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2006/01/20

六日目⑱:用心棒ソビエロ&陽気なモザルト&正体不明の選手たち

テレビで見るのと実物を見るのとではイメージのギャップが多少あったりするのだけど、限りなくギャップが少なかったというか、ほとんどギャップがなかったのがバレストリとこの人。
ソビエロはテレビで見たまんまの気のいい兄貴タイプだった。でっかくて、がっしりしていて、何かあったときに頼りになりそう。街でチンピラに絡まれたときとか、終電で酔っ払いに絡まれたときとか、コンビニで強盗に出くわしたときとか。いいなあ、用心棒に雇いたいなあ。(笑)
そういう「頼りになりそう」という印象を相手に与えることが出来るかどうかって、GKにとってはとても大事なことなんだと思う。ゴールマウスの前にどっしり構えるソビエロのおかげでチームメイトたちは安心してプレーできたはずだよね。ソビエロといいパヴァリーニといい、今季のレッジーナはGKに恵まれたなあ。残念ながら今回パヴァリーニには会えなかったのだけど。(涙)
なんかね、ソビエロはデカイ体にたすき掛けにしたバッグが妙に小さく見えてかわいかった。(笑)

笑顔はとっても優しいの♪

ソビエロと2ショットを撮っている最中にモザルトが出てきてしまったので、ソビエロにお礼を言ったあと慌てて「モザ~!」と追いかけたら、振り向きざまに「はい!なに?」という言葉が返ってきた。おぬしは日本人か?(爆)
「こんにちは」「おつかれ」「ありがとう」「さよなら」
俊輔仕込みの日本語を次々と披露して私たちを笑わせる陽気なモザちゃん。
「この人なんなの~。日本語がポンポン出てくる~」とIちゃんも大受けだった。俊輔はさぞかし優秀な日本語教師なのに違いない。そういやモザは去年水沼さんに向かって「オカマ」発言していたっけ。(笑)
この明るさで今季のレッジーナをキャプテンとしてまとめていたモザ。俊輔が移籍したその日から(マリノスのドゥトラに頼まれたらしいけど)ずっと優しくしてくれたモザ。ピッチ上でも俊輔とシンクロできる数少ない選手だったモザ。もうね、大、大、大好きだよ♪
ところでモザちゃん、いつも思うんだけど、写真を撮るときに顔を前に突き出すのはなぜ?

ずっとまぶしそうな顔をしてました・・・

誰だか分からずにサインをもらったのがカンナルサ。彼はサングラスをしていないにもかかわらず誰だかよくわからなかった。あの何処にでもいそうな平凡な顔がいけないのよ(し、失礼!)。サインの下に2と書いてあったので、帰国してから背番号2の選手をチェックしてカンナルサだと判明。とりあえず、サインもらっておいて良かったわん。

そして去年のメスト君のように、今年も誰だか分からずにサインをもらわずにスルーしてしまった選手が一人だけいる。「見たことある顔だなあ。誰だっけ、誰だっけ?」と顔を見つめること十数秒。向こうもパチパチと瞬きしながら私のことを見つめ返していた。どうしてカンナルサのときのように誰だか分からなくてもサインをもらっておかなかったかというと、その人は私服だったので選手だという確信が持てなかったのだ。ユニもしくはチームのジャージを着ていないと選手なのかスタッフなのか判断が難しい。スタッフにサインもらっても仕方ないしね。いや、レッジーナのスタッフは喜んでサインしてくれそうだけど。(笑)
で、その選手が誰だったかというとザンボーニ。帰国してからはたと気がついた。夏にスキンヘッドにしちゃったけど、もしかしてジャポネーゼに気付いてもらえなかったから目立つ髪形にしたとか・・・。まさかね。(笑)

2年連続会えなかった選手はテデスコ。どうしていつも会えないんだろう。もしかしてヒゲを剃っちゃったから目の前にいたのに気付かなかったのかしら。あり得るなあ。(汗)

まあ、そんなこんなでユニも選手たちのサインで埋まり、私の一生の宝物となった。選手のみんな、どうもありがとう!
クリックすると大きくなるけど、大きくしても誰のサインだかよく分かりませんなあ。まあ雰囲気だけでも・・・。(汗)

選手たちのサイン表

選手たちのサイン裏
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
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