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2005/08/27

ストラカン監督のインタビュー

スンタンもヒデもイタリアからいなくなってしまってヤナギは寂しそう。二人ともたまにはヤナギに電話してあげてね。白田さんも優しくしてあげてね。(爆)
ヤナギ、スタメン目指して頑張れよー!
私とIちゃんを見て「ヤナギサーワ!」と大騒ぎだったメッシーナのチビッコたちのためにも意地を見せてくれー!(このエピソードはいづれ南イタリア遠征記2005で)

そんなことより、今日は報知のストラカン監督のインタですね。
以前、スンタンのセルティック移籍が決定する前にぽとるさんち(おーい、復活待ってるぞー)のコメント欄でもちょっと書いたことがあるけど、私はストラカン監督とマツ監督はちょっと似ているところがあるなって思うんです。ストラカン監督に関しては、今までほとんどプレミア系は見てこなかったので、あちこちから拾ってきた情報のみで判断してますけど。二人のタイプがちょっと被るから、「この監督のいるチームなら、スンタンが移籍しても大丈夫なんじゃないかな」っていうふうに思えたんですよね。

共通点は、まず二人とも熱血漢で、選手たちにとても慕われていて、以前所属していたチームの選手にもう一度一緒に仕事がしたいと熱望されているところ。あと、二人とも繋ぐサッカーをしていなかったチームにやってきて、チームを変革させようとしている(した)ところ。それと二人とも現役時代はMFの選手だったところ。

マツ監督は昨季スンタンとモザを中心に、レジを中盤でボールを繋ぐサッカーをするチームに作り変えました。シーズン後半は選手層の薄さから疲労と怪我で野戦病院状態となり、メンバーが揃わず思うようなサッカーができなくて残念でしたが、それでもマツ監督にとってセリエA初シーズンだったということを考えれば素晴らしい仕事振りでしたよね。
ストラカン監督はレジに比べれば格段に選手層の厚いチーム(で、ですよね?最近ちょっと不安なんですけど・・・)、セリエよりもプレッシャーの緩いリーグで指揮を執っているので、改革は比較的スムーズにいくと思われます。つーか、そう思いたい・・・。頼みますよー、ストラカン監督。スンタンをキーマンにして、「アスレチック、イマジネーション、組織力にあふれたチーム」を作るべく頑張ってください。期待してま~す。

と思ったら、こっちの記事ではストラカン監督は「ペトロフ中心のチームを作る」「私がセルティックにいる限り彼は売らない」と言ってますねぇ。まあ、二人を上手に共存させてくれればいいです。レジがスンタンとモザのチームだったように、セルティックがスンタンとペトロフのチームになるのなら、私としては別に異議はありません。どうかこれからもスンタンに対して信頼と愛情を注いでやってくださいませ。

最後にちょっと突っ込みいれていいですか?
「普段は同僚との会話も問題ない」
これはウソだろ~!(笑)
スコットランドに渡ってたった1ヶ月で同僚と問題なく会話してたら、それってヒデを凌ぐ語学センスじゃないですか!
本当に問題なく会話できるようになるまで英語の勉強がんばろうね、スンタン。
俊輔 | Trackback(0)
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