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2006/05/22

W杯メンバー発表の録画を見て

昨夜からずっとネットで旅行中のスンタン関連記事を漁り、スンタン関連の番組の録画を見まくり、イタリア遠征の写真をデジカメからPCに落としたりしていたら、さすがに目が疲れて気持悪くなってきました。。。
だけどW杯メンバー発表の録画を見たら、ちょっと書きたい気持ちになってきたので、ちょっとだけ書きます。

スンタンが選ばれたことは当たり前すぎて感慨はあまりありません。選ばれる絶対の自信があったから、のん気に旅行にも出られましたし。もちろんスンタンの笑顔を見られて嬉しいですけど、涙は全然出てきません。おそらくこのまま怪我なく本番を迎えられて、実際のW杯のピッチに立つ姿を見たら泣けてくるんじゃないかと。その時になってみないと分からないけど。。。
もうね、選ばれるのは当然なんです、今のスンタンなら。酷暑のレッジョで3年間、極寒のグラスゴーで1年間、この4年間厳しい海外で揉まれて、代表に絶対に欠かせない選手に成長したんですもの。最終メンバーに選ばれたくらいじゃ泣かないぞー。

ねえスンタン、サンタガタで会ったレッジーナのサポはみんなスンタンのセルティックでの活躍を知っていたよ。
「ナカはセルティックでスクデットを獲ったね!」
たくさんの人からそう言われたよ。みんな自分の息子の活躍を自慢するみたいな口調だったよ。
日本人だけじゃない、レッジョの人たちも応援しているから、だからドイツで最高のパフォーマンスを見せてね。期待しているよ。

今回はスンタンに関してよりも、久保っちや松井君や阿部ちゃんの落選の方に目が向いてしまいました。そして4年前のあの日を思い出しました。
トルシエのこれまでの発言を考えれば落選はある程度覚悟出来ていたけれど、それでも心に大きな穴が開いてしまったあの日。虚ろな目でスポーツ番組&ニュース番組を梯子するも聞こえてくるのは「この悔しさを4年後につなげて欲しいですね」というような言葉ばかり。もっともな言葉なんだけど、なんか違う・・・。私が聞きたいのはそんな言葉じゃない・・・。
そんな時目に飛び込んできたのが、「こんな馬鹿なことが・・・」と顔を真っ赤にして怒っているセル爺ことセルジオ越後氏の姿。とたんに涙があふれ出てきて「ああ、私はこの言葉が聞きたかったんだな・・・」と瞬時に悟ったあの日。私はセル爺の言葉にどんなに救われたことか・・・。
今回落選した選手のファンの人たちも、今は一緒に怒ってくれる人、一緒に泣いてくれる人が欲しいんじゃないかなと思います。4年前の私がそうだったから。
なんだか何が言いたいのかわからなくなってきたので(←いつものことだけど)、この辺で終わりにします。(汗)
あ、最後に一言だけ。
トルシエもちゃんと自分で会見していれば、こんなに俊輔ファンに嫌われることもなかったのにね。
俊輔 | Trackback(0)
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