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2006/10/12

三日目③:熱血指導自慢 マッツァーリ監督とアモルーゾ

今日もパヴァリーニ、デローザ様、パレデスの3人は別メニュー。昨日右腕を怪我をしたメスト君も別メニュー仲間に加わった。といっても、4人それぞれ違うメニューなんだけどね。メスト君はストレッチ中心で走ることも出来ない。こりゃユベントス戦は無理だな・・・。(泣)
パレデスは黙々と走っていた。脇目も振らず前方の一点を見つめて、ひたすらグランドを走り続けた。もうこれで何周目だろう・・・。これだけ走れるなら試合にも出られそうな気がするけど、多分出ないだろうな。パレデスの頭の中はW杯のことで一杯だと思う。マッツァーリ監督は選手の代表にかける気持をくんでくれる人なので、既に残留の決まっている今の状況でパレデスに無理させることはしないだろうし。

今日の練習はストレッチから始まった。みんな引き締まったプリプリのお尻をしている。
うふふ、いい眺めだわ♪ ←変態丸出し

一番手前の尻はビオンディーニ

体の柔らかさには物凄い個人差があって笑える。ミッシローリ君の股関節は硬すぎ。(笑)

ミッシローリ君は一年前と変わらぬ細さ

ストレッチの後はフォーメーション練習。ビブス組がスタメンと思われる。

監督、今日も熱いっす♪

短パンの裾を捲り上げ、脚線美(?)を披露しているマッツァーリ監督。本日も絶好調で熱血指導を繰り広げている。監督の声がちょっぴりハスキーなのは練習と試合で叫びまくっているせいかしら?

パレデスみたいなブルマー状態にはしていませんでした(笑)

コッツァの履いている真っ赤な紐の白いシューズがかわいい。

アマラント色の靴紐はクラブに対する忠誠の印?

こちらはマッツァーリ監督のセクシーショット。←どこがセクシーやねん

あっはーん

この日の半袖オジサンは過干渉。私がシャッターを切るたびに「誰を撮ったの?」とモニターを確認に来る。ウザッ!
そんでもって、約7割が監督を写したものだったので、そのたびに「またジャポネーゼがミステルを撮っているぞー!」と大騒ぎ。こら!いちいち皆に報告せんでもいいわい。そしてオジサンの報告を受けるたびに、むさ苦しい男性サポたちが「おおー!」と歓声を上げて大騒ぎ。な、なんか、すっかり練習場にいる人たちの間で「ミステルに惚れているジャポネーゼ」として認識されてしまったみたいなんですけど・・・。事実だから否定しないけどさ。(笑)

フォーメーション練習の後は、パスカットから一気にサイドの選手がドリブルでカウンターを仕掛けてクロスをあげ、FWがゴール前に飛び込んでクロスに合わせるという練習を繰り返した。で、ここからアモルーゾの指導タイムの始まり始まり~。例によって主な指導の対象はモデストなり~。(笑)
その後はミニゲームに突入したのだけど、その間もずっとアモルーゾの指導が炸裂。モデストのクロスが自分の欲しいところに来ないと「そうじゃない!自分がこうやってDFを交わすから、ここに上げて欲しいんだ!」と身振り手振りを交えて説明を始める。指示はすごく的確だと思う。だってアモルーゾの手の動きを見ているだけで、離れた場所から見ている私にもどうして欲しいのかよく分かったから。
モデストは最初は大人しく耳を傾けているんだけど、アモルーゾの説明が長いので「ね、ねえ、もう次のプレー始まっちゃうよ」という感じでピッチの中央を指す。確かにプレーが中断したまま止まっているんだけどアモルーゾは気にしない。するとモデストがなんとか指導から逃れようと、顔はアモルーゾに向けたままジリジリとカニ歩きで離れていこうとするんだよね。でも、アモルーゾはモデストが離れた分だけ近づいていって熱心に指導を続けるの。(笑)

もしかして、、、アモルーゾって性格くどい?

でも、いいの。くどくてもいいの。
私ってほら、突っ込みどころ満載の奴ほど深く愛してしまう女だから。(爆)
二人のやり取りが超笑えるのでカメラに収めようとしたら、モデストにじろりと睨まれた。

あ、あら、視野が広いわねモデスト。(汗)

まあモデストにしてみれば説教されているところなんて撮られたくないよね。気持ちはよく分かる。ごめんよ、モデスト。撮らないから許してね。
アモルーゾとモデストのこういう光景は昨日と今日の2日間で何度も見られたんだけど、いつもマッツァーリ監督はそれをピッチサイドから目を細めて見守っていた。監督にとってはアモルーゾみたいな選手はとても有り難いんだろうなあ。アモルーゾは将来いい指導者になりそうな気がする。本人が引退後にどういう設計図を描いているのか知らないけど。

南イタリア遠征記2006 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
アモルーゾ
いやいやいや。
楽しいですね。
アモルーゾ、新潟に来ないかなあ。通訳はリーメイさんがいるからOKということで。
後はGKコーチも。
新潟にアモルーゾ、、、いいですね!
いやホント、あと数年してセリエでやるのがきつくなったらJリーグに来て欲しいです。
アモルーゾが日本に来てくれた時に通訳が出来るくらい私のイタリア語が上達しているといいのですが・・・。(汗)
ピッチ上で若手の指導を繰り広げた人といえば磐田時代のドゥンガを思い出しますよね。アモルーゾはドゥンガみたいに恐くなくて、表現としてはやはり「くどい」が一番しっくりきます。(笑)

レッジーナのGKコーチのレベルが高いと以前書いたことを覚えていてくださったんですね。とても嬉しいです。
ドゥンガ
どうも。
ドゥンガと言えば、JFL時代だったかな?新潟市陸で練習試合があったらしいです。知り合いに聞いたのですが、試合中ボールキープしながら周りの選手に指導していたとか(笑)
GKコーチの話、忘れてましたスミマセン。今までGKコーチというと、試合前練習のキックしかわからなかったのですが、ポジショニングやディフェンスラインへのコーチングが大切ですよね。新潟の北野選手はポジショニングがいいです。シュートをほぼ正面で止めている所など(キャッチングも安定していますし)
現在サブGKの野澤選手は横の反応はすばらしいものがありますが、ポジショニングが今思えば微妙な部分があります。ここを教えられるコーチが新潟に欲しいなと・・・
さすがドゥンガ
あはは。試合中にボールキープしながら選手指導ですか。さすがドゥンガですね。
GKコーチの話は、単にカテナチオの国イタリアのコーチのレベルは高いだろうということでしたか。
北野選手にもしもの事があった時に安心して野沢選手に任せられるよう、新潟に優秀なGKコーチが来るといいですね。

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