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2006/02/19

七日目③:レッジーナのマッチデー・プログラム

去年と同じ広場の一角にバンが止まっていて、車内にはマッチデー・プログラムが山積みされている。バンの近くでは4~5人のお兄さん&お姉さんたちがプログラムを配っているので、そのうちの一人から一部もらいワクワクしながら表紙に目をやったけど、、、

なんだ、今年もメスト君かよ・・・。 ←メスト君、ごめんなさい

メスト君は好きな選手だけど、今年こそ俊輔であって欲しかったよぉ。もしもバックナンバーが入手可能なら過去に俊輔が表紙だったものを手に入れたいけど、そんなことを尋ねるだけのイタリア語力は私には無く・・・。(泣)
まずはすぐに表紙をめくり俊輔の姿を探す。トータル44ページの中に俊輔の写真は2つあった。記事の内容はさっぱり分からないけど。(汗)

とりあえず、レッジーナのマッチデー・プログラムがどんなものか、ここで少しご紹介。
まずは表紙。

今年も表紙はメスト君

表紙の裏はマッツァーリ監督。
看板を「えい!」と蹴っ飛ばしている写真なのが笑えるんですけど。前節パレルモ戦で終了間際に同点に追いつかれた瞬間の写真かな?

看板壊しちゃダメですよ

俊輔が載っているページその1
レッジーナのMF全員の顔写真が掲載されている。この頃の俊輔は思い切り茶髪だったなあ。
ちなみに左から2番目が、私とIちゃんが子どもと間違えてサインをもらわなかったボウディアンスキー選手。

イケメン揃いですね~♪

俊輔が載っているページその2
レッチェのカセッティとハイボールを競っている後姿がステキー!(半壊)
記事の内容はレッチェ戦の展望と思われる・・・。つーか、全然分からないのが悲しい。やっぱり本格的にイタリア語の勉強を始めなくちゃ。←何度目の決意だよ

なかなかの跳躍力です

選手の家族紹介のコーナーはパレデス一家。子どもたち、なんて可愛いんでしょう!
俊輔とパレデスは互いの家を行き来する仲だったそうなので、この子たちは俊輔に遊んでもらったんだろうなあ。それにしても、こんなステキなダンナを射止めた奥さんが羨ましい・・・。

とっても幸せそうな家族

マッチデー・プログラムの俊輔チェックも終わったし、そろそろスタジアムに入るとしよう。
私たちの席はメインスタンドなので、本当は広場の右側から回ればすぐ近くのはずなのに、その辺りで両チームのサポ同士が揉めていて通れない。仕方なく暑い中スタジアムを3/4周して、やっと私たちのゲートまでたどり着いた。もう汗だくだよ。
切符を切るおじさんにチケットを見せると、一瞬なにやら考えていたけど、「プレーゴ、プレーゴ」と笑顔で通してくれた。あのおじさん、なにを考えていたんだろう?
相変わらず荷物チェックは一切無し。発炎筒を隠し持っていないか調べなくていいの?メインスタンドではやらないだけで、ゴール裏ではちゃんとチェックしているのかしら。怪しいもんだけど。
階段を上っていくと、そこはスカパーで見慣れたオレステグラニッロの風景。緑色のピッチが目にまぶしい。さて、私たちの席を探さなくちゃ。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
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