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2013/01/15

レッジョ編1日目①:円高なので四ツ星ホテルで贅沢してみた

5月2日(月)晴れ時々曇り

10時40分リナーテ空港発のフライトでミラノを離れ、12時20分定刻どおりにレッジョに到着した。北部の大都会ミラノから一転、緩い南国ムードが漂うレッジョの空気を思い切り吸い込む。アウェイからホームに戻ってきたぞ!や、ミラノはいいところだったけどね。

空港からタクシーで今年のレッジョの宿その1のAlbanuova Hotelへ。土日はこのホテルが満室のため、別のホテルへ移ることになっている。イタリア遠征開始以来、未だかつてない円高ということもあって、今年は奮発して四ツ星ホテルを予約してみた。たまには贅沢してもいいよね。
ブルーを基調とした品のあるインテリアが今までの安宿とはちょっと違うでしょ?広いし清潔だし居心地はすこぶる良かった。

Albanuova Hotel 1

Albanuova Hotel 2

Albanuova Hotel 3

Albanuova Hotel 4

ホテルは中央駅から徒歩5分以内という便利な立地。とりあえず駅前のバールでパニーノとドリンクを調達して胃袋を満たしてからレッジョのお抱え運転手のアントネッロに電話した。
「ドヴェ?!(どこや?!)」というお決まりの第一声に大笑いしながらレッジョにいることを告げる。例によってなぜ事前に教えないのかと延々と怒られるが、途中で話を遮ってサンタガタ練習場へ行きたいから1時間後にピックアップして欲しいとお願いした。

スーツケースを開けて選手へのお土産を紙袋へ詰め込んだりして、あれこれ慌しく準備しているうちに1時間が経過。ホテルのエントランスを出ると、少し離れたところに駐車していたアントネッロが両手を広げて待っていて、熱烈なハグをされた。今年も送り迎えよろしくね!

南北イタリア遠征記2011 | Comments(0) | Trackback(0)
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