--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/09/09

いよいよセリエA開幕!

いよいよセリエAが開幕します。
ライブドアスポーツ佐藤さんの記事『セリエA開幕直前、主要ブックメーカーの優勝オッズは!?』によると、どこもインテル優勝を予想しているようで。まあ当然ですよね。あのヨダレが出そうな戦力補強。レッジーナに一人分けてくださいな。
<BET AND WIN>のところを見ると、インテル1.75倍に対してレッジーナ1501倍ですよ。間違ってレッジーナが優勝しちまった日には賭けた人は大金持ちですな!って、書いてるそばから虚しくなるわ。そんなこと年末ジャンボ宝くじの1等に当たることよりも可能性の低いことですものね。はぁ・・・。
南部チームのメッシーナ、カターニャ、レッジーナが降格濃厚と予想されていて、今季も「北強南弱」の図式に大きな変化は見られないそうです。佐藤さんも書いておられるとおり、南部の巻き返しに期待したいです。頑張ってリーグ戦を盛り上げてください。

さて、レッジーナにメルカート滑り込み組の選手がやってきました。

ブレークしてくれよ~

コメント読むと、3人ともセリエAでの挑戦に心躍らせているようです。うちは選手層激薄なのでベンチで腐っている暇はありません。すぐに出番が来ると思います。ほんま頼みまっせ~。
ニールセンだけはまだ合流していない模様。最近ウチのブログにイタリア方面から“Nickie Billie Nielsen”で検索かけてやってくる人がチラホラいます。レッジーナサポかしら?イタリアでも「誰こいつ?」という存在みたいですね。レッジーナで活躍して有名になれよー。

今季レッジーナは以下のメンバー(24名)で戦います。
スンタン移籍当初いろいろ面倒見てくれたモラービトが戻ってきています。あの頃から危機的状況にあった頭頂部および後頭部の髪は無事でしょうか。非常に気になります。

Portieri:
22 Ivan Pelizzoli 18/11/80
30 Andrea Campagnolo 17/06/78
12 Pietro Marino 21/11/86

Difensori:
4 Antonio Giosa 21/08/83
55 Maurizio Lanzaro 14/03/82
23 Francesco Modesto 16/02/82
13 Alessandro Lucarelli 22/07/77
6 Salvatore Aronica 20/01/78
3 Giovanni Morabito 26/01/7
5 Palmiro Di Dio 06/07/85

Centrocampisti:
14 Filippo Carobbio 15/10/79
20 Giandomenico Mesto 25/05/82
34 Simone Missiroli 23/05/86
19 Giacomo Tedesco 02/02/76
21 Ivan Castiglia 26/01/88
7 Ricardo dos Santos Felipe Esteves 16/09/79
16 Daniele Amerini 03/08/74
15 Antonino Barillà 01/04/88
8 Luca Tognozzi 03/10/77
18 Nicki Billie Nielsen, 07/02/88

Attaccanti:
9 Rolando Bianchi 15/02/83
17 Nicola Amoruso 29/08/74
27 Julio Cesar Leon Dailey 13/09/79
11 Leonel Rios 17/11/82

9月7日には紅白戦が行われ、テデスコとTognozzi(新加入のイケメン。名前読めないよ~)が得点しました。
エステヴェスとカスティリャが別メニュー。レオンはホンジュラス代表に呼ばれていてお留守でした。

開幕前に何人かの選手のインタビューがレッジーナOHPに掲載されたので、要約というか一部抜粋というか、私が理解できた部分だけを超テキトー訳で紹介します。

アメリーニ:
「僕らはプレシーズンにいい準備をして結果も残した。多くのチームがイタリア杯で早々に敗退したけどレッジーナはベスト8に手の届くところにいる。モチベーションと優れた戦術が僕らを他の全てのチームと対等に戦わせてくれるんだ。これを続けなくちゃいけないのは分かっている。01-02シーズンに在籍したパレルモではとてもいいシーズンを送り、良い思い出を持っている。パレルモ相手には120%の力で戦わなくちゃいけない。僕らはそれができると確信しているよ。今季は不公平なペナルティが軽減されることを願いつつ、僕らが何かを成し遂げられると信じて、どの試合でも全力を尽くしてプレーする」
アメリーニは入団会見の時には「パレデスと同じプレーを期待しないでくれ。僕は僕のプレーをする。僕は僕だ。パレデスにはなれない」てなことを言ってました。レッジョではポスト・パレデスとして期待されているみたいです。プレッシャーに負けずに頑張れよー。

モデスト:
「僕は後悔した事なんて一度もないよ。アマラントのユニを着て、レッジーナの選手でいられることが本当に嬉しい。僕はカラブリアの人たちのためにプレーすることに深い満足感を持っているって常に言ってきたけど、それはこれからも変わりはしない。強豪相手だからといってレッジーナはやられるためだけにパレルモに行くつもりはないさ。今季は厳しいペナルティのせいで、残留の可能性はほとんどないという考えが僕らを支配しているけど、だけど僕らは日曜日から全力を尽くして結果を手に入れるんだ。昨季僕らは献身的なプレー、コンパクトなサッカー、チームのアイデンティティを見せて、重要な結果を手に入れた。今季は残留を成し遂げるのは困難だって分かっているけど、これ以上ないとても刺激的なチャレンジだと思っているよ」
この子諦めていませんね。やる気ですね。読んでて泣けてきました。

テデスコ:
「あまりにも重過ぎる不公平なペナルティのせいで僕らはかつてない厳しいシーズンを迎えようとしている。しかしながら、このハンディは僕らの情熱を増し、モチベーションを刺激している。。最初の5節(特に残留を争うチームとの直接対決)で可能な限りたくさんの勝ち点を取るためにも正しいスタートを切ることが大切だ。チームが質の高い選手たちを失ったことは隠しようがない。だけど失くした経験を若い選手の可能性に置き換えようじゃないか。僕はクラブから信頼されていることに満足だ。会長とは互いにリスペクトしあっていて素晴らしい関係を築いている。僕はこの信頼に最大限応えたい。新しい選手をベストに押し上げる手助けをすることによってね。パレルモに戻ることはいつだって大きな喜びだよ(テデスコはパレルモ出身で94-95シーズンから96-97シーズンはパレルモでプレーしている)。パレルモは昨季よりも強くなっている。インテル、ミラン、ローマの次につけていると言ってもいい。将来はパレルモのユニをもう一度着ることができたらと思うけど、今はレッジーナのために全力を尽くすよ。」
って、おい、パレルモに戻りたいのかよ!つーか、戻れるのか???

手術したばかりなので無理して倒れたりしませんように(祈)

昨日マツ監督の会見がありましたけど、そけい部ヘルニアの手術してくれたドクターにお礼を言いつつ、ジョークを一発かましたようです。その部分が意味不明なので、どんなジョークか分からないんですけど、マツ監督は「私はこの会見をジョークで始めたかったんだ」とすっかり元気になった様子で安心しました。
チームが直面する困難に立ち向かう用意はできたようです。次のようなコメントを残しています。半分以上がまともな英語にならなかったので、所々想像力で補っています。(笑)

論理的に考えれば、レッジーナが登らなければいけない長い距離は隠しようがない。しかし、38試合戦わないといけないのだから別のアプローチが待っているだろう。順位も対戦相手も考えず、いつでも結果を残すためにトライするんだという精神を持ち、常に150%を出して戦うことをファンに約束する。
我々はチームを導いてくれた主力選手たち抜きでシーズンを始めなくちゃいけないわけだが、未知数の若い力が我々の助けになるかもしれない。昨季のモデストやビオンディーニのようにね。
監督は使える選手たちの中から最大限を引き出して最良のフォーメーションを形成しなければいけない。対戦相手は何処だろうと気にしないが、最も可能性のあるやり方で試合に備えるよ。戦術的な釣り合いとベストなフォーメーションを気にしながらね。我々ができうる全ての努力をすれば、幸運が我々を救ってくれるかもしれない。
パレルモ戦のフォーメーションについては、何人かの選手がまだはっきりしないんだ。エステヴェスはまだ回復しないし、レオンは代表で1週間チームを離れていて今夜チームに合流するからね。


今季のレッジーナがどんなチームになっているのか楽しみです。嬉しいことにスカパーで放映してくれるので、テレビの前で精一杯応援しようと思います。ああ、動いているマツ監督を早く見たーい!

えー、最後にトリノの大黒君ですが、やはりフラ君がお世話しているみたいですね。(笑)
大黒君、開幕戦でデビューする可能性もあるらしいので、こちらも注目です。こっちの試合は放映ないけど。

スンタンのことを話しているのかな?

今週のマッツァーリ | Trackback(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。