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2006/07/16

二日目②:レッジーナの今季ユニは売り切れ

ガリバルディ大通り沿いにあるスポーツ用品店『ASSIST』は、レッジョで唯一レッジーナのオフィシャルユニを販売している。毎年ユニはここで買っているのだが、今年は店のお姉さんが困ったような顔をして一言。

ソールドアウト

ええー!!!売り切れちゃったのー?!
そういえば、同じくホーム最終戦を観にきた去年は、店に残っていた最後の一着をゲットしたんだっけ。しまり屋のフォーティ会長が、ユニが大量に売れ残って損が出ると困るので、最初から少なめにしか作っていないのかしら。多分シーズン終了間際にユニを買おうとしていること自体が間違っているんだろうけど、私はこの時期しかレッジョに来られないのよ。(涙)
「ユニはないけど、これはどう?これもオフィシャルよ。選手が来ているのと一緒よ」
お姉さんが勧めてくれたのはレッジーナのトレーニングウエア。ベージュの長袖のジャンパーとトレパンの上下セットだ。当然ユニよりも高い(確か74ユーロだったような。ユニは50ユーロ位)。値札を見て尻込みする私にお姉さんは子供用のトレーニングウエアを持ってきた。こちらは大人用よりも若干お求め安い値段になっている。それでも67ユーロもするけど・・・。どうしよう、子供用でいいかな。だって、子供用と言っても小柄な女性なら十分に着られる大きさだし(自分が着られるかどうかはビミョーだけど)、目的はサインしてもらうことだもんね。
ということで、子供用トレーニングウエアの上下セットを買って外に出たのだが、その瞬間一昨年うさこさんとJが「ガリバルディ大通りの北側に『ASSIST』がもう一軒ある」と言っていたのを突然思い出した。もしかしたら、そっちの店にユニがあるかも!
期待に胸を膨らませ、北側(中央駅とは逆方向)を目指す私。しかし、北側の『ASSIST』は一回り大きな店構えで品揃えも豊富だったけど、こちらも同じくユニは売り切れだった。フレンドリーなお兄さんが勧めてくれたのは、やはりトレーニングウエアの上下セット。それは買ったんだよ、別の店で・・・。買い物袋を開けて中身を見せるとお兄さんは苦笑い。片言の英語で「ちょっと遅かったね」みたいなことを言われた。そうだね、遅かったみたいだね。来年も来るつもりだけど、5月に来たらまた売切れかしら。もっと早く来なきゃダメかなあ。うーん。
実は帰国してから買ったカルチョ2002のプレゼントコーナーにレッジーナのユニがあったので、「私のためのプレゼントだー!」と喜んで応募したのだが見事に外れた。私、くじ運はかなり良かったはずなのに。ユニをくれなかったから、もうカルチョ2002は買ってあげない!←逆恨みもいいとこ

今季ユニをゲットできなくて落胆したけど、気を取り直してチケットショップへ向かった。バーリで行われるレッジーナvsユベントスの残席状況を調べておかないとね。
席はあるにはあった。メインとバックスタンドはほぼ満席だけどゴール裏は余裕だ。でもチケットを買えない私。バーリへ行くかどうか、まだ結論を出せずにいた。

時計を見ると12時を過ぎている。店が一斉に昼休みに入る前に昼食を食べておかないと、お腹を空かせたままサンタガタへ行くことになるぞ。それはまずい。歩き疲れたのでホテルに戻ることにし、その前にホテルの近くのバールでジェラートを注文した。
え?アイスが昼飯になるのかって?それがなるんだなあ。(笑)
イタリアでは(もしかしたら南だけかも)ブリオッシュにジェラートを挟んで食べる習慣があるのだ。それを今年初めて挑戦してみることに。俊輔の好きなイチゴとレモンのジェラートをチョイスしてレジで代金を払うと、レジのオジサンに日本語で「どーもー」と言われた。オジサン、誰に教えてもらったの?
ホテルの部屋で溶け出したジェラートと格闘しながらブリオッシュを頬張る。味はどうかというと、うーん、私はカップかコーンで普通にジェラートだけ食べる方が好きかも。不味くはないんだけど、なんだろう、チョイスするジェラートを間違えたかなあ。チョコとかバニラの方がパンに合ったかも知れない。
南イタリア遠征記2006 | Comments(0) | Trackback(0)
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