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2013/03/21

監督交替のショック療法が功を奏す

ずっと低空飛行を続けていた今季のレッジーナですが、ついにディオニージ監督が解任されました。これだけ時間を与えられたのに結果を出せなかったのだから仕方ないですね。残念でした。
Comunicato Ufficiale Reggina Calcio

後任はジュゼッペ・ピッロンさんです。お帰りなさ~い。

帰ってきたピッロン監督

貴方様が2008年12月16日にオルランディさんの後任としてレッジョにやってきて、2009年1月25日は解任されたという早業を私は忘れておりません。今度は長い期間レッジョでお仕事できるといいですね~。←実はあんまり信用していない
ピッロンさん、残留させてくれたら次のイタリア遠征で手土産持ってお礼に伺いますんで頑張ってくださいよ!レッジーナをお願いします!

監督交替直後に第32節対アスコリ戦(アウェイ)が行われましたが、ショック療法が功を奏したのかディミケーレのトリプレッタで0-3の快勝。久々に勝ち点3の積み上げに成功しました
1点目はFKが相手DFの頭に当たって、そのままゴールに吸い込まれるというお笑いラッキーゴール。
2点目は個人技でペナルティエリアまでボールを運んで独力で点を取ったという圧巻のゴール。
3点目はフェイントで相手DF二人を翻弄してファーサイドのネットに突き刺す技ありゴール。
さすがセリエBでは抜きんでたテクニックですな

勝っても順位はビリから4番目と依然危機的状況となっておりますが、帰ってきたベテラン二人(ディミケーレ&コルッチ)が今度こそチームに上手く組み込まれ、チームが快進撃を続けることを切に祈っております。

Forza Reggina!!!
12-13レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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