記2006 | Comments(0) | Trackback(0)
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