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2006/07/11

イタリア逆境を乗り越え優勝!

アッズーリ優勝おめでとう!本当に本当におめでとう!!!

逆境に強いイタリア!

すいません。もう少し余韻に浸っていたいので続きは明日書きます。
さてさて、寝る前にもう一度PK戦から表彰式まで見るぞー。(笑)

えーと、続きでーす!

大会前にイタリア優勝を予想していたのは私だけなので、職場で尊敬の眼差しを一身に集めております。この2日間、とても気分がいいです。(笑)
決勝戦の前に同僚たちとイタリアが優勝するための条件の一つとして「マテラッツィが退場にならないで最後までピッチにいること」を挙げていたのですが、まさかマテラッツィがジダンを退場させる側に回ったとは・・・。いや、驚きました。ジダンは時々キレちゃう人なので、頭突き→退場そのこと自体はそれ程驚きもありませんが、それを自身の現役最後の試合でやっちゃうなんて・・・。たとえ何を言われたとしても、自制心を失わずに最後までピッチに立っていて欲しかったです。引退するジダンのために頑張ってくれたチームメイトたちのためにも。ほんと残念ですね。フランスが押していたゲームだったのに。
しかし、マテラッツィは前半7分にPKを献上したと思えば、前半19分にピルロのCKをヘッドで叩き込んで同点にし、延長後半5分にはジダンを退場に追い込んで、、、もう、凄すぎます、いろんな意味で。(爆)

1-1のまま延長でも決着がつかずPK戦になったときには「ゲッ!PKかよ!」と青くなりましたが、イタリアはPK戦に弱いというジンクスをようやく打ち破ってくれました。
トップバッターのピルロは、自分がきっちり決めた後はカンナバーロの背後から抱きついて仲間のPKを見守っていたのが印象的でした。なんか、すっごく可愛かったなあ。
トレゼゲが外したので、これを決めればイタリアの優勝が決まるという責任重大な5人目のキッカーはグロッソ。思い切り左足を振り抜いたシュート、むちゃくちゃかっこよかったよ~!

トロフィーを手にするグロッソ

今大会、私はこの原田泰造グロッソにすっかりハートを鷲掴みにされちゃいました。次の南イタリア遠征ではレッジョのついでにパレルモに寄って生グロッソと対面するぞーと思っていたら、既にインテルへの移籍が決まっちゃっているんですね。残念だわ。今年パレルモに行っておけば良かったな・・・。クスン。
グロッソの経歴を調べたら、5年前まではセリエC2のキエーティ、その後ペルージャ、パレルモとプロビンチャのクラブを渡り歩いてきたんですね。彼の活躍はプロビンチャのクラブに所属する全ての選手に希望を与えたことでしょう。プロビンチャのクラブだって、たとえセリエAのクラブじゃなくたって、頑張れば代表に選ばれ、英雄になれる可能性がある。そのことを見事に証明してみせました。ありがとう、グロッソ。私の愛するレッジーナの選手たちも目を輝かせて今大会を観ていたと思います。みんな開幕が待ち遠しくて仕方ないんじゃないかな、きっと。

とはいえ、すぐにもセリエAスキャンダルの裁定が下るわけで、降格が免れないであろうユベントス(ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナもかしら)の選手たちには辛い現実が待ち構えています。当事者だけじゃなくて、イタリアサッカー界全体に大打撃を与えることになるでしょう。でも、だからこそ、逆境を乗り越えて掴み取った今回の優勝は大きな意味があったなと・・・。上手く言葉に出来ませんけど・・・。
凄いドラマを見せてくれたイタリア代表。おめでとう、そして、心からありがとう。

この写真も好きー!

こんな格好で表彰台に上るトッティ玉子も

サービス精神旺盛な王子

なぜかユニの下を脱いじゃったガッちゃんも

ガッちゃんユニの下はどうしたの?

イタリア人は突っ込みどころ満載で本当に楽しいな~♪
集合写真を撮る時に葉巻をくわえてきたリッピ監督もいい味出してました。
折りたたみイスに座っているブッフォンの膝の上に座ってきたオッドとか、みんなで輪になってカモラネージの断髪式を始めちゃったりとか、他にも面白いシーンがいっぱいあったけど、切りがないのでこの辺で。

えー、W杯は終わったけど、まだまだ録画を消化しきれていないので私のW杯はしばらく続きます。(笑)

その他サッカー | Trackback(0)
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