--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/11/19

セリエA第11節シエナ×レッジーナ アウェイ初勝利&借金完全返済!

シエナ0-1レッジーナ
得点者:71分 ビアンキ(PK)

Siena: Manninger, Negro, Molinaro, Gastaldello, Rinaudo, Antonimi (27'st Chiesa), D'Aversa (c), Vergassola, Cozza (44'pt Candela), Frick (17'st Corvia), Bogdani. In panchina: Pavarini, Brevi, Codrea, Bertotto.
All. Beretta
Reggina: Pelizzoli, Lanzaro, Lucarelli (c), Aronica, Mesto (40'st Giosa), Tognozzi, Amerini, Tedesco, Modesto, Leon (36'st Missiroli), Bianchi (45'st Rios). In panchina: Campagnolo, Carobbio, Barilla, Nielsen.
All. Mazzarri
Ammoniti: Lanzaro, D'Aversa, Lucarelli, Frick, Leon, Negro, Gastaldello, Tedesco, Tognozzi
Arbitro: Sig. Rizzoli di Bologna

関連記事:
『レッジーナ“勝ち点0”の歓喜、マッツァーリ監督「あとは軽減を」』
『レジーナPK守り切り、勝ち点0でようやく開戦』
両チームの選手の採点

借金生活さようなら~♪

相変わらず暑苦しいにゃー

レッジーナ公式は何かあるたびに面白いトップページを作成してくれるので今回も期待しておりました。センスがいいかどうかは別にして(笑)レッジョの人々の喜びが伝わってくる作品ですね。
あ~、とりあえず借金全額返済できてよかったよ~。本当によかったよ~。正直に告白すると、シーズン開幕前は正月前に返せるだろうかと危惧していました。それがこんな短期で返済しちゃうなんて、ほんまビックリです。凄いぞ凄いぞレッジーナ!

今節はセリエAハイライトでちゃんと取り上げてくれました。映像持っているときは必ず流してくださいね。<馬鹿スカパー殿
この試合のレッジーナのフォーメーションは、GKペリッツォーリ、最終ラインが右からランザーロ、ルカレッリ、アロニカ、中盤は右からメスト、トニョッツィ、アメリーニ、テデスコ、モデスト、トップ下レオン、ビアンキのワントップという3-5-1-1。
久しぶりにレオンが復帰しました。ハイライト映像を見る限り元気にプレーしていたように見えましたが、下のマツ監督の会見によると切れはまだ戻っていなかったみたいですね。まあ、いきなりトップフォームに持っていくのは難しいでしょうから、徐々に調子を上げていってくれればいいです。アモルーゾの離脱が痛いけどレオンが戻ってきてくれたのが救いですね。
シエナは今季まだ一敗しかしておらず現在順位は4位。絶好調ですな。

レッジーナ戦ということで胸中複雑なものを抱えながらも燃えていると思われたコッツァですが、残念なことに前半のみで無念の負傷退場。スタジアムやテレビの前で試合を見守っていたレッジョの民は、コッツァのプレーを90分見ていたかっただろうな・・・。

打撲しちゃったらしい

前半は0-0で折り返し、後半になるとシエナのビッグチャンスが続きます。ヴェルガッソーラのシュートがクロスバーを弾き、アントニーニが跳ね返ってきたボールをゴール前にパス。元うちの子ボグダニちゃんがゴールに押し込むもののオフサイド。ボグダニちゃん、とっても喜んでいたのに残念でした。実はお姉さん、君が一番恐かったのよ。点取らないでくれてありがとね。

シエナで活躍していて嬉しいぞ

今度はモリナーロのシュートをペリッツォーリがわずかに左手で触って凌ぎます。今節も守護神のファインセーブでレッジーナは救われました。
この写真はそのシーンとは別物です。

今季はこのまま怪我なくいきますように

そのモリナーロがPA内でメスト君を倒してレッジーナはPKゲット!!!
それをビアンキがきっちりと決めてレッジーナ先制!落ち着いて決めたビアンキ偉いぞ!これで今季6ゴール!
ビアンキとモデストが向き合って頭抑えて喜んでいるシーンがかわいかったなあ♥
この写真のアメリーニに持ち上げられているのビアンキもいいですね~。私、アメリーニを見ると『男はつらいよ』のたこ社長を思い出します。それ程似ているわけじゃないのに何故かしら?(笑)

今季6ゴール目おめでとう!

下のマツ監督の写真はビアンキのPK成功を祈りながら見守っているところかと思ったら、なんと上に貼ったGoal.comの記事によると監督はPKを見ていられなかったそうです。
「時には、ボールを手で投げ入れても入らないくらいツイていないことがある。だから私はわざとゴールの方を見なかったし、それでやっと点が入った。今まで我々は審判の誤審に泣かされ勝ち点を逃すことが多かったからだ」
あれ?マツ監督はチームがツイていないのは自分のせいだと思っているの?監督が見ていないとゴールが決まるなら、チャンスシーンはいつも背を向けていていただきましょうか。(笑)

このまま後ろ向いちゃったんでしょうか?

このままレッジーナはシエナの反撃をかわし、今季初のアウェイ勝利をあげました!
この勝利で-15のペナルティーも全て返済です!\(^o^)/
しかーし、アウェイ初勝利と借金全額返済は大変喜ばしいことですが、次節はルカレッリとテデスコが累積警告で出場停止ですよ。なんてこったい。アウェイのインテル戦でキャプテン・ルカレッリがいないのはキツイなあ。テデスコはまたお休みかよ・・・。もうルカレッリだけでテデスコの写真は載せてやんない。

厳しいインテル戦なのにキャプテンがいないのね・・・

祝!借金全額返済!ということで今週は選手の会見が多いです。あ~、訳すの疲れたよ~。
異常に長いのでお暇な人だけ読んでやってくださいまし。

ビアンキの会見:
ペナルティーをリセットできて嬉しいよ。僕らの最初の目標だったし、すぐに到達できたしね。
今日僕らは相手を封じ込める段階で上手くやれて、攻撃においてもいい場面があった。最後は正当に結果を得ることに成功した。順位表はまだ見るべきじゃないけど、謙虚さと強い決意を胸に今日までずっと頑張って来たように、トーナメントの最終日まで努力し続けるよ。ゴールはチームメイト全員に捧げたい。僕がゴールできたのは彼ら全員のおかげだから。
さて、僕らはインテルとの対戦でサンシーロへ行くわけだけど、勝ち点を積み上げるために頑張るよ!

ゴールをチームメイトに捧げるところがビアンキらしいですね。PKをゲットしてくれたメスト君にはピザぐらいご馳走したかな?(笑)
ガゼッタによるとこの試合は前線で孤立しちゃうことが多かったみたいだけど、頑張ったご褒美に神様がゴールをくれました。アモルーゾが怪我から復帰するまでしばらくかかりそうですが、頼りになる相棒がいなくてもゴールできるところを見せつけて欲しいです。難しいとは思うけどインテル戦でもゴールお願いね。

ランザーロの会見:
ゲーム再開から5~10分間(後半の話をしているのかしら?)向こうのホームスタジアムの凄まじいプレッシャーの後で、僕らはシエナを上手く押さえ込むことに成功した。シエナは良いチームだということは忘れちゃいけないよ。
このチームはカターニア戦での酷い敗戦の後、難しい状況の中でどうやって逆襲すればいいか分かっているということを示して見せた。今日僕らは何人かの主力選手が抜けていたけど、代わりの選手がとても上手くやっていた。
2戦連続でアウェイの戦いが続く日程だったから、ここで最良の結果を持ち帰ることが必要だった。今僕らは次のアウェイのインテル戦の厳しさに目を向けているけど、150%の力を出してインテルに対抗して、走力と闘争心をベースに試合を運べるように努力するよ。

そうなんです。次節は出られない選手が多すぎて120%の力じゃきっと足りません。DFリーダーのルカレッリがいない分、150%の力で頼むよランザーロ!

ペリッツォーリの会見:
本当はマツ監督の会見だったはずなのに、監督が来られなくなって急きょピンチヒッターを任されたそうです。マツ監督腹でも壊したのかしら?
僕たち本当にすごいグループだよね!僕らはついにゼロにたどり着いた。僕らに重いペナルティーが課されていたことを考えれば、これは重要な結果だよ。そして、どの試合でもそれがまるで最後の試合であるかのようにプレーしていた結束力の堅いチーム全員に価値がある。だけど目標は変わらない。チームは今までと同じメンタルと情熱を持って、常に結果を残せるように対戦相手に目を向けていくだけさ。
(メストにPKを与えた)モリアーロに対して厳しい判定だったのは確かだけど、でもシエナ相手に僕らは終始勝利に値するいいゲームをしてみせた。カターニア戦に比べると僕らラッキーだったね。PKの時、僕はビアンキのことを見ていなかった。僕はあの瞬間をゴール裏で彼に熱心な声援を送る仲間(シエナまで駆けつけたサポのこと)と共に過ごしたんだ。
---あなたはレッジーナの素晴らしいシーズン序盤を支えた英雄の一人です
僕はいつでもピッチにたつときは自分のベストを出せるよう努力している。大事なポイントは昨シーズン発揮できなかったパフォーマンスの継続性を見出すこと。より多くの試合でより多くのセーフティを、DF陣またはチーム全体と協力して得られるようにしたい。カバーリングは本当に上手くいっているよ。
---ペナルティーを課せられていないライバルチームと数ポイント差に迫ったが
仲裁裁判と当然僕らに返って来るべきポイントについては考えないようにしている。僕らがいつも考えなくちゃいけないのは対戦相手のこと。全ての試合に勝つために準備しないと。唯一この方法だけが僕らを目標に到達させることが出来るんだよ。
---ミラノではいつものタフなレッジーナが見られるのか
インテルはチャンピオンが集まったチームだし、イブラヒモビッチがいなくてもクルスもアドリアーノもいる。うちにも次節不在の選手が何人かいるけど、インテルと同じようにはいかない。でも代わりに召集された選手たちは、いつもとても良いプレーをしているんだ。だから僕らは何も恐れずポジティブな結果を求めてサンシーロに行くよ。なんといってもインテルはちょっとクレイジーなところがあるチームだしね。

えー、最後の文はちょっと自信がありません。でもまあマテラッツィ兄貴のいるチームですし、こんな感じの訳で当たらずも遠からじではないかと。(汗)
ペリッツォーリもPKを見ていなかったんですね。もしかしてビアンキ、あんまり信用されていない?←冗談です
インテル戦はたくさんの主力選手を欠くことになるのでペリッツォーリの神セーブが頼りです。神様、仏様、ペリッツォーリ様、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

アメリーニの会見:
僕らは数人の主力が不在だったにもかかわらずシエナ相手に上手くやれた。トスカーナの地で勝利をあげることは簡単ではないし、ホームのカターニア戦で負けた後だったので精神的にも勝つことが重要だった。僕らは15ポイント獲得したけど、このポイントはけっして少ない数字じゃない。だけど順位表はまだ僕らに向かって微笑んではくれないので、僕らはこれまでと同じ決意を持って戦い続けないといけない。
僕たちの素晴らしい共同作業なしでは同じ結果は出なかっただろう。ここまでレッジーナが上手くやれてきたのは、良い監督と良い選手たちに頼ることが出来たからだって信じている。
---2戦連続アウェイで、しかもインテルとの対戦になるが
レッジーナは相手がどこだろうと恐れない。対戦相手の強さは分かっているけど、僕らは自分たちの最高の武器のレバーを引くだけだよ。強い決意と集中力、そして闘争心。それが僕らの武器だ。
---しかし主力を欠いた不完全なレッジーナだが
僕らは全員が目的のために有用な働きが出来るグループなんだ。過去にも何人かが離脱してグランドに出たけど、それによってチームのパフォーマンスが影響を受けたことは一度もない。だから僕は不在の選手の代役を誰が務めることになっても、皆をがっかりさせるようなことにはならないと確信している。

インテルが相手だっていうのにアメリーニも強気ですねえ。何かすごくないですか、主力が4,5人欠けるというのにこの自信。まあアメリーニはセリエAでプレーするのは今季初めてなのでインテルの恐さを知らないというのもありますけど。とはいえ、ここまで選手に自信を持たせられるマツ監督、やはり只者じゃありませんな。
強い決意と集中力、そして闘争心。レッジーナの武器を駆使してインテルを苦しめて欲しいと思います。

モデストの会見:
シエナ戦で素晴らしい勝利を収めたけど僕らは満足していないよ。結局は僕らはまだゼロになったというだけなんだ。このゼロは僕らを慰めもするけど、一方で僕らは未だに過度に罰せられているということでもある。
日曜日は僕らにとって難しい試合になるだろう。インテルはたくさんのチャンピオンで構成されているチームだし、僕らは相手にとって危険な存在になれるようトライしながら、インテルを抑えるために全力で頑張らないと。
僕らは間違いなくここまで上手くやれているチームの一つだよね。ローマ戦やシエナ戦での勝利は、僕らが絶対に過小評価できないチームだということを示していると思うよ。
僕らの強さの秘密は結束力にある。ここまでは上出来だよね。上手くいかなかったのはフィオレンティーナ戦だけだし。
---仲裁裁判について
レッジーナの仲裁裁判の動きがこんなにも遅いということは、僕らのペナルティーが全く軽減されないということを意味しているんじゃないかと考えている。だけど、僕らは軽減なしでも目標に到達できるという信念を絶対に放棄しちゃいけないんだ。
---紙上でインテルの勝利が予想されていることについて
監督は僕らに任務(タスク)を用意していて、インテルと対比させながら可能な解決策を研究しているところだよ。任務というのは常に選手各自が対戦相手から結果をもぎ取るためにプレーするということ。試合終了までピッチ上でその任務遂行のために働くということさ。
---昨シーズンのサンシーロは酷かったが
ホームとアウェイで合計8失点したよね。ほんと立ち直るのが大変だったよ。ああいう強いチームと対戦するときには、悪い状態になってしまうリスクが常にあるということだから、僕らはとても注意深くあらねばいけない。

さすがに昨季けちょんけちょんに凹られた経験をしているモデストはアメリーニみたいに楽観的じゃありませんな。つーか、ペナルティの軽減なしじゃないかと考えているあたり、案外悲観主義者なのかも。インテル戦はメスト君の出場がビミョーなので、君のサイドから突破を図るのだぞ。

金曜日のマツ監督の会見:
我々は15ポイントを獲得してペナルティを消化したが、残留はまだ遥か先にある。遅かれ早かれ再浮上していくだろうミランとフィオレンティーナは考慮の対象外とするとして、なんとか目標を達成するためには8ポイント以上取っているチームに目を向けなくちゃいけない。(そうなんです。3ポイントのキエーヴォと4ポイントのアスコリはすぐに抜かせたとしても、それだけじゃ降格圏から脱出できないんですよね。もう一つ、どこかを抜かさないと・・・)
だから私はいつも繰り返し言うよ。我々は順位表にことは考えずに試合毎に対戦相手に集中しなければいけないと。ここまでそうしてきたようにね。
もしインテル戦の後で我々が何かを計算したいなら、レッジーナは12節までに7つのアウェイを戦い、それはミラノ、パレルモ、フィレンツェ、ローマ、シエナという難しいフィールドばかりだったということだ。今後の逆の対戦で我々に利益がもたらされるという期待はできるかもしれない。
---レッジーナはセリエAで今年よりも上手くやれたシーズンはないが
恐らく今シーズンは上るしかない坂道の上でシーズンが開幕したようなものだから、選手たちは私の言うことを丸ごと受け入れやすい状態にあったのではないだろうか。そのことが勝つためのメンタリティを持つに至るきっかけになったと考えている。絶対に集中を切らすことが許されないということうを常に理解できていたし、例えば、シエナ戦では前半はリスクを犯さずに終わってしまったから、後半ではもっとリスクを犯すことを求めた。何故なら私は彼らがもっとやれると気づいていたから。結果が全てを物語っている。私はこのチームの強さは、自分の限界を追求しながら突き進んでいきたいという情熱があること、ここにあると考えているんだ。
我々の結果は価値のあるもので、チャンピオンシップのレベル低下によるものではない。むしろ私はユベントスの不在にもかかわらず、多くの中位のクラブが戦力面で向上していると思う。シエナやアタランタを見てみたまえ。年々素晴らしいチームを作り上げていっているパレルモは言うに及ばず、エンポリやラツィオだってそうだ。
---インテル戦が近いのにレッジーナは未だに怪我人が多いが
二人の出場停止(テデスコとルカレッリ)に加え、アモルーゾとエステヴェス、もしかしたらメストも欠けそうだ。日曜日はたとえメストがギリギリで間に合ったとしても、またしても非常事態になるだろう。それに多くの選手がベストの状態からは遠いんだ。例えば先週のレオンみたいに。
私は今の戦い方を変えなくちゃいけないとは思っていないんだ。つまるところ、それぞれのセクションで特定の釣り合いが取れているときには、それを持続するのが正しい。とはいえ、選手の離脱が増えると私がやらなくちゃいけないことも増えるのだけどね。
ゲームの全ての局面でインテルの選手たちよりも小さなことにこだわり続け、積極的に、リズムに乗ってプレーすることを試みるよ。これが強豪インテルに対抗する唯一の対策なんだ。レッジーナはあらゆる戦術的な可能性に準備できなくてはならない。今のところ私にとって不確定な部分は、出場停止のテデスコの代わりにリオスとミッシローリのどちらをピッチに立たせるかということだ。

レッジーナ公式のこの会見のタイトル「ミラノでも魂と情熱を持って戦う」にやれれました、私。(笑)
ペナルティーを消化しただけでは監督も選手も誰も浮かれていませんね。まだ思い切り降格圏内ですから当然といえば当然ですが。監督のコメント通り、降格圏から脱出するのは簡単にはいきそうもありません。シーズン始めからフルスロットルで飛ばしていますから後半息切れするんじゃないかと心配なんですよね。早くも怪我人が続出しているし・・・。チームがちょっと一息つけるように、12月の仲裁裁判でたくさん軽減してもらえるといいのですが。まだあと1ヶ月くらい待たなくちゃいけないんですね。長いなあ。(泣)

SerieA.jpのセリエA第12節プレビューにはこんなことが書いてありました。
インテルは現在6連勝中であり、スタンコビッチも出場停止から戻る。最下位レジーナ相手ならば、7連勝に記録を伸ばすことは固いとみる。しかしレジーナも前節シエナに勝利し、すでに処罰を受けたマイナスポイントを解消し意気上がっている。ホームでローマを撃破した実力は、インテルといえどけっして侮れない。
でもですね、今回うち主力が大量に欠けていますから、間違っても大物食いはないかと・・・。ローマ戦はベストメンバーで戦えたから素晴らしい結果を残せましたけど、ここまで主力が抜けるといくらマツ監督の手腕を持ってしてもねえ・・・。悲観的なファンですみません。

それと、マテラッツィがレッジーナ戦に向けてこんなことを言ってくれています
「レッジーナには素晴らしい監督がいる。チームをうまく一つにまとめて結果を出している。フィジカル面でもメンタル面でも実力が試される試合になるだろう」
マツ監督のチームを一つにまとめ上げる手腕は他チームの選手からも賞賛されているんですね。マテラッツィはこれまでも私の中で最高のネタキャラとして確固たる地位を築いていましたが、この発言で更に株が上がりました。マテ兄貴、大好きよん♪
記事中でマテラッツィはアドリアーノの復帰には否定的なコメントしてますけど、こっちの記事見るとマンチーニはアドレアーノを出しそうな気もします。
ぜひぜひ出してくださいな。アドリアーノのリハビリ戦という位置づけにしてくださると非常に助かります。そちらはCLも控えていることですし、完全ターンオーバーでお願いします。といってもインテルの控え選手はうちの主力よりも遥かに豪華な面子ですが・・・。
まあ、別に負けたっていいんです。マツ監督の言うとおり魂のこもったパフォーマンスさえ見せてくれれば。相手がインテルだろうが臆せず思い切ってぶつかってこーい!
インテル戦は放映があるから嬉しいよ~。\(^o^)/
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。