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2006/06/17

パラグアイ決勝T進出ならず

スウェーデンvsパラグアイの試合前のセレモニーでねーちゃんたちが踊ったようです。どうでもいいけど、右端のねーちゃんの腹はヤバイんじゃないでしょうか。他のねーちゃんの腹は引き締まっているぞ。

右端のねーちゃんの腹は許容範囲?

負けると敗退が決まるパラグアイはサポも気合十分です。

むさくるしい画だなぁ

しかしスタジアムは黄色一色で完全なアウェイ状態。

まるでスウェーデンのホームゲーム


パラグアイ(勝ち点0)にとってもスウェーデン(勝ち点1)にとっても絶対に負けられないこのゲーム、双方の守備が素晴らしかったです。特に後半14分のパラグアイの守備に心が震えました。
スウェーデンのアルベックがDFの裏に抜け、パラグアイGKボバディージャが飛び出して無人になったゴールにループシュートを放ちます。やられた!と思ったその瞬間、カニサがゴール前に全力で戻ってきて間一髪でクリア。ボールを外に蹴りだした代わりに自身がゴールに転がり込みました。カニサの最後まで諦めないプレーに胸が熱くなりました。つーか、泣きました、私。

カニサ間一髪のクリア!

スウェーデンの猛攻を必死に凌いでいたパラグアイですが、最後の最後にリュングベリに得点を許してしまいます。

後半44分まで耐えたのに・・・

第一戦のイングランド戦同様0-1の結果に泣いたパラグアイ。3大会連続の決勝トーナメント進出はなりませんでした。いくら守備が良くても得点できないことには勝てません。
今日もバルデスは走り回って、チームで一番たくさんシュートを放ちましたがゴールネットを揺らすことはできず、、、

運動量だけは凄かった・・・

今日もサンタクルスはダメダメでした・・・。このままじゃ今大会ただの顔のいいFWとして終わっちゃうから、最後のトリニダード・トバゴ戦では意地を見せて1点決めてください。

調子悪すぎだよ・・・

パレデスはこの試合、最初はダイアモンド形の中盤のトップで、途中からはダブルボランチの一角としてプレーしていました。写真を見つけられなかったのが悲しい・・・。イングランド戦に比べると大人しかったからかなぁ。

現在アスンシオンにいるパラグアイ人の同僚にメールしようか迷いに迷ったけど、結局メールできませんでした。なんて慰めればいいか分からなくて・・・。って、日曜には自分が慰められる立場になっているかも?いかんいかん、こんな弱気じゃ。(汗)

そういえば前半終了時に股間を押さえながら戻ってきたズラタンは、後半開始時に交代となりましたけど、怪我の具合はどうなんでしょ。大事に至っていないといいですね。
その他サッカー | Trackback(0)
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