第35節はアウェイでインテルとの対戦でした。
前節のエントリーで、次はインテルなのでまた4失点もありえるかも、と書いたら
本当に4失点しちまいましたねぇ。(汗)
レッジーナがいかにインテルにボコボコにされたかを詳しく知りたいマゾの皆さんは、スポナビとワールドサッカープラスを参照くださいませ。私の方ではいちいちインテルの得点を振り返るつもりはありませんので。(笑)
ワールドサッカープラスのマツ監督のコメントは「先制点となったPKの判定は微妙だった。もし違う判定になっていれば、違う試合になっていただろう」となっていますが、レッジーナOHPでは「ビアンキのゴールは正当なものに見えたが、不当に取り消された。ビアンキのゴールが取り消されていなかったら結果は違っていたかもしれない」となっています。ワールドサッカープラスは毎回レポしてくれて有難いのですが、間違いも非常に多いので、多分これも間違いではないかと。PKの判定は別に微妙ではなかったと思いますので。
それにしてもマツ監督の言うとおり試合序盤のビアンキのゴールが取り消されたのは不可解でした。リプレイを何度見ても誰がどんなファウルをしたのかさっぱり分かりません。解説の羽中田さんも何で取り消されたのか悩んでいました。まあ、意味もなく主審がビッグチームに有利な笛を吹くのはいつものことですけど。(毒)
もう一つマツ監督のコメントです。今回はこれしかコメントしていません。
「2人の出場停止(テデスコ&パレデス)とコッツァとルカレッリの怪我による不在のため、いつもとは違うフォーメーションにした。この試合はこれまで出場時間の少なかった選手たちの仕事振りを見るいい機会となったよ。」
インテル相手にテデスコ&パレデスの両ボランチとコッツァを欠いていたら、どう逆立ちしたって中盤を支配するのは不可能であります。ということで、この試合は累積にリーチのかかっているアモルーゾを次節の海峡ダービーに備えて温存し、今まで控えだった選手たちに経験を積ませる場と割り切ったようです。マツ監督って、こういうところはあっさりしてますよね。
この日のスタメンはGKペリッツォーリ、フランチェスキーニ君、デローザ様、ランザーロの3バック、メスト、ビオンディーニ、カロッビオ、モデストの中盤、ヴィジャーニ、フートスの2シャドーにビアンキの1トップという布陣でした。多分。
コッツァもパレデスもいないので、メスト君がキャプテンを任されました。この写真はキャプテンマークを巻いたメスト君とフィーゴのマッチアップでございます。

ビアンキはインテル戦の数日前にレッジーナOHPで「コッツァとアモルーゾが結果を残しているから信頼を勝ち取っているのは分かっている。だけど監督がインテル戦で僕を使ってくれると嬉しいな。機会を与えてくれたら一生懸命アピールするよ!」と、必死にスタメン起用を監督に訴えかけておりました。ビアンキは今季終了後にアタランタに戻すかレッジーナに残すか判断されるので、どうしてもレッジーナに残りたいビアンキはアピールする場が欲しくて仕方なかったようです。怪我で半年棒に振りましたから無理もありません。起用してもらえて良かったね、ビアンキ。インテル戦でのパフォーマンスがいいアピールになったかどうかは、正直ようわからんけど・・・。
この試合は案の定、中盤でプレスがかからずにインテルに好き放題にされます。DF陣も非常に淡白です。恐らく累積にリーチのかかっているフラ君とデローザ様はマツ監督から「絶対にカードを貰ってはならない」というお達しが出ていたのでしょう。この二人が出られなかったら次節は大変なことになりますからねえ。リーチのかかっていないランザーロは張り切ってプレーしておりました。
こんな状態ですのでGKペリッツォーリは大忙しです。インテルの枠内シュート13本のうち得点となったのは4点だけですから、試合を見ていない方もペリッツォーリがどれだけ当たっていたか容易に想像できることでしょう。ほんとお疲れさまでした、ペリッツォーリ。
前半26分、マツ監督は早くもボランチのカロッビオを下げてDFのジョーザを投入。4バックにするのかと思いきや、デローザ様を前に上げてボランチ起用します。どうにもこうにも中盤でボールが収まらなかったので苦肉の策でございました。それでも、どうにもならんかったけど・・・。
前半だけで3失点。レジの若い子ちゃんたちのやる気は空回りして、インテルにかる〜くいなされちゃってました。(汗)
後半7分、この日前線で一人気を吐いていたフートスが下げられミッシローリ君投入。マツ監督は唯一得点の香りがしたフートスを何故下げたのでしょう。

以下、私の想像です。
フートスの籍はインテルにあるので多分サンシーロでプレーしたことがあるはず・・・。ならば、そろそろミッシローリ君にサンシーロを経験させてあげよう。マツ監督はそう思ったのではないかなあと。後半22分、デローザ様に代えてセリエAデビューのカスティーリャが投入されましたが、これも一人でも多くの若い選手をサンシーロでプレーさせてあげようというマツ監督の配慮だったのではないでしょうか。ボロボロに負けたけど、サンシーロでプレーできたこと、若い選手たちにとっては大きな財産になったと思います。
この写真はジョーザですけど、ジョーザもサンシーロでプレーできて嬉しかったでしょうね。

第35節終了時点の順位表&得点ランクはこちらを参照ください。
レッジーナの勝ち点38は、去年の同時期に比べて3ポイント少ないけど、降格圏からのポイント差は去年に比べて2ポイント多いそうです。ということは、去年よりも余裕があるわけですが、次節の海峡ダービーの後は4位フィオレンティーナ、首位のユベントスと強豪との対戦しか残っていません。ただし次節メッシーナに勝利すれば、その時点でレッジーナの残留が決定します。(←ですよね?私の計算間違っていないですよね?)。これは何が何でも海峡ダービーを征さないと!
次はテデスコもパレデスも出場停止明けで戻ってきます。コッツァとルカレッリの怪我も治ることでしょう。この試合で温存してもらったアモルーゾも体調は万全のはず。残留のかかった死闘をベストメンバーで臨めるのは心強いですね。
次節オレステグラニッロでメッシーナを奈落の底に突き落とすぞー!
どうかホームのサポの前で残留を決められますように。(祈)
最後に4月22日はカンナルサの30歳のお誕生日でした。カンナルサおめでとう!
前節のエントリーで、次はインテルなのでまた4失点もありえるかも、と書いたら
本当に4失点しちまいましたねぇ。(汗)
レッジーナがいかにインテルにボコボコにされたかを詳しく知りたいマゾの皆さんは、スポナビとワールドサッカープラスを参照くださいませ。私の方ではいちいちインテルの得点を振り返るつもりはありませんので。(笑)
ワールドサッカープラスのマツ監督のコメントは「先制点となったPKの判定は微妙だった。もし違う判定になっていれば、違う試合になっていただろう」となっていますが、レッジーナOHPでは「ビアンキのゴールは正当なものに見えたが、不当に取り消された。ビアンキのゴールが取り消されていなかったら結果は違っていたかもしれない」となっています。ワールドサッカープラスは毎回レポしてくれて有難いのですが、間違いも非常に多いので、多分これも間違いではないかと。PKの判定は別に微妙ではなかったと思いますので。
それにしてもマツ監督の言うとおり試合序盤のビアンキのゴールが取り消されたのは不可解でした。リプレイを何度見ても誰がどんなファウルをしたのかさっぱり分かりません。解説の羽中田さんも何で取り消されたのか悩んでいました。まあ、意味もなく主審がビッグチームに有利な笛を吹くのはいつものことですけど。(毒)
もう一つマツ監督のコメントです。今回はこれしかコメントしていません。
「2人の出場停止(テデスコ&パレデス)とコッツァとルカレッリの怪我による不在のため、いつもとは違うフォーメーションにした。この試合はこれまで出場時間の少なかった選手たちの仕事振りを見るいい機会となったよ。」
インテル相手にテデスコ&パレデスの両ボランチとコッツァを欠いていたら、どう逆立ちしたって中盤を支配するのは不可能であります。ということで、この試合は累積にリーチのかかっているアモルーゾを次節の海峡ダービーに備えて温存し、今まで控えだった選手たちに経験を積ませる場と割り切ったようです。マツ監督って、こういうところはあっさりしてますよね。
この日のスタメンはGKペリッツォーリ、フランチェスキーニ君、デローザ様、ランザーロの3バック、メスト、ビオンディーニ、カロッビオ、モデストの中盤、ヴィジャーニ、フートスの2シャドーにビアンキの1トップという布陣でした。多分。
コッツァもパレデスもいないので、メスト君がキャプテンを任されました。この写真はキャプテンマークを巻いたメスト君とフィーゴのマッチアップでございます。

ビアンキはインテル戦の数日前にレッジーナOHPで「コッツァとアモルーゾが結果を残しているから信頼を勝ち取っているのは分かっている。だけど監督がインテル戦で僕を使ってくれると嬉しいな。機会を与えてくれたら一生懸命アピールするよ!」と、必死にスタメン起用を監督に訴えかけておりました。ビアンキは今季終了後にアタランタに戻すかレッジーナに残すか判断されるので、どうしてもレッジーナに残りたいビアンキはアピールする場が欲しくて仕方なかったようです。怪我で半年棒に振りましたから無理もありません。起用してもらえて良かったね、ビアンキ。インテル戦でのパフォーマンスがいいアピールになったかどうかは、正直ようわからんけど・・・。
この試合は案の定、中盤でプレスがかからずにインテルに好き放題にされます。DF陣も非常に淡白です。恐らく累積にリーチのかかっているフラ君とデローザ様はマツ監督から「絶対にカードを貰ってはならない」というお達しが出ていたのでしょう。この二人が出られなかったら次節は大変なことになりますからねえ。リーチのかかっていないランザーロは張り切ってプレーしておりました。
こんな状態ですのでGKペリッツォーリは大忙しです。インテルの枠内シュート13本のうち得点となったのは4点だけですから、試合を見ていない方もペリッツォーリがどれだけ当たっていたか容易に想像できることでしょう。ほんとお疲れさまでした、ペリッツォーリ。
前半26分、マツ監督は早くもボランチのカロッビオを下げてDFのジョーザを投入。4バックにするのかと思いきや、デローザ様を前に上げてボランチ起用します。どうにもこうにも中盤でボールが収まらなかったので苦肉の策でございました。それでも、どうにもならんかったけど・・・。
前半だけで3失点。レジの若い子ちゃんたちのやる気は空回りして、インテルにかる〜くいなされちゃってました。(汗)
後半7分、この日前線で一人気を吐いていたフートスが下げられミッシローリ君投入。マツ監督は唯一得点の香りがしたフートスを何故下げたのでしょう。

以下、私の想像です。
フートスの籍はインテルにあるので多分サンシーロでプレーしたことがあるはず・・・。ならば、そろそろミッシローリ君にサンシーロを経験させてあげよう。マツ監督はそう思ったのではないかなあと。後半22分、デローザ様に代えてセリエAデビューのカスティーリャが投入されましたが、これも一人でも多くの若い選手をサンシーロでプレーさせてあげようというマツ監督の配慮だったのではないでしょうか。ボロボロに負けたけど、サンシーロでプレーできたこと、若い選手たちにとっては大きな財産になったと思います。
この写真はジョーザですけど、ジョーザもサンシーロでプレーできて嬉しかったでしょうね。

第35節終了時点の順位表&得点ランクはこちらを参照ください。
レッジーナの勝ち点38は、去年の同時期に比べて3ポイント少ないけど、降格圏からのポイント差は去年に比べて2ポイント多いそうです。ということは、去年よりも余裕があるわけですが、次節の海峡ダービーの後は4位フィオレンティーナ、首位のユベントスと強豪との対戦しか残っていません。ただし次節メッシーナに勝利すれば、その時点でレッジーナの残留が決定します。(←ですよね?私の計算間違っていないですよね?)。これは何が何でも海峡ダービーを征さないと!
次はテデスコもパレデスも出場停止明けで戻ってきます。コッツァとルカレッリの怪我も治ることでしょう。この試合で温存してもらったアモルーゾも体調は万全のはず。残留のかかった死闘をベストメンバーで臨めるのは心強いですね。
次節オレステグラニッロでメッシーナを奈落の底に突き落とすぞー!
どうかホームのサポの前で残留を決められますように。(祈)
最後に4月22日はカンナルサの30歳のお誕生日でした。カンナルサおめでとう!
