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2006/10/09

やべっちから愛しの俊輔への贈り物

スンタンは日本での短い休暇を終えて渡英しました。
箱根の温泉でリフレッシュ&家族サービスしたようです。

温泉に行って来たよー♪


子どもとたくさん遊んだよー♪


昨夜のやべっちFCは俊輔特集だったんですけど、久しぶりに爆笑させていただきました。
パソコンのモニターにやべっちが現れた途端「出た!」とスンタン。出たって、あなた、お化けじゃないんだから。(笑)
それにしてもスンタンは本当にアマガエル色が似合いますこと!

えー、中村俊輔比較文化学博士によると、レストランで食事しているときのサインの貰い方で国民性がわかるそうで。イタリア人はガンガン入ってきてキッチンペーパーみたいなのに「サインしろ!」と言ってきて「えっ!?ペンは?」と聞くと「お前、持っていないのか?」と俺が言われたり・・・と申しておりました。
それ聞いたやべっちが「大阪人みたいなもんですね」とコメントしてましたけど、激しく同意いたします。私、レッジョに行ったときと出張で大阪に行ったときと、全く同じ心地よさを感じます。大阪出張はいつも外国人引き連れているから余計そうなんでしょうけど、道に迷って困った素振りをしていると直ぐにお節介な親切なオッサンが寄って来てあれこれ世話焼いてくれるんですよね。困った人を見ると放っておけない、珍しいもの見ると素通りできない、ほんとレッジョと大阪って似てると思います。で、両方とも大好きです、私。
ねえスンタン、何だかんだ言いながら「お前らみんな吉本かよ!」と突っ込みいれたくなるレッジョの民を懐かしく思うときもあるんじゃない?(笑)
つーか、あなた、南イタリアの笑えるオッサンたちの行動様式をイタリア人のスタンダードに据えたら、きっとお上品な北イタリアの方々がお怒りになるわよ。(爆)

番組ではスンタンがイタリアへ行ってからやべっちが贈ってきた愛のプレゼントの変遷を紹介していましたけど、最初にやべっちがプレゼントした「いつも見てるからね♥やべっち♥」と書かれた気色悪い色紙、スンタンどこに飾るか悩んでいましたよね。あの色紙、まさか本当に寝室に飾っていたのしかしらん。そして今はどうなっているのか所在を知りたいわ。
そんなことよりも髪の毛を気にする昔のスンタンの映像に萌え~。今はあんまり髪をいじらなくなりましたねよね。あの頃のスンタン、髪が赤かったなあ。(遠い目)

今回のやべっちの愛のプレゼントは背番号10&NAKAMURAのネーム入りバスローブ。
それを受け取ったスンタンがまさか実際に着てみるとは思っていなかったので、白いバスローブを着た直立不動のスンタンが足元から順に映し出された時には呼吸困難を起こすかと思うくらい大爆笑しちゃいました。おまけにバスローブ着たスンタンがカメラの前でぎこちなくターンするんですよ!ターン!もう、どこまで私を笑わせれば気が済むんだ、この子は!
で、バスローブについてコメント残そうとして「えー」と言ったきり言葉が出てこないスンタン。ひぃぃぃ、ダメだーーー、笑い死ぬーーー!!!

代表については相変わらず熱い思いを語っていたけど、私はしばらく代表には呼ばないで頂きたいです。長距離移動やその他欧州でプレーすることの難しさの配慮からクラブに専念させてくれるオシムに大感謝です。ジーコが同じように配慮してくれればスンタンはイタリアで安定した活躍が出来たはずなのに、まったく。

それと堀池さんとやべっちがパスだけじゃなくて積極果敢にゴールを狙う姿勢を褒めていましたけど、あれはレッジーナ3年目に布石がありましたからね。マツ監督が「ナカはパスだけじゃなくて、もっと自分で得点できるはずだ。私はナカをバッジョだと思っている」とスンタンの得点能力に期待して高い位置で起用しました。今やっと形になってきましたね。このまま得点への高い意識を持ち続け、今季は流れの中での得点を量産して欲しいと思います。
もう一つ、最近やたらスンタンが右足を使うことが騒がれていますけど、この傾向もレッジーナ3年目に既に始まっていました。右足でクロスをあげるスンタンに「今、ナカムラが右足であげましたね!」と実況解説陣が驚くことが何度かありました。懐かしいなあ。

調子のいい時ほど自分の悪いプレーの映像を見て気持を引き締め、また相手のいいプレーを探して研究し、逆に調子が悪い時は自分のいい時の映像を見てイメトレする。その作業の繰り返しでここまで頑張ってきたスンタン。この先、自分の悪いプレーばかり見る時期が続きますように。(祈)

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